京都府の農業補助金・助成金

京都府で使える農業の補助金・助成金を65件まとめました。 国の制度だけでなく、8市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

京都で使える制度 65件(県・市町村の独自制度23件+全国共通42件)

独自の制度を確認できた市町村(8)

木津川市6亀岡市3福知山市3綾部市2久御山町2京丹後市2南丹市1和束町1

数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。

⚖️ 市町村を並べて比べる▾

比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。

分野木津川市亀岡市
環境・その他最大 20万円(1件)
  • ・木津川市 環境にやさしい農業支援事業補助金(水稲以外10aあたり2万円・年20万円まで)
最大 10万円(3件)
  • ・亀岡市 有機JAS認証取得支援事業補助金(1回目7/10・2回目6/10・3回目5/10)
  • ・亀岡市 土壌診断補助金(1農地3,000円・年5農地まで)
  • ほか1件
経営・IT・販路最大 20万円(2件)
  • ・木津川市 農業用資材等物価高騰対策給付金(販売額に応じて2万〜20万円)
  • ・木津川市 茶業振興事業補助金(2/3以内・年10万円まで)
掲載なし
認定農業者最大 20万円(2件)
  • ・木津川市 地域農業担い手支援事業補助金(施設・機械1/10・上限20万円/研修5万円)
  • ・木津川市 担い手農家育成助成金(利用権設定の田10aあたり2万円ほか)
掲載なし
林業・狩猟最大 15万円(1件)
  • ・木津川市 狩猟免許取得助成事業費補助金(散弾銃1/2・上限15万円/手数料は全額)
掲載なし

⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。

京都の県・市町村独自の制度(23件)

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    京都府 京都府(経営支援・担い手育成課)

    上限
    3,000万円

    補助率30%以内。上限は経営規模タイプで異なる(新規就農タイプ150万円/2千万・5千万タイプ2,000万円/1億円以上タイプ3,000万円)。民間金融機関からの融資確保・雇用確保が条件

    🔎 30秒でわかる

    • ✓補助率30%以内・上限は新規就農150万〜大型3,000万円(規模タイプ別)
    • ✓施設・機械整備、6次産業化などの費用が対象
    • ✓民間金融機関からの融資確保(50%以上等)が条件
  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府(農林水産部 流通・ブランド戦略課/窓口は市町村)

    上限
    400万円
    準備約6週 ・ 書類6点

    個別経営体(認定農業者等)=3/10以内/3戸以上の団体は土地利用型作物5/10以内・その他作物や畜産林業水産4/10以内・中山間地域4.5/10以内。下限事業費30万円以上・補助上限400万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 認定農業者等の「個別経営体」として個人単独で申請できます
    • ✓個別経営体の補助率は3/10以内。上限は400万円です
    • ✓⭐ 3戸以上の団体で取り組むと補助率が上がります(土地利用型作物なら5/10以内)

    締切 例年4月頃〜(令和8年度の募集は終了)。申請書の提出先は事業所の所在市町村窓口

  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府(窓口は市町村)

    上限
    250万円

    上限はメニューごとに異なる=園芸高温対策100万円/水稲高温対策250万円/宇治茶渇水対策100万円(いずれも1/2以内・消費税対象外)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 園芸(豆類・野菜・花き・果樹)=細霧冷房・かん水装置・遮光資材など(上限100万円)
    • ✓✅ 水稲=遠赤外線乾燥機・色彩選別機・農業用ドローンなど(上限250万円)
    • ✓✅ 宇治茶=スプリンクラー・かん水装置・井戸掘削など(上限100万円)

    締切 ⚠️例年3月中旬に市町村窓口で受付(令和8年度は3月9日〜3月19日で受付終了)。⚠️年度が始まる前に締め切られるので前年のうちに動くこと

  • 📖 この分野の読みもの約6分

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    京都府 南丹市

    上限
    150万円

    がんばる農業応援事業=4〜5/10以内・上限150万円/パイプハウス整備=1/4〜4/5以内/土づくり=堆肥2,000円/t・液肥800円/t以内/耕作放棄地解消=5万円/10a以内または1/2/土地改良・農道舗装=5/10以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ がんばる農業応援事業=経営発展の取組を4〜5/10・上限150万円で支援
    • ✓✅ パイプハウス整備は1/4〜4/5以内と高率のメニューあり
    • ✓✅ 土づくり(堆肥2,000円/t・液肥800円/t)や耕作放棄地解消(5万円/10a)など小さく使えるメニューも
  • 助成金新規就農通年・随時

