鹿島市 農業担い手応援事業(100万円・夫婦なら150万円/年齢上限なし)
鹿島市が新たに農業を始めた人に交付する市単独の応援金。国の経営開始資金を受けられない人が対象で、年齢の上限がないため50代・60代で就農した人にも届く。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円
- 金額の詳細
- 交付金額は100万円(夫婦で就農する場合は150万円)。⭐年齢要件は「就農日における年齢が18歳以上」のみで上限がない。⚠️ただし国の経営開始資金の交付対象者は対象外
- 実施主体
- 佐賀県鹿島市(産業部 農林水産課 農政係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(詳細は市の農林水産課に確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐ 年齢要件は「就農日における年齢が18歳以上」だけです。上限がないため、49歳を過ぎて就農した人も対象になります
- •⭐ 交付金額は100万円。夫婦で就農する場合は150万円です
- •⚠️⚠️ 国の経営開始資金(年150万円×最長3年)の交付対象者は、この制度の対象になりません。どちらか一方です
- •⚠️ 対象は「認定新規就農者」または「就農して5年以内の認定農業者」です
- •⚠️ 農業所得を主として生計をたてている世帯であることが必要です。兼業で農業が副収入の場合は対象外です
- •⚠️ 市の農林漁業者応援プロジェクト事業の交付を受けている人は対象外です
- •⚠️ 鹿島市に住所があり、鹿島市で農業を行うことが条件です
- •⚠️ 同一世帯で市税の滞納がないことが条件です
こんな人が対象
- ✓鹿島市で新たに就農した認定新規就農者
- ✓就農して5年以内の認定農業者
- ✓49歳を過ぎて就農し、国の経営開始資金が使えない人
- ✓夫婦で就農する人
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定新規就農者、または就農して5年以内の認定農業者である
💡 青年等就農計画(または農業経営改善計画)の認定を先に受けてください。
必須就農日における年齢が18歳以上である
💡 年齢の上限はありません。国の制度で年齢を理由に外れた人こそ対象です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須国の経営開始資金の交付対象者でない
💡 国の経営開始資金を受けられる人はこの制度を使えません。総額では国の資金(最大450万円)のほうが大きいので、まず国の要件を確認してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農業所得を主として生計をたてている世帯である
💡 兼業で農業が副収入の段階では対象外です。専業に切り替える計画が必要です。
必須鹿島市に住所があり、市内で農業を行う
💡 市外に住んだままでは対象になりません。転入が前提です。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⭐ 国の経営開始資金は49歳以下という年齢の壁があります。この制度はその壁で外れた人を市が拾う設計になっています
- •⚠️ 記載されている要件のほかにも満たすべき要件があります。申請前に必ず農林水産課へ確認してください
- •⚠️ 農業所得が主たる生計であることが求められるため、就農1年目の申請タイミングには注意が必要です
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
窓口に相談する → 計画と書類を出して申請 → 交付決定を待つ → 就農・営農を続ける → 定期の報告 → 給付・確定
- 📄 交付申請書
- 📄 就農計画(青年等就農計画 など)
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
- 📄 青色申告に関する書類
- 📄 誓約書・同意書
- 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鹿島市 産業部 農林水産課 農政係(0954-63-3413)
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