補助金環境・その他年度ごと募集

白石町 有害鳥獣被害防止対策事業費補助金(1/2・上限25,000円/更新も再度対象)

白石町が、イノシシやカモなどの被害を防ぐ資材費を1/2・上限25,000円で補助する町単独の制度。⭐耐用年数を過ぎた資機材の更新も、もう一度対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 2.5万円補助率 1/2以内
金額の詳細
補助対象経費の1/2以内・上限25,000円(千円未満切り捨て)。⚠️他団体から補助を受けた(受ける)場合は、設置費からその補助金を差し引いた額の1/2
実施主体
佐賀県白石町(農業振興課 水田農業係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの受付(⚠️購入・設置後に申請する事後申請型)
情報の確認日
2026-08-13
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 以前この補助金を使ったほ場でも、資機材が耐用年数を過ぎて機能維持が難しくなれば再度対象になります。「一度使ったら終わり」ではありません
  • 対象資機材は鳥類向け=防鳥ネット(耐用年数5年)、鳥追いカイト等(耐用年数2年・10aにつき2個まで)
  • 獣類向け=電気牧柵(8年)、ワイヤーメッシュ柵(14年)、小型捕獲器(5年)、その他「防獣用」と明記された資機材(耐用年数1年以上・消耗品は除く)
  • ⚠️ 対象者は町内に住民登録があり、町税の滞納がない方です
  • ⚠️⚠️ 他団体から補助を受けた(受ける)場合は、設置費からその補助金を差し引いた額の1/2になります
  • ⚠️⚠️ 事後申請型です=購入 → 設置前の写真(2方向から各1枚)→ 設置 → 設置後の写真(2方向から各1枚)→ 役場へ持参。⭐写真は計4枚必要です
  • ⚠️ 町税の「滞納のない証明書」(発行手数料300円)が要ります
  • 🔑 レンコンの防鳥ネット等設置事業費補助金を受けた人でも、翌年以降に規模拡大した圃場は対象になります
  • 🔑 申請は郵送ではなく役場農業振興課への持参です(領収書、写真4枚、証明書、印鑑、通帳)

こんな人が対象

  • 白石町内に住民登録があり、町内で耕作している農業者
  • イノシシ・タヌキ・アナグマの侵入を防ぎたい人
  • カモ・カラスの食害に困っているレンコン・水稲農家

何に使える?(対象経費)

  • [鳥類]防鳥ネット、鳥追いカイト等(10aにつき2個まで)
  • [獣類]電気牧柵、ワイヤーメッシュ柵、小型捕獲器
  • その他町長が適当と認める資機材(「防獣用」と明記され、耐用年数1年以上のもの。消耗品は除く)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須町内に住民登録があり、町税の滞納がない

    💡 滞納があれば納付してください。証明書(300円)の提出が必要です。

  • 必須設置する場所が、自分が耕作する町内のほ場である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須設置前と設置後の写真(各2方向)を撮れる

    💡 設置前の写真がないと申請できません。買ったらまず撮影してください。

注意したいこと

  • 町単独事業。イノシシ・カモ等による農作物被害の深刻化が背景
  • ⭐ 資機材ごとに耐用年数が定められており、それを過ぎた更新は再度補助対象になる
  • ⚠️ 設置対象は補助対象者が耕作を行う町内のほ場に限られる

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

白石町 農業振興課 水田農業係 0952-84-7121

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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