補助金環境・その他年度ごと募集

伊万里市 伊万里牛 一貫経営への支援(肉用牛サポートセンターの利用料1/2)

肥育だけをしていた農家が、繁殖から肥育まで一貫でやれるようにするための制度。市の肉用牛サポートセンターに母牛や子牛を預ける費用を半額補助する。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 日額の1/2
金額の詳細
肉用牛サポートセンターの利用料を補助。母牛=日額の1/2(最長2年・1農家3頭まで)/子牛=日額の1/2(最長3か月・1農家3頭まで)。補助額はセンターの利用料(日額)に連動するため、定額の上限は設けられていません(同じ事業の他メニューには「上限48万円/年」等が明記されており、この一貫経営支援だけ上限の記載がない=上限を設けていない形です)
実施主体
佐賀県伊万里市(農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(⚠️実施状況は農業振興課へ要確認)
情報の確認日
2026-08-08
公式ページで確認する ↗
🐄この分野をくわしく解説した記事があります畜産に使える補助金|頭数で決まる導入補助と、継承・暑熱・堆肥の制度畜産の補助金は面積ではなく「1頭あたりいくら」で決まります。繁殖雌牛の導入に15万円/頭、自家産を売らずに残す保留に5万円/頭、第三者継承は1,200万円。買う場所や血統の指定、導入後の飼養義務といった落とし穴まで、金額と出典つきで整理しました。記事を読む(約8分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ 「肥育専門から一貫経営へ」を後押しする制度です。素牛の価格高騰を自前の繁殖で吸収する方向を市が支えています
  • •母牛の利用料は日額の1/2(最長2年・1農家3頭まで)
  • •⚠️ 母牛の補助は「子牛を自家産の肥育素牛とすること」が条件です
  • •子牛の利用料も日額の1/2(最長3か月・1農家3頭まで)
  • •補助額は利用料の半額なので定額の上限はありません。実質の上限は「頭数(3頭)×期間(母牛2年・子牛3か月)」で決まります。センターの日額は農業振興課で確認を
  • •🔴 出典ページの更新日が2020年11月です。年度ごとの実施状況は必ず農業振興課へ確認を

こんな人が対象

  • ✓伊万里市で肉用牛を肥育している農家
  • ✓繁殖から肥育まで一貫経営に切り替えたい人
  • ✓素牛の価格高騰に困っている肥育農家

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須伊万里市内で肉用牛を肥育している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意母牛の補助は、生まれた子牛を自家産の肥育素牛にする

    💡 子牛を売ってしまうと母牛の利用料補助の条件から外れます。一貫経営に進む計画で申請しましょう。

注意したいこと

  • •🔴 出典=伊万里市「伊万里梨・伊万里牛の産地強化に取り組みます」(2020年11月24日更新)。制度の継続と今年度の金額は農業振興課で確認してください
  • •⚠️ 市の「肉用牛サポートセンター」を使うことが前提の制度です。空き状況も含めて先に相談を
  • •同じ事業に規模拡大支援(空き牛舎)・省力化支援(IoT)・生産基盤強化支援もあります

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

伊万里市 農業振興課 TEL 0955-23-2557

佐賀県の補助金をまとめて見る

🗾 佐賀県の農業補助金・助成金まとめ|県・市町別に30件

佐賀県の農業補助金・助成金を30件掲載。鹿島市の担い手応援は100万円・夫婦なら150万円で年齢上限なし。武雄市の農の里親は研修生に月10万円と受入農家に月2万円、伊万里市は伊万里牛に4つの制度。県のさが園芸888は6/10・上限3,600万円。市町別に整理します。

記事を読む(約12分)→

佐賀県の他の制度