亀岡市 安全・安心のエコ農業推進事業(畜産堆肥の購入費が3/10)
亀岡市内で製造された畜産堆肥を農地に入れた農家に、購入費の3割を市が補助する制度。化学肥料から有機質への切り替えを後押しする市独自の仕組み。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 3/10(散布した農家)
- 金額の詳細
- 畜産堆肥の購入費用の10分の3(堆肥を農地に散布した農家への助成)。あわせて営農集団等推進活動助成として購入費用の100分の5が農家組合等に交付されます
- 実施主体
- 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年6月末が締切(令和8年度は6月30日)。散布計画を農家組合等でまとめて申請します
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •堆肥の購入費用の10分の3が戻ってきます。運搬・散布経費も購入経費に含めて計算できます
- •⚠️⚠️ 個人で直接は申請できません。農家組合などの営農集団組織が実施主体になって散布計画をまとめて申請する方式です。まず所属している農家組合に相談してください
- •⚠️ 対象になる堆肥は銘柄が指定されています(さくら有機・がんばる有機・犬甘野堆肥・南桑有機・発酵鶏糞)。市外の堆肥は対象外です
- •⚠️ 1人・農地10アールあたり購入経費6,000円以上の堆肥を入れることが目安の条件です
- •⚠️ 締切が早く、例年6月末です(令和8年度は6月30日)。年度が始まったらすぐ動く必要があります
- •⚠️ 申請額の合計が予算を超えると調整され、満額が出ない場合があります
こんな人が対象
- ✓亀岡市内で指定の畜産堆肥を農地に散布する農家(申請は所属する農家組合等の営農集団組織を通じて行う)
何に使える?(対象経費)
- •指定された市内製造の畜産堆肥の購入費用(運搬・散布経費を含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須農家組合などの営農集団組織に所属している
💡 個人単独では申請できません。地域の農家組合に加入しているか確認しましょう。
必須指定された市内製造の畜産堆肥を使う
💡 さくら有機・がんばる有機・犬甘野堆肥・南桑有機・発酵鶏糞のいずれかを使ってください。
必須10アールあたり購入経費6,000円以上を施用する
💡 施用量の目安が決まっています。散布計画で確認しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •助成対象の散布期間が決められています(令和8年度分は令和8年4月〜令和9年1月)
- •各農家組合等の代表者宛に案内が送付されるため、組合に入っていれば情報が届きます
- •亀岡市は有機農業推進協議会を持ち、有機・環境保全型の支援が厚い自治体です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
亀岡市 産業観光部 農林振興課
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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