補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認

和束町 新規開発地域産品の事業化支援補助金(3/4以内・上限75万円)

和束茶をはじめ町の地域資源を使ったオリジナル商品を開発して事業化する費用を、3/4(上限75万円)補助する和束町の町単独制度。⭐要綱の対象者第1号が「和束町在住の農家」で、農家個人が単独で申請できます。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 75万円補助率 3/4以内(機械装置・備品は1/2以内)
金額の詳細
補助対象経費の3/4以内・上限75万円。⚠️機械装置・備品購入だけは補助率1/2以内で、その経費自体も100万円が上限
実施主体
京都府和束町(まちづくり応援課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認例年6月末まで(令和8年度は6月30日で受付終了)。⚠️事業は当該年度の3月10日までに完了することが必要💡 次回は例年6月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-17
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 補助率3/4は市町村の商品開発補助としてかなり高い水準です
  • ⭐ 要綱の対象者に「和束町在住の農家」が真っ先に挙がっています。企業や5人以上の団体でなくても、農家個人で申請できます
  • ⭐ 専門家への謝金や大学との共同研究委託料も対象=自分だけで作れない商品でも組み立てられます
  • ⚠️ 機械装置・備品だけは扱いが違います=補助率1/2以内で、対象経費自体が100万円まで。備品は1個(1式)5万円以上のものが対象です
  • ⚠️ 開発した商品の主たる工程(生産・加工)を町内で行うことが条件です
  • ⚠️ 和束町産、または和束町ならではの地域資源を使った商品であることが必要です
  • ⚠️ 申請は1団体(1者)あたり1事業までです
  • ⚠️ 国・府・財団等から同一事業に助成を受けていると対象外です
  • ⚠️ 施設の建設・整備が主目的のもの、調査や提案だけで事業実施を伴わないものは対象外です
  • ⚠️ パッケージデザイン料は対象外。試供品の提供や販売につながる経費も外れます
  • ⚠️ 消費税・地方消費税は補助対象経費から除いて計算します
  • ⚠️ 町税等の滞納がないことが条件です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 和束町在住の農家
  • 町内に事業所を有する企業
  • おおむね5人以上で組織し、町内在住または在勤の者を主な構成員とする団体

何に使える?(対象経費)

  • 専門家のアドバイスを受けるための謝金(大学等と協働する場合は研究人員への謝金も可)
  • 専門家を招くための交通費(2名分まで・宿泊費は対象外)
  • 事業に必要な消耗品費
  • 試作に使う主要原料・主要材料・資材の購入費
  • 自社内で加工・製作できない部材・組立等の外部委託費、試験検査の委託費、大学等との共同研究委託料
  • 新商品開発に必要な機械装置・備品の購入費・リース料(1/2以内・経費100万円まで)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須和束町在住の農家である(または町内に事業所のある企業・町内の5人以上の団体)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須和束町産または和束町ならではの地域資源を使った、オリジナル性の高い新商品を開発する

    💡 既存商品の売り方を変えるだけでは対象になりません。和束茶などを使った新しい商品の企画から組み立ててください。

  • 必須商品の主たる工程(生産・加工)を町内で行える

    💡 核となる製造・加工は町内で行う必要があります。外部委託できるのは自社で難しい部材・組立などに限られます。

  • 必須当該年度の3月10日までに事業を完了できる

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須国・府・財団等から同一事業への助成を受けていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須町税等の滞納がない

    💡 滞納があれば納付してから申請してください。滞納がないことの証明書が必要です。

注意したいこと

  • 補助額は補助対象経費の3/4以内(機械装置・備品は1/2以内)・上限75万円(千円未満切り捨て)
  • 申請書類は交付申請書(様式第1号)・事業計画書・収支予算書・町税の滞納がないことを証明する書類
  • 実績報告は完了から30日を超えない日、または年度の3月10日のいずれか早い日まで
  • 実績報告には事業の実施状況が確認できる写真と成果品の写真が必要
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

和束町役場 まちづくり応援課 0774-78-3002

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