補助金ハウス・設備時期は要確認

やまなし新規就農アシスト事業

山梨県と市町村が、新規就農者が使う農業用機械等(リース事業者が新たに購入したもの)の取得費の一部をリース事業者へ補助し、新規就農時の初期費用を軽減する県独自の制度(2024年度開始)。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/3(県2/9+市町村1/9)
金額の詳細
リース事業者が新規購入した農業用機械等の取得価格の1/3以内(県2/9・市町村1/9)をリース事業者へ補助し、新規就農者のリース初期費用を軽減。上限は予算の範囲内で市町村が決定
実施主体
山梨県・市町村
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-28
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • トラクター・コンバイン・動力噴霧器・ハウス・ぶどう棚など営農に必要な機械・施設が対象
  • リース事業者への補助率は取得価格の1/3以内(県2/9+市町村1/9)
  • 新規就農者はリース料が下がる形で恩恵を受ける(機械を直接買わなくてよい)
  • 親元就農で規模拡大を図る農家子弟なども対象になり得る

こんな人が対象

  • 山梨県内で新たに就農する新規就農者
  • 親元の農業経営体に就農し規模拡大を図る農家子弟等

何に使える?(対象経費)

  • トラクター・コンバインなどの農業用機械のリース
  • 動力噴霧器などの営農機器のリース
  • ハウス・ぶどう棚などの農業用施設のリース

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須山梨県内で新規就農する(または親元就農で規模拡大を図る)

    💡 就農予定地の市町村・山梨県就農支援センターに就農相談をしましょう。

  • 必須対象機械等をリース事業者からリースで導入する

    💡 対象となるリース方式・事業者を市町村農政課で確認しましょう。

注意したいこと

  • 補助はリース事業者に対して行われる(就農者はリース料軽減の形で受益)
  • 対象機械・上限・募集はお住まいの市町村農政課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山梨県 担い手・農地対策課 055-223-1621(詳細は各市町村農政課)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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