補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

佐賀県 さが畜産経営サポート事業(暑熱・防疫2/3/増頭は自家保留で定額20万円/頭)

暑熱・防疫の資材整備と繁殖雌牛の増頭を支援する佐賀県の事業。⭐自家保留による増頭に1頭あたり定額20万円が出るのが特徴で、外部から買わなくても支援を受けられる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 133.3万円補助率 2/3以内(増頭の自家保留は定額20万円/頭)
金額の詳細
①暑熱・防疫対策=2/3以内・上限1,333千円 ②増頭対策=外部導入は2/3以内・上限660千円/頭、自家保留は定額20万円/頭 ③経営改善対策(畜産団体)=定額・上限3,000千円/団体
実施主体
佐賀県(農林水産部 畜産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの公募(令和8年度は第1次〜第3次公募がいずれも受付終了)。⚠️次年度は年度前半から複数回公募されるので早めに畜産課へ
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 増頭対策は2本立てです=外部導入なら2/3以内・上限66万円/頭、自家保留なら定額20万円/頭。自分の牛を残す選択にもお金が出ます
  • 暑熱・防疫対策は2/3以内・上限1,333千円。資材の例=断熱資材、遮光ネット、細霧装置、換気扇、防鳥ネット、抗ウイルスフィルター、消毒ゲート、高圧温水洗浄機
  • ⭐ 暑さ対策と防疫(鳥インフル・豚熱等)の資材が同じ枠で扱われるので、まとめて整備できます
  • ⚠️ (1)(2)の対象は県内で畜産業を営む畜産農家です。(3)経営改善対策だけは県内の畜産団体が対象です
  • ⚠️ 令和8年度は第3次公募まで実施され、いずれも受付は終了しています
  • 🔑 年度内に複数回公募される事業です。次に使うなら年度替わりの時期に畜産課(0952-25-7122)へ確認するのが確実です
  • 畜産団体が農家とともに取り組む生産性向上・省力化の活動には、定額で1団体3,000千円まで出ます

こんな人が対象

  • 佐賀県内で畜産業を営む畜産農家
  • 繁殖雌牛を増やしたい肉用牛農家(自家保留も対象)
  • 暑熱対策・防疫資材を整備したい畜産経営体

何に使える?(対象経費)

  • 暑熱による被害低減や家畜伝染病の発生防止に必要な資材の購入、機械・施設の整備
  • 優良な繁殖雌牛の外部導入または自家保留による増頭
  • 畜産団体等が農家とともに取り組む生産性向上・省力化の活動(団体向け)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須県内で畜産業を営む畜産農家である(経営改善対策は県内の畜産団体)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須暑熱・防疫対策の資材整備、または繁殖雌牛の増頭に取り組む

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須公募期間内に申請できる

    💡 令和8年度は3回の公募がいずれも終了しています。次年度の公募時期を畜産課に確認してください。

注意したいこと

  • 国の重点支援地方交付金を活用した県の事業
  • ⚠️ 補助率・上限額はメニューごとに異なる。増頭は「外部導入」と「自家保留」で仕組みそのものが違う
  • ⚠️ 年度ごとに公募回数・単価が変わる可能性がある。ここに載せているのは令和8年度の内容

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

佐賀県 農林水産部 畜産課 0952-25-7122

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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