    京都府 京都府綾部市(農林商工部農政課 農業振興担当)

    上限
    120万円
    準備約6週 ・ 書類4点

    月額5万円以内を最長2年間。⚠️2年満額で120万円になるが、月額は「5万円以内」なので満額かどうかは市の判断による

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 国の準備型を受けられない・受けたくない人のための市独自の枠です。むしろ「準備型を受給したことがなく、将来も受給しない」ことが条件になっています
    • ✓⭐ 15歳から対象になります。高校生年代から研修に入る後継者も拾える設計です
    • ✓⭐ 認定の審査では農業委員会・京都丹の国農協・京都府中丹東農業改良普及センターの意見を聴くことになっており、研修先の相談もセットで進められます
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    京都府 京都府久御山町

    上限
    100万円

    GAP認証の審査費用を1/2以内で補助。上限は経営体100万円/3戸以上の販売農家団体所属で60万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓GAP認証の審査費用が対象(審査員の交通費・宿泊費は除く)
    • ✓補助率1/2以内・上限は経営体100万円/団体所属農家60万円
    • ✓GAP認証の新規取得および維持審査が対象
  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府京丹後市

    上限
    100万円

    果樹の新植10a以上(規模拡大・農地継承)に伴う経費を1/2以内で支援。果樹棚 上限100万円/乗用型防除機 上限100万円/肥料・農薬・苗木・資材・リース・農地賃借・施設整備等 上限50万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓果樹の新植10a以上(規模拡大・農地継承)が条件
    • ✓果樹棚・乗用型防除機は各上限100万円(1/2以内)
    • ✓肥料・農薬・苗木・資材・リース料・農地賃借料・施設整備は上限50万円

    締切 ⚠️例年5月下旬が締切(令和8年度は5月29日で受付終了)

  • 補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府和束町(まちづくり応援課)

    上限
    75万円
    準備約6週 ・ 書類4点

    補助対象経費の3/4以内・上限75万円。⚠️機械装置・備品購入だけは補助率1/2以内で、その経費自体も100万円が上限

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率3/4は市町村の商品開発補助としてかなり高い水準です
    • ✓⭐ 要綱の対象者に「和束町在住の農家」が真っ先に挙がっています。企業や5人以上の団体でなくても、農家個人で申請できます
    • ✓⭐ 専門家への謝金や大学との共同研究委託料も対象=自分だけで作れない商品でも組み立てられます

    締切 例年6月末まで(令和8年度は6月30日で受付終了)。⚠️事業は当該年度の3月10日までに完了することが必要

  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府京丹後市

    上限
    30万円

    農業用機械・設備(1品20万円以上)の購入を1/3以内・上限30万円で支援。令和8年度の申請締切は5月29日(次年度も例年募集)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓1品20万円以上の農業用機械・設備が対象
    • ✓補助率1/3以内・上限30万円
    • ✓認定農業者でなくても営農の意思・ビジョンがあれば対象=小規模農家の受け皿

    締切 ⚠️例年5月下旬が締切(令和8年度は5月29日で受付終了)

  • 📖 この分野の読みもの約7分

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

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  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    京都府 京都府福知山市(産業部 農業振興課)

    上限
    25万円
    準備約4週

    対象経費の1/2以内・上限25万円(1,000円未満切捨て)。ホームページ・パンフレット作成、商談会出展、新商品開発、ECや移動販売の導入、パッケージ改良などが対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓ホームページ・チラシ・パンフレットの作成費、商談会への出展費が対象になります。農産物を直接売りたい人に効きます
    • ✓Eコマース・移動販売・テイクアウト・宅配サービスの導入といった「新たな販売手法」も対象です
    • ✓⚠️⚠️ 「農業経営に係る講座を受講したことがある方」が条件です。受講歴がないと申請できないので、まず市に受講できる講座を確認してください
  • 補助金環境・その他通年・随時

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    20万円
    準備約6週 ・ 書類5点

    水稲=数量払い1袋(30kg)あたり500円以内(2年目以降300円以内)または面積払い10aあたり8,000円以内(2年目以降5,000円以内)。水稲以外=10aあたり20,000円以内(2年目以降12,000円以内)。⚠️1年度あたり1申請者につき20万円が上限

