山梨県の農業補助金・助成金

山梨県で使える農業の補助金・助成金を50件まとめました。 国の制度だけでなく、3市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

山梨で使える制度 50(県・市町村の独自制度9件+全国共通41件)

独自の制度を確認できた市町村(3

笛吹市・南アルプス市・北杜市

山梨の県・市町村独自の制度(9件)

  • 補助金スマート農業時期は要確認

    山梨県 山梨県(農業技術課)

    上限
    500万円

    スマート農業等の先進技術を活かした機器類の整備を2/3以内で支援。補助金額は上限500万円・下限100万円

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率2/3以内・上限500万円(下限100万円)
    • スマート農業等の先進技術を活かした機器類の整備が対象
    • 導入だけでなく「実証」も支援の対象
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    山梨県 山梨県(果樹・6次産業振興課)

    上限
    300万円

    燃油等の資材高騰に対応する機器・資材の導入を2/3以内・上限300万円(下限10万円)で支援。新規導入の機器代・付帯設備・設置工事費が対象(中古・消耗品・消費税は対象外)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率2/3以内・上限300万円(下限10万円)
    • 対象は施設園芸(野菜・果樹・花き)と水産養殖の経営者
    • 県内に居住・事業所があり、1年以上の経営実績が必要
  • 補助金新規就農通年・随時

    山梨県 山梨県南アルプス市(農政課 農政計画担当)

    上限
    150万円
    準備約6週

    最大150万円/年を新規就農時から最長3年間(合計最大450万円)。⭐対象は就農時50歳以上65歳未満=国の経営開始資金(49歳以下)から外れる層に、ほぼ同水準の額を市が単独で出す全国屈指の制度

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐⭐ 就農時50歳以上65歳未満が対象。国の経営開始資金(49歳以下・年165万円)とほぼ同水準の額を、市が単独で出しています
    • 最大150万円/年・最長3年間=合計最大450万円
    • ⚠️ 市内で農地30a以上を取得または借りていることが要件
  • 補助金新規就農時期は要確認

    山梨県 山梨県(窓口は市町村)

    上限
    100万円

    経営指標(所得・売上・付加価値額・経営面積のいずれか)を交付後5年以内に5%以上増加させる計画なら50万円/人、10%以上なら100万円/人

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 親元就農した農家子弟に50万円または100万円を交付(経営指標を5年以内に5%増→50万円、10%増→100万円)
    • ⚠️ 就農時50歳未満で、3親等以内の親族が経営する県内の農業経営体への就農が対象
    • ⚠️ 本人と配偶者の前年合計所得600万円以下、親元世帯1人当たりの前年度農業所得400万円以下
  • 補助金新規就農通年・随時

    山梨県 山梨県南アルプス市(農政課 農政計画担当)

    上限
    100万円
    準備約5週

    交付額100万円(就農から1年間)。⭐就農時50歳以上65歳未満で、農業経営主の3親等以内の親族が経営を継承する場合が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 就農時50歳以上65歳未満で、農業経営主の3親等以内の親族が経営を継承する場合が対象
    • ⭐ 親元での経営継承は国の経営開始資金では対象になりにくい=この制度が受け皿になります
    • 交付額100万円(就農から1年間)

    締切 就農した日から1年を超えていないこと(通年受付)

  • 補助金スマート農業時期は要確認

    山梨県 山梨県・笛吹市

    上限
    10万円

    税抜10万円以上・法定耐用年数7年以上の農業用機械を、市内事業所から新品購入する費用の1/10以内・上限10万円を補助。軽トラック等の汎用機械は対象外。3年に1回

    🔎 30秒でわかる

    • 税抜10万円以上・耐用年数7年以上の農業用機械が対象
    • 補助率1/10以内・上限10万円
    • 市内事業所から新品購入が条件
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    山梨県 山梨県・市町村

    補助額
    要確認

    リース事業者が新規購入した農業用機械等の取得価格の1/3以内(県2/9・市町村1/9)をリース事業者へ補助し、新規就農者のリース初期費用を軽減。上限は予算の範囲内で市町村が決定

