補助金認定農業者通年・随時

木津川市 地域農業担い手支援事業補助金(施設・機械1/10・上限20万円/研修5万円)

木津川市の認定農業者等が農業用施設や機械を入れるとき、事業費の1/10(上限20万円)を市が補助する制度。補助率は低めですが、対象が「農業用施設・機械」と広く、研修費にも枠があります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/10以内
金額の詳細
施設整備・機械導入はいずれも事業費の1/10以内・1人あたり20万円が上限(事業費10万円以上が条件)。研修は1/10以内・1人あたり5万円が上限。⚠️原則3年に1回しか受けられない
実施主体
京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(予算の範囲内)。⚠️先に事業実施計画書を出して承認を受けてから交付申請する
情報の確認日
2026-08-17
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 施設・機械・研修の3本立てで、どれも使いみちの縛りがゆるいのが利点です
  • ⭐ 新設だけでなく「改良」も対象です
  • ⚠️ 補助率は1/10と低めです。200万円の機械で20万円(上限)というイメージで見てください
  • ⚠️ 事業費が10万円以上ないと施設・機械の枠は使えません
  • 🔴 原則として1人あたり3年に1回しか受けられません。使うタイミングを選ぶ制度です
  • ⚠️ 担い手向け資金制度を使って経営展開した場合は、その融資が効率的に使われ、返済が遅れていないことが条件になります
  • ⚠️ 継続的に生産調整面積を達成していることが条件です
  • ⚠️ 先に事業実施計画書(別記様式第1号)を出して承認を受ける必要があります。承認前に動くと対象外になります
  • ⚠️ 特に市長が必要と認めた事業は「特認事業」として別枠で扱われます
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 木津川市地域農業担い手認定制度実施要領に基づき認定された地域農業担い手認定農業者等

何に使える?(対象経費)

  • 認定農業者等が利用する農業用施設の新設・改良費(1/10以内・上限20万円)
  • 認定農業者等が利用する農業用機械の導入・改良費(1/10以内・上限20万円)
  • 農業経営の改善を図るための研修等の費用(1/10以内・上限5万円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須木津川市の地域農業担い手認定農業者等である

    💡 農政課に地域農業担い手の認定手続きから相談してください。

  • 必須事業費が10万円以上ある(施設・機械の枠を使う場合)

    💡 必要な設備をまとめて計画すると10万円の下限を満たしやすくなります。

  • 必須過去3年以内にこの補助金を受けていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須生産調整面積を継続的に達成している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 施設・機械の枠は事業費が10万円以上であることが条件
  • 原則として認定農業者等1人あたり3年に1回
  • 担い手向け資金制度等を活用した場合、その融資が効率的に活用され償還が遅滞していないこと
  • 継続的に生産調整面積が達成されていること
  • 要綱は平成19年3月12日告示第93号(平成27年6月8日告示第93号で改正)
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

木津川市 建設部農政課 農業振興係 0774-75-1220

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