補助金林業・狩猟通年・随時

木津川市 狩猟免許取得助成事業費補助金(散弾銃1/2・上限15万円/手数料は全額)

木津川市が有害鳥獣を減らすため、第一種銃猟免許を新しく取る人の費用を出す制度。⭐散弾銃の本体代まで半額(上限15万円)出るのが他市より手厚く、手数料と猟友会の初年度会費は全額出ます。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 15万円補助率 手数料・年会費は10/10、猟銃と保管庫は1/2
金額の詳細
散弾銃の購入費は1/2以内・15万円まで(1丁分)。保管庫は1/2以内・2万円まで(猟銃用1台+装弾用1台)。講習会・技能検定・所持許可・火薬譲受許可・狩猟免許・狩猟者登録の各手数料と猟友会の初回年会費は全額(各1件分)
実施主体
京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(予算の範囲内)。⚠️この要綱に基づく交付は令和9年5月31日限りで効力を失うと明記されている
情報の確認日
2026-08-17
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 散弾銃の購入費が1/2・上限15万円まで出ます。猟銃本体にここまで出す市町村は多くありません
  • ⭐ 猟銃・装弾の保管庫も1/2・上限2万円(猟銃用1台と装弾用1台)が対象です
  • ⭐ 講習会・技能検定・所持許可・火薬類譲受許可・狩猟免許・狩猟者登録の手数料は全額(10/10)出ます
  • ⭐ 相楽郡猟友会(木津・山城・加茂支部)の初回年会費も全額出ます
  • 🔴 対象は第一種銃猟免許(装薬銃)に限られます。わな猟・網猟だけを取る人は対象外です
  • 🔴 申請日時点で65歳未満であることが必要です
  • 🔴 市内3支部のいずれかに新たに入会し、5年以上継続して木津川市の有害鳥獣捕獲班員として活動できることが条件です
  • ⚠️ 手数料は各1件分、猟銃は1丁分、保管庫は各1台分のみが対象です
  • ⚠️ 5年の従事ができなくなると原則として交付決定が取り消されます。ただし本人の責めによらない理由なら申立書を出して取り消されないことがあります
  • ⚠️ この要綱に基づく交付は令和9年5月31日限りで効力を失います
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 木津川市内に住む申請日時点で65歳未満の方で、相楽郡猟友会 木津・山城・加茂支部のいずれかに新たに入会し、5年以上継続して市の有害鳥獣捕獲班員として活動できる方

何に使える?(対象経費)

  • 猟銃の取扱いに関する講習会の参加手数料(10/10)
  • 火薬類の譲受け許可の申請手数料(10/10)
  • 猟銃の操作・射撃に関する技能検定の申請手数料(10/10)
  • 銃砲の所持許可の申請手数料(10/10)
  • 散弾銃の購入費(1/2以内・15万円まで)
  • 猟銃および装弾の保管庫の購入費(1/2以内・2万円まで)
  • 第一種銃猟免許の申請手数料・狩猟者登録の申請手数料(10/10)
  • 市内3支部のいずれかに入会した初回の年会費(10/10)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須木津川市内に住んでいる

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須申請日時点で65歳未満である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須第一種銃猟免許を新たに取得する

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須相楽郡猟友会の市内3支部のいずれかに新たに入会する

    💡 木津・山城・加茂支部のいずれかに入会してください。初回の年会費は全額補助の対象です。

  • 必須5年以上継続して市の有害鳥獣捕獲班員として活動できる

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 申請書類は交付申請書・確約書・猟銃所持許可証の写し・狩猟免状の写し・狩猟者登録証の写し・購入費の領収書の写し・初回年会費の領収書
  • 手数料は1件分、猟銃は1丁分、保管庫は猟銃用1台と装弾用1台のみが対象
  • 実績報告は申請書の記載内容をもって報告があったものとみなされる(報告書の別途提出が不要)
  • 要綱は平成24年6月28日告示第94号。令和9年5月31日限りで失効
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

木津川市 建設部農政課 農業振興係 0774-75-1220

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