助成金経営・IT・販路締切日あり

木津川市 農業用資材等物価高騰対策給付金(販売額に応じて2万〜20万円)

肥料や燃料などの資材高騰を受けて、木津川市が農業者に販売規模に応じた給付金を出す制度。補助対象経費を積み上げる必要がなく、確定申告書で販売額を示せば申請できる手続きの軽い枠です。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 定額(販売金額の区分別)
金額の詳細
令和7年分の農産物販売金額で決まる定額。30万〜100万円未満=2万円/100万〜300万円未満=5万円/300万〜500万円未満=10万円/500万〜1,000万円未満=15万円/1,000万円以上=20万円
実施主体
京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり令和8年7月1日から11月30日まで(郵送は11月30日消印有効)
情報の確認日
2026-08-17
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 使いみちの縛りがありません。領収書を集めて経費を積み上げる必要がない給付型です
  • ⭐ 販売額30万円から対象になります。小規模でも切り捨てられません
  • ⚠️ 令和7年分の申告で農産物販売額が30万円以上あることが条件です。30万円未満だと対象外になります
  • ⚠️ 金額は販売額の区分で決まります=30万〜100万未満2万円/100万〜300万未満5万円/300万〜500万未満10万円/500万〜1,000万未満15万円/1,000万以上20万円
  • ⚠️ 市内在住、または市内に主たる事業所がある農業者・法人であることが必要です
  • ⚠️ 今後も農業経営を続ける意思があることが条件です
  • ⚠️ 市税の未納・滞納がないことが条件です
  • ⚠️ 申請期間は令和8年7月1日から11月30日まで。郵送は11月30日の消印有効です
  • ⚠️ 物価高騰対策として組まれた事業です。令和9年度以降も続くかは分かりません
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 木津川市内在住、または市内に主たる事業所がある農業者・農業法人で、令和7年分の農産物販売額が30万円以上ある方

何に使える?(対象経費)

  • 使途の指定なし(肥料・燃料等の資材高騰分に充てることを想定した給付金)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内在住、または市内に主たる事業所がある農業者・法人である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須令和7年分の申告で農産物販売額が30万円以上ある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須今後も農業経営を続ける意思がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税の未納・滞納がない

    💡 滞納があれば納付してから申請してください。

注意したいこと

  • 給付額は令和7年分の農産物販売金額の区分で決まる定額
  • 申請書類は申請書兼請求書・誓約書兼同意書・通帳の写し・本人確認書類・販売金額が分かる書類(確定申告書等)
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

木津川市 建設部農政課 農業振興係 0774-75-1220

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