中小企業省力化投資補助金
人手不足の解消に向けたロボット・IoT・自動化設備の導入を支援する国の制度。農業も対象で、農業用ドローン・自動収穫ロボット・スマート灌水・アシストスーツ等に使える。カタログから選ぶ『カタログ注文型』は審査なしで先着。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2〜2/3
- 金額の詳細
- カタログ注文型=最大1,500万円(2026年3月19日の制度改定で増額)/一般型=最大1億円・補助率1/2〜2/3
- 実施主体
- 中小企業庁 / 中小機構
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集回ごとに公募(カタログ注文型 第7回=2026年7月1日〜7月31日17:00)
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 農業法人・農家も対象(省力化・自動化の設備投資)
- •農業ドローン・自動収穫ロボット・スマート灌水・アシストスーツ等
- •カタログ注文型=登録製品を先着で(審査なし)
- •一般型=上限最大1億円・補助率1/2〜2/3
こんな人が対象
- ✓農業法人
- ✓省力化・自動化に取り組む農家(中小企業者)
何に使える?(対象経費)
- •ロボット・IoTセンサー・自動化設備
- •カタログに登録された汎用の省力化製品
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須中小企業者・小規模事業者に当てはまる
💡 自社の資本金・従業員数が対象規模か確認しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須省力化・自動化につながる設備を導入する
💡 カタログ登録製品を探すか、一般型で計画を作りましょう。公式サイトで対象を確認。
注意したいこと
- •カタログ注文型は登録製品から選ぶ/一般型は計画審査あり
- •GビズIDプライムの取得・電子申請が必要
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
中小企業省力化投資補助金 事務局(中小機構)
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