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 国のみどり認定を取ると、そこに市が独自でお金を乗せてくれる珍しい枠です。認定自体は国・府の制度なので、二重取りではなく上乗せになります
    • ✓⭐ 水稲は「数量払い」と「面積払い」を選べます。反収が高いなら数量払い(30kg袋あたり500円)が有利です
    • ✓⭐ 水稲以外は10aあたり2万円と単価が高めです(1年目)

    締切 みどり認定を受けた日以降すみやかに事業実施計画承認申請書を提出(随時・予算の範囲内)。⚠️要綱は令和10年3月31日限りで失効すると明記されている

  • 助成金経営・IT・販路締切日あり

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    20万円
    準備約2週 ・ 書類5点

    令和7年分の農産物販売金額で決まる定額。30万〜100万円未満=2万円/100万〜300万円未満=5万円/300万〜500万円未満=10万円/500万〜1,000万円未満=15万円/1,000万円以上=20万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 使いみちの縛りがありません。領収書を集めて経費を積み上げる必要がない給付型です
    • ✓⭐ 販売額30万円から対象になります。小規模でも切り捨てられません
    • ✓⚠️ 令和7年分の申告で農産物販売額が30万円以上あることが条件です。30万円未満だと対象外になります

    締切 令和8年7月1日から11月30日まで(郵送は11月30日消印有効)

  • 補助金認定農業者通年・随時

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    20万円
    準備約5週 ・ 書類6点

    施設整備・機械導入はいずれも事業費の1/10以内・1人あたり20万円が上限(事業費10万円以上が条件)。研修は1/10以内・1人あたり5万円が上限。⚠️原則3年に1回しか受けられない

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 施設・機械・研修の3本立てで、どれも使いみちの縛りがゆるいのが利点です
    • ✓⭐ 新設だけでなく「改良」も対象です
    • ✓⚠️ 補助率は1/10と低めです。200万円の機械で20万円(上限)というイメージで見てください
  • 補助金林業・狩猟通年・随時

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    15万円
    準備約8週 ・ 書類7点

    散弾銃の購入費は1/2以内・15万円まで(1丁分)。保管庫は1/2以内・2万円まで(猟銃用1台+装弾用1台)。講習会・技能検定・所持許可・火薬譲受許可・狩猟免許・狩猟者登録の各手数料と猟友会の初回年会費は全額(各1件分)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 散弾銃の購入費が1/2・上限15万円まで出ます。猟銃本体にここまで出す市町村は多くありません
    • ✓⭐ 猟銃・装弾の保管庫も1/2・上限2万円(猟銃用1台と装弾用1台)が対象です
    • ✓⭐ 講習会・技能検定・所持許可・火薬類譲受許可・狩猟免許・狩猟者登録の手数料は全額(10/10)出ます

    締切 随時(予算の範囲内)。⚠️この要綱に基づく交付は令和9年5月31日限りで効力を失うと明記されている

  • 補助金経営・IT・販路通年・随時団体で申請

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    10万円
    準備約3週 ・ 書類4点

    対象経費の2/3以内(千円未満切り捨て)・1年度につき10万円が上限

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 市が主催・共催・後援するイベントへの出展費用が対象になります=茶の販路づくりに使えます
    • ✓⭐ 研修事業も対象です。栽培・製茶の勉強会を組むときに使えます
    • ✓⭐ 茶に関する伝統行事も対象に入っています

    締切 随時(予算の範囲内)。⚠️申請は1年度につき1回限り

  • 📖 この分野の読みもの約10分

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    上限
    10万円
    準備約3週

    ⭐上限10万円(1,000円未満切捨て)。補助率は申請回数で変わり、1度目は10分の7、2度目は10分の6、3度目は10分の5。最長3年間まで

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率が申請回数で下がる珍しい設計です(1度目7/10 → 2度目6/10 → 3度目5/10)。早く使うほど手厚くなります
    • ✓⭐ 新規取得だけでなく「継続取得(更新)」も対象です。有機JASは毎年の更新費用がかかるため、更新が対象なのは大きな利点です
    • ✓⚠️ 補助を受けられるのは通算3回までです。4回目以降は対象になりません
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    京都府 京都府福知山市(産業部 農業振興課)

    上限
    10万円
    準備約4週

    国際水準GAP認証を取得するにあたって要した経費に対し、上限10万円。公式ページに補助率の記載はなく、上限までの実費補助と読めます(正確な率は市に確認してください)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 同じ福知山市でも有機JASの補助は「取得前に申請」、このGAPの補助は「取得後に申請」です。順番が逆なので混同しないでください
    • ✓上限10万円。GAP認証は審査費用がかさむため、初回のハードルを下げる効果があります
    • ✓⚠️ 申請期限は「認証を取得した年度の末日まで」です。年度をまたぐと使えなくなります
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府福知山市(産業部 農林業振興課)

