補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

省エネルギー投資促進支援事業(省エネ・非化石転換補助金 設備単位型)

工場・施設の省エネ設備の導入を支援する国の補助金。農業に特化した制度ではないが、施設園芸のヒートポンプや高効率機器への更新など、燃油・電気代を減らす設備投資に農業者も活用できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/2(更新時)
金額の詳細
省エネ設備の更新は費用の1/2以内、新設は1/5以内(中小企業の例)。上限は公募回による(要確認)
実施主体
経済産業省(SII)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認⚠️年度ごとに複数回の公募(令和7年度補正分は1次が春・2次が7月上旬で終了)。次回公募はSIIの特設サイトで確認を
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •省エネ設備の更新は費用の1/2以内(新設は1/5以内)
  • •ヒートポンプなど施設園芸の省エネ設備に使える
  • •燃油・電気代の削減につながる設備投資が対象
  • •省エネ効果の計算など準備がやや必要(要確認)

こんな人が対象

  • ✓施設園芸などで省エネ設備を導入したい農業者・農業法人

何に使える?(対象経費)

  • •ヒートポンプなど高効率な空調・加温設備
  • •省エネ性能の高い機器への更新

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須省エネ効果のある設備に更新・導入する

    💡 対象設備か、省エネ効果が要件を満たすかを公募要領で確認しましょう。

注意したいこと

  • •省エネ効果(エネルギー削減量)の算定が必要
  • •公募期間が限られる=公式サイトで最新の公募を確認
  • •農水省の『省エネ型ハウス転換』など農業向けの類似事業もあり

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

環境共創イニシアチブ(SII)公式サイト

全国で使える制度の他の制度