    🔎 30秒でわかる

    • トラクター・コンバイン・動力噴霧器・ハウス・ぶどう棚など営農に必要な機械・施設が対象
    • リース事業者への補助率は取得価格の1/3以内(県2/9+市町村1/9)
    • 新規就農者はリース料が下がる形で恩恵を受ける(機械を直接買わなくてよい)
  • 補助金スマート農業時期は要確認

    山梨県 山梨県(農村振興課)

    補助額
    要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は農協・営農集団・農地所有適格法人・農業参入企業・NPO法人(市町村長の事業承認を得た法人)=個人農家単独では使えません
    • ✅ データ農業・スマート農業に必要な機械・設備の整備
    • ✅ 4パーミル・イニシアチブ(土壌炭素貯留)の推進に必要な機械・設備
  • 助成金認定農業者通年・随時

    山梨県 山梨県北杜市(産業観光部 農政課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    4メニュー。①農業教育研修=研修生1人につき日額1,500円以内(受入農家向け)②農地集積=標準小作料の1/2以内 ③チャレンジ農業=資材費等の1/2以内 ④制度資金の利子補給=借入残金につき年2%以内。上限額は要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ ④利子補給=借入金残高につき年2%以内を市が負担。融資の返済負担を直接下げられる数少ない制度
    • ③チャレンジ農業=休耕田・遊休畑を活用した高収益農業や特産品開発の資材費等を1/2以内(ビニールハウス・種子・容器・デザイン料など)
    • ②農地集積=3年以上の賃借権を設定した農用地の標準小作料の1/2以内

全国どこでも使える制度(41件)

国の制度なので、山梨にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金経営・IT・販路締切日あり

    全国 中小企業庁/中小企業基盤整備機構

    上限
    9,000万円
    準備約12週

    革新的新製品・サービス枠=最大2,500万円(賃上げ特例3,500万円)/新事業進出枠・グローバル枠=最大7,000万円(賃上げ特例9,000万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 「ものづくり補助金」とは別の制度です(公式に明記。名前が似ているので注意)
    • 3つの枠:革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠
    • 補助上限は枠により2,500万〜7,000万円(賃上げ特例で3,500万〜9,000万円)

    締切 第1回=申請受付2026年8月31日〜、締切2026年10月30日18:00(厳守)

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    全国 農林水産省

    上限
    3,000万円
    準備約16週書類15点

    事業費の1/2以内など(産地・共同利用施設単位)

    🔎 30秒でわかる

    • 集出荷施設など産地の基幹施設の整備を支援
    • 事業費の1/2以内が目安・規模が大きい
    • 対象は産地・JA・共同グループ(個人向きではない)
  • 補助金新規就農時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は市町村)

    上限
    1,500万円
    準備約8週

    国費補助上限=個人1,500万円・法人3,000万円(補助率3/10=事業費ベースで個人5,000万円・法人1億円規模まで)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 対象は就農時64歳以下(65歳未満)=国の経営発展支援事業(49歳以下)に年齢で乗れなかった50〜64歳も使えます
    • ✅ 経営開始後5年以内まで使える(経営発展支援は2年以内)=段階的な設備投資に向く
    • ✅ 中古機械・修繕・移設・撤去・家畜導入・果樹茶の新植改植まで対象が広い
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    全国 中小企業庁

    上限
    800万円

    専門家活用枠:M&A仲介・専門家費用の1/2〜2/3・上限600〜800万円(枠による)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 中小企業・個人事業主(農業経営を含む)が対象
    • M&A仲介・FA・デューデリなど専門家費用を補助(コンサル系)
    • 事業の引継ぎ(第三者承継)・M&A向け
  • 補助金新規就農時期は要確認

    全国 農林水産省・都道府県(窓口は市町村)

    上限
    750万円
    準備約8週

    補助対象事業費上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は500万円)×補助率3/4=補助最大750万円(同375万円)。夫婦で共同経営を開始する場合は上限1.5倍