    上限
    4万円
    準備約3週

    対象経費の1/2以内・上限40,000円。有機JASを新たに取得するための調査・申請・検査等の費用が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 申請の順番が決まっています。「認証を取得する前」に市へ交付申請書を出し、交付決定通知を受けてから認証を取る流れです。先に認証を取ってしまうと使えません
    • ✓対象経費の1/2以内・上限4万円。認証の調査・申請・検査にかかる費用が対象です
    • ✓⚠️ 新規取得だけが対象です。更新(継続取得)は対象外なので、更新も見たい人は同じ京都府内の亀岡市の制度を確認してください
  • 助成金認定農業者通年・随時

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    2万円
    準備約3週 ・ 書類3点

    利用権設定=田は新規20,000円・更新16,000円/畑は新規10,000円・更新8,000円(いずれも10aあたり)。農作業受託=新規4,000円・更新2,000円(10aあたり)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 機械や施設を買わなくても、農地を借りるだけでもらえる助成です
    • ✓⭐ 田の新規利用権設定は10aあたり20,000円。1haまとめて借りれば20万円になります
    • ✓⭐ 更新でももらえます(田16,000円・畑8,000円)=借り続ける限り効いてきます
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    上限
    1.5万円
    準備約2週

    1つの農地につき3,000円が上限(補助率1/2・1,000円未満切捨て)。同一年度に5つの農地まで申請できるので最大15,000円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 「土壌診断そのものの費用」を補助する制度は全国的にかなり珍しいです
    • ✓1つの農地につき3,000円が上限。同一年度に5農地まで申請できるので、最大で15,000円になります
    • ✓金額は小さいですが、肥料代の見直しや有機質肥料への転換を考えるときの入口として使えます
  • 補助金スマート農業時期は要確認

    京都府 京都府久御山町

    補助額
    要確認

    作業性・生産効率の向上に必要なスマート技術(機械・設備)の導入を支援。補助率は農協等5/10以内、個別経営体は3/10以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓スマート技術(機械・設備)の導入経費が対象
    • ✓補助率は農協等5/10以内・個別経営体3/10以内
    • ✓町内在住の認定農業者・個別経営体・農協等が対象
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    京都府 京都府綾部市(農林商工部農政課 農業振興担当)

    補助額
    要確認
    準備約2週 ・ 書類3点

    被保険者負担保険料の1/2以内。申請日時点で認定農業者(農業経営基盤強化促進法第12条第1項の認定)なら3/4以内。⚠️上限額は要綱に定めがない(保険料の額しだい)。千円未満は切り捨て

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 認定農業者なら保険料の3/4が戻ります。市町村の収入保険支援としてはかなり手厚い水準です
    • ✓⭐ 認定を持っていなくても1/2は出ます。個人でも法人でも対象です
    • ✓⭐ 申請書兼請求書1枚で、交付決定と支払いがまとめて処理される軽い手続きです

    締切 当該年度の3月31日まで

  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認団体で申請

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    畜産堆肥の購入費用の10分の3(堆肥を農地に散布した農家への助成)。あわせて営農集団等推進活動助成として購入費用の100分の5が農家組合等に交付されます

    🔎 30秒でわかる

    • ✓堆肥の購入費用の10分の3が戻ってきます。運搬・散布経費も購入経費に含めて計算できます
    • ✓⚠️⚠️ 個人で直接は申請できません。農家組合などの営農集団組織が実施主体になって散布計画をまとめて申請する方式です。まず所属している農家組合に相談してください
    • ✓⚠️ 対象になる堆肥は銘柄が指定されています(さくら有機・がんばる有機・犬甘野堆肥・南桑有機・発酵鶏糞)。市外の堆肥は対象外です

    締切 ⚠️例年6月末が締切(令和8年度は6月30日で受付終了)。散布計画を農家組合等でまとめて申請します

全国どこでも使える制度(42件)

国の制度なので、京都にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週 ・ 書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • ✓対象は就農予定の49歳以下
    • ✓認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額

そのほかの全国の制度(36件)

どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

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独自制度が3件以上ある市町村のページです。 ⚠️ 数字は掲載件数で、その市町村の手厚さの順位ではありません(京都はまだ全市町村を調べ終えていません)。

⚠️ 掲載は65件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。

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