補助金環境・その他年度ごと募集

鹿島市 有機農業・スマート農業等支援事業補助金(有機JAS・GAP・ドローン免許)

鹿島市が有機JAS・GAP・HACCPの認証取得や農業用ドローンの免許取得の費用を補助する制度。金額は小さいが、対象が「認証・資格の取得費」に絞られていて使いどころが明快。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円
金額の詳細
5万円以内。⚠️対象は「認証や資格等の取得に直接必要な経費」のみで、システムや資機材の導入費は対象外
実施主体
佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集毎年度、予算の範囲内で受付(詳細は市に確認)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 有機JAS認証・GAP認証・HACCP認証・農業用ドローン免許などの取得費が対象です
  • 5万円以内。認証取得の実費に対する支援なので、初回の認証審査料に充てるのが基本の使い方です
  • ⚠️ システムや資機材の導入費は対象外です。ドローン本体は出ません(免許だけ)
  • 対象は市内で営農し市内に居住する個人、または市内で営農し市内に事務所を置く法人等です
  • ⚠️ 市税の滞納がないことが条件です
  • 申請には申請書・振込先通帳の写し・滞納がない証明・認証の確認書類・領収証が必要です

こんな人が対象

  • 有機JAS認証を取りたい鹿島市の農業者
  • GAP・HACCPの認証取得を考えている人
  • 農業用ドローンの免許を取りたい人

何に使える?(対象経費)

  • 有機JAS認証の取得に直接必要な経費
  • GAP認証の取得に直接必要な経費
  • HACCP認証の取得に直接必要な経費
  • 農業用ドローンの免許取得費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内で営農し、市内に居住(法人は市内に事務所)している

    💡 市外の農業者は対象になりません。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須新規に認証・資格を取得する

    💡 すでに持っている認証の更新は想定されていません。新規取得のタイミングで使ってください。

  • 必須市税の滞納がない

    💡 滞納のない証明が必要です。先に納付してください。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • ⚠️ 資機材・システムの導入費は対象外です。「取得費」に限定されています
  • 有機JASの認証は毎年の維持費もかかります。初回の取得費だけが対象になる点に注意してください

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

鹿島市 産業部 農林水産課(0954-63-3413)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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