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 機械・施設・家畜の導入、果樹・茶の新植改植などの事業費を3/4補助(国1/2+県1/4)
    • ✅ 事業費上限1,000万円=補助最大750万円。夫婦での経営開始なら上限1.5倍
    • ⚠️ 対象は就農時49歳以下・経営開始後2年以内の認定新規就農者(独立・自営就農)
  • 補助金認定農業者年度ごと募集

    全国 農林水産省

    上限
    600万円
    準備約8週書類10点

    事業費の3/10以内(融資額が上限)。上限300万円。経営面積の要件を満たす場合は600万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 旧「経営体育成支援事業」(平成30年度で終了)の後継制度です
    • 地域計画の目標地図に位置づけられた担い手が対象
    • 補助率は事業費の3/10以内(融資額が上限)

    締切 年度ごとに複数回の公募(令和8年度は第3回以降を令和8年5月12日から当面の間実施)

  • 助成金スマート農業通年・随時

    全国 厚生労働省

    上限
    600万円
    準備約6週書類9点

    賃上げ+設備投資で最大600万円(引上げ額・人数による)

    🔎 30秒でわかる

    • 最低賃金の引上げ+生産性向上設備の導入を助成
    • 賃上げとセットで機械等を導入するのが条件
    • 最大600万円(引上げ額・人数による)
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    全国 農林水産省

    上限
    500万円
    準備約10週書類12点

    事業費の1/2以内が目安

    🔎 30秒でわかる

    • ロボット・ドローン・自動化などの導入を支援
    • 事業費の1/2以内が目安・上限500万円
    • 対象は認定農業者など
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    全国 中小企業庁/中小企業基盤整備機構

    上限
    350万円

    インボイス枠の場合:補助額50万円以下の部分は3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超〜350万円の部分は2/3

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業も対象(資本金3億円 or 従業員300人以下。開業届のある個人農家も可)
    • ⚠️ 2026年度から「IT導入補助金」→「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更
    • 会計ソフトを入れるなら「インボイス枠」。補助率3/4(小規模事業者は4/5)

    締切 年に複数回の締切(令和8年度の直近は2026年8月25日17:00)

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • 全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • 大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金経営・IT・販路通年・随時

    全国 中小企業庁 / 中小企業活性化協議会

    上限
    300万円

    認定支援機関に払う計画策定費用の2/3(上限あり・最大300万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 中小企業・個人事業主が対象(農業経営も該当すれば可)
    • 専門家(税理士・診断士等)への計画策定費用の2/3を補助(コンサル系)
    • 金融支援を伴う本格的な経営改善が必要な事業者向け
  • 補助金経営・IT・販路締切日あり

    全国 中小企業庁 / 商工会・商工会議所

    上限
    250万円

    通常枠の上限50万円。インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円で最大250万円。補助率2/3(賃上げ+赤字事業者は3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 少人数の農家も対象(商工会・商工会議所の管轄地域で事業を営む小規模事業者)
    • 販路開拓・EC・チラシ・機械装置などに使える
    • 通常枠は上限50万円。インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円で最大250万円

    締切 第20回=2026年11月5日〜12月15日17:00(様式4の発行受付は12月4日まで)

  • 助成金環境・その他通年・随時

    全国 厚生労働省

    上限
    240万円
    準備約6週書類8点

    高齢者(60歳以上)は60万円、障害者・母子家庭の母などは属性・労働時間に応じて最大240万円(中小企業)

    🔎 30秒でわかる

    • 高齢者60万円〜、障害者等は最大240万円(中小企業)
    • ハローワーク等の紹介で継続雇用することが条件
    • 農業(法人・個人経営)でも対象
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省

    上限
    200万円
    準備約8週書類9点

    取組内容により定額・定率

    🔎 30秒でわかる

    • 有機農業・化学肥料や農薬の低減など環境負荷を減らす取組を支援
    • 取組内容により定額または定率(上限200万円が目安)
    • 対象は有機・環境保全型農業の実践者
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    全国 内閣府/都道府県

