補助金経営・IT・販路締切日あり
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
技術的に新しい製品・サービスの開発や、これまでと違う新分野への進出、輸出体制の強化に向けた設備投資を支援する国の制度。令和8年度に新設された。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 9,000万円補助率 1/2〜2/3
- 金額の詳細
- 革新的新製品・サービス枠=最大2,500万円(賃上げ特例3,500万円)/新事業進出枠・グローバル枠=最大7,000万円(賃上げ特例9,000万円)
- 実施主体
- 中小企業庁/中小企業基盤整備機構
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり第1回=申請受付2026年8月31日〜、締切2026年10月30日18:00(厳守)
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •⚠️ 「ものづくり補助金」とは別の制度です(公式に明記。名前が似ているので注意)
- •3つの枠:革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠
- •補助上限は枠により2,500万〜7,000万円(賃上げ特例で3,500万〜9,000万円)
- •補助率は中小企業1/2(条件を満たすと2/3)、小規模企業等2/3
- •第1回の締切は2026年10月30日18:00。申請受付開始は8月31日
- •⚠️ 農業者が対象になるかは業種・法人形態の要件次第です。公募要領で必ずご確認ください
こんな人が対象
- ✓中小企業
- ✓小規模企業・小規模事業者
- ✓農業法人(要件は公募要領で要確認)
何に使える?(対象経費)
- •機械装置・システム構築費
- •建物費(新事業進出枠など)
- •技術導入費・専門家経費・運搬費・クラウドサービス利用費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須中小企業・小規模事業者に当てはまる
💡 資本金・従業員数の要件があります。業種によって基準が異なるため公募要領でご確認ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須3〜5年の事業計画をつくり、賃上げ等の要件を満たす
💡 付加価値額の年平均成長率や給与支給総額の増加などの目標設定が必要です。認定支援機関や商工団体に相談しましょう。
必須GビズIDプライムを取得している
💡 GビズID公式サイトで無料取得できます。発行に約2週間かかるため早めに申請しましょう。
注意したいこと
- •⚠️ 名前の似た「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」とは別制度です
- •⚠️ 交付決定前に発注・契約すると対象外です
- •GビズIDプライムによる電子申請が必要です
- •難易度が高く、事業計画の作成に時間がかかります。早めの着手を推奨します
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
GビズIDプライムを取得 → 公募要領を確認して準備 → 電子申請する(jGrants等) → 採択・交付決定を待つ → 導入・実施 → 実績報告・入金
- 📄 GビズIDプライム
- 📄 事業計画書
- 📄 見積書
- 📄 決算書または確定申告書(直近)
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金事務局(公式サイト)