    上限
    200万円

    起業に必要な経費の1/2・上限200万円。専門家の伴走支援つき

    🔎 30秒でわかる

    • 起業経費の1/2・上限200万円(返済不要)
    • 6次産業化・農業法人の立ち上げなどに使える
    • 地域の社会的課題の解決につながる事業が対象
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • 研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • 対象は就農予定の49歳以下
    • 認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約6週書類8点

    月13.75万円=年165万円 × 最長3年(独立就農直後)=最大495万円

    🔎 30秒でわかる

    • 独立就農の直後、月13.75万円(年165万円)を最長3年=最大495万円
    • 対象は独立・自営で就農した49歳以下
    • 経営が軌道に乗るまでの生活費を下支え
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    全国 農林水産省 / 市町村

    上限
    100万円

    後継者の経営発展の取組に最大100万円(国1/2+地方1/2)

    🔎 30秒でわかる

    • 経営を継いだ後継者の『発展の取組』を支援
    • 最大100万円(国1/2+地方1/2)
    • 新品目・機械・販路など継承後の挑戦が対象
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 内閣府/都道府県・市町村

    上限
    100万円

    世帯は100万円以内、単身は60万円以内。18歳未満の子を帯同する場合は1人につき最大100万円を加算。金額は都道府県が設定

    🔎 30秒でわかる

    • 世帯100万円以内・単身60万円以内(子ども加算あり)
    • 移住して就農・起業・就業する人が対象
    • 移住前の10年間で東京23区に通算5年以上(直近1年以上)在住・通勤
  • 助成金環境・その他通年・随時

    全国 厚生労働省

    上限
    80万円
    準備約6週書類10点

    有期→正社員1人あたり最大80万円(中小企業)

    🔎 30秒でわかる

    • 非正規雇用を正社員に転換した事業主に支給
    • パート・契約社員などの正社員化が対象
    • 農業法人も対象
  • 助成金新規就農年度ごと募集

    全国 農林水産省 / 全国農業会議所

    上限
    72万円
    準備約5週書類8点

    年間最大60万円 × 最長4年(雇用して研修する場合)

    🔎 30秒でわかる

    • 就農希望者を新たに雇用して研修する農業法人等に助成
    • 実践的な研修の経費が対象
    • 人を雇って育てる経営体向け
  • 助成金環境・その他通年・随時

    全国 厚生労働省

    上限
    50万円
    準備約5週書類9点

    訓練経費・賃金の一部を助成(コースにより変動)

    🔎 30秒でわかる

    • 従業員に専門的な訓練を受けさせた事業主に助成
    • 訓練経費+訓練中の賃金の一部が対象
    • スキルアップ・人材育成に取り組む経営体向け
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省 / 市町村

    上限
    21万円
    準備約5週書類7点

    10aあたり定額(急傾斜の田で最大21,000円/10a)

    🔎 30秒でわかる

    • 条件が不利な中山間地域で農業を続ける集落へ交付
    • 面積に応じた定額(急傾斜の田で最大21,000円/10a)
    • 集落協定を結び5年以上農業を続けることが条件
  • 助成金環境・その他通年・随時

    全国 厚生労働省

    上限
    15万円
    準備約3週書類6点

    対象者1人あたり月最大4万円 × 原則3か月

    🔎 30秒でわかる

    • 就労経験の少ない求職者を試行雇用する事業主に支給
    • 本採用前のお試し雇用を後押し
    • 人手不足の農業経営で活用しやすい
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    国が復旧費の一部を補助(補助率は公式に未掲載のため要確認)。激甚災害に指定されると補助率が引き上げられます

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • 対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • 激甚災害に指定されると国の補助率が引き上げられます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    国が復旧費の一部を補助(補助率は公式に未掲載のため要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ⚠️ 片付ける前に被害の写真を撮ってください
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • 貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • 金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • 貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額
  • 融資新規就農時期は要確認

    全国 日本政策金融公庫(農林水産事業)

    補助額
    要確認

    融資限度額3,700万円(特認1億円)・全期間無利子・返済期間17年以内(うち据置5年以内)。担保は原則融資対象物件のみ、個人は保証人不要

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは融資=借りるお金です。返済が必要です(ただし全期間無利子)
    • ✅ 限度額3,700万円(特認1億円)・返済17年以内・据置5年以内
    • ✅ 施設・機械・家畜・果樹・借地料の一括払い・経営開始の資材費まで使途が広い
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(地方農政局)

    補助額
    要確認

    数量払(平均交付単価)=小麦5,930円/60kg・大豆9,430円/60kg・そば16,720円/45kg等(課税事業者。品質で増減)/面積払(先払い)=2万円/10a(そばは1.3万円/10a)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 「標準的な生産費」と「標準的な販売価格」の差額を数量払で交付(小麦5,930円/60kg・大豆9,430円/60kg等)
    • ✅ 当年産の作付面積に応じた面積払2万円/10a(そば1.3万円/10a)が数量払の先払いとして受け取れる
    • ✅ 対象は認定農業者・集落営農・認定新規就農者=**規模要件なし**(小さくても認定があればOK)
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(地方農政局)

    補助額
    要確認

    米・麦・大豆等の当年産収入が標準的収入額を下回った場合、減収額の9割を補塡(国と自分の積立金から。積立は補塡の1/4相当)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 当年産の収入合計が標準的収入額を下回ると、減収額の9割を補塡
    • ✅ 対象は認定農業者・集落営農・認定新規就農者=規模要件なし
    • ⚠️ あらかじめ一定額の積立金の拠出が必要(掛金式)
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省・都道府県・市町村

    補助額
    要確認

    有機農業14,000円/10a(そば等雑穀・飼料作物は3,000円/10a。炭素貯留効果の高い有機はさらに2,000円/10a加算)/堆肥の施用3,600円/10a/緑肥(カバークロップ)5,000円/10a/総合防除4,000円/10a/炭の投入5,000円/10a/有機の新規取組拡大は新規面積あたり4,000円/10a加算

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 有機農業は14,000円/10a(炭素貯留の高い取組はプラス2,000円/10a)
    • ✅ 緑肥5,000円/10a・堆肥3,600円/10a・総合防除4,000円/10aなど取組メニュー別の単価
    • ✅ 有機の面積を新しく広げると新規面積あたり4,000円/10aの拡大加算
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は地域農業再生協議会・市町村・JA)

    補助額
    要確認

    戦略作物助成(令和8年度)=麦・大豆・飼料作物3.5万円/10a/WCS用稲8万円/10a/加工用米2万円/10a/飼料用米・米粉用米は収量に応じ5.5〜10.5万円/10a(飼料用米の一般品種は標準6.5万円/10a)。ほかに産地交付金(そば・なたね2万円/10a等+地域ごとのメニュー)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 麦・大豆・飼料作物は3.5万円/10a、WCS用稲(稲発酵粗飼料)は8万円/10a
    • ✅ 飼料用米・米粉用米は収量に応じて5.5〜10.5万円/10a(多収を狙うほど手取り増)
    • ✅ 産地交付金の上乗せあり(そば・なたね2万円/10a、地域独自の野菜作付助成など)
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は県の農業再生協議会等)

    補助額
    要確認

    取組面積に応じて4万円/10a。令和8年度に畑地化に取り組む場合は0.5万円/10aを加算(畑地化加算)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 取組面積に応じて4万円/10a(水活の戦略作物助成3.5万円/10aより高い)
    • ✅ 令和8年度に畑地化へ取り組むと0.5万円/10a加算
    • ✅ 対象品目=麦・大豆・高収益作物(加工・業務用野菜等)・子実用とうもろこし
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は各県の果樹振興会・公社等)

    補助額
    要確認

    改植・新植=定額(例:りんご・なし・ぶどう等の慣行樹形 改植17万円/10a、わい化・垣根栽培33万円/10a、高密植低樹高53万円/10a、Vジョイント73万円/10a)または事業費の1/2以内/未収益期間支援=5.5万円/10a×4年分=22万円/10aを初年度に一括交付

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 優良品目・品種への改植は定額支援(慣行樹形17万円/10a〜、省力樹形は最大73万円/10a)
    • ✅ 改植後の未収益期間に5.5万円/10a×4年分=22万円/10aを初年度に一括交付
    • ✅ 実施面積は地続きで概ね2a以上から使える=小規模の植え替えでもOK
  • 補助金経営・IT・販路時期は要確認

    全国 中小企業庁(ものづくり補助金事務局)

    補助額
    要確認

    補助率1/2〜2/3・上限は枠と従業員規模による(750万円〜・要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業法人・従業員1人以上の個人農家が対象(※農事組合法人・農協は除外)
    • 防除ロボット・スマート設備など革新的な設備投資が対象
    • 補助率1/2〜2/3・上限は枠と従業員規模による

    締切 23次締切分まで実施。24次以降の予定は未公表(要確認)

  • 補助金経営・IT・販路通年・随時

    全国 中小企業庁 / 中小機構

    補助額
    要確認

    カタログ注文型=最大1,500万円(2026年3月19日の制度改定で増額)/一般型=最大1億円・補助率1/2〜2/3

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業法人・農家も対象(省力化・自動化の設備投資)
    • 農業ドローン・自動収穫ロボット・スマート灌水・アシストスーツ等
    • カタログ注文型=登録製品を先着で(審査なし)

    締切 随時公募受付中(カタログ注文型は回次ごとの締切ではなく通年で受付。2026年8月時点)

  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    全国 経済産業省(SII)

    補助額
    要確認

    省エネ設備の更新は費用の1/2以内、新設は1/5以内(中小企業の例)。上限は公募回による(要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • 省エネ設備の更新は費用の1/2以内(新設は1/5以内)
    • ヒートポンプなど施設園芸の省エネ設備に使える
    • 燃油・電気代の削減につながる設備投資が対象

    締切 ⚠️年度ごとに複数回の公募(令和7年度補正分は1次が春・2次が7月上旬で終了)。次回公募はSIIの特設サイトで確認を

  • 補助金林業・狩猟時期は要確認

    全国 林野庁(全国森林組合連合会)

    補助額
    要確認

    林業に新たに就業する人の研修(フォレストワーカー研修=OJT+Off-JTを原則3年)を、林業経営体を通じて国が支援。就業前の青年には別途『緑の青年就業準備給付金』の仕組みもある

    🔎 30秒でわかる

    • フォレストワーカー研修(原則3年のOJT+Off-JT)を支援
    • 就業ガイダンス・最大3か月のトライアル雇用で採用前の不安を解消
    • 現場管理責任者(フォレストリーダー等)へのキャリアアップ研修もあり
  • 補助金林業・狩猟時期は要確認

    全国 林野庁(都道府県・地域協議会経由)

    補助額
    要確認

    地域住民や森林所有者などの活動組織が行う里山林の整備・保全(下草刈り・侵入竹除去・獣害緩衝帯づくり等)を、活動内容ごとの交付単価で支援。令和7年度に旧『森林・山村多面的機能発揮対策』から改称

    🔎 30秒でわかる

    • 地域の活動組織による里山林の整備・保全が対象
    • 下草刈り・侵入竹除去・獣害緩衝帯づくり・歩道整備など
    • 活動内容ごとの交付単価で支援
  • 補助金林業・狩猟時期は要確認

    全国 農林水産省(市町村・協議会経由)

    補助額
    要確認

    被害防止計画に基づく地域ぐるみの鳥獣対策を総合的に支援。①侵入防止柵の整備②わな導入・追い払い・放任果樹伐採③捕獲活動経費の直接支援④ジビエ利活用・処理加工施設・ICT捕獲など

    🔎 30秒でわかる

    • 侵入防止柵の整備(資材費は実質負担が軽い)
    • わな導入・追い払い・放任果樹の伐採など地域ぐるみの活動
    • 捕獲活動経費(捕獲報奨に相当)の直接支援

⚠️ 掲載は50件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。