山口県の農業補助金・助成金
山口県で使える農業の補助金・助成金を74件まとめました。 国の制度だけでなく、7市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。
山口で使える制度 74件(県・市町村の独自制度32件+全国共通42件)
独自の制度を確認できた市町村(7)
数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。
⚖️ 市町村を並べて比べる▾
比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。
| 分野 | 防府市 | 山口市 |
|---|---|---|
| 新規就農 | 最大 100万円(7件)
| 掲載なし |
| 環境・その他 | 最大 150万円(2件)
| 最大 300万円(4件)
|
| スマート農業 | 掲載なし | 最大 300万円(1件)
|
| ハウス・設備 | 掲載なし | 最大 20万円(1件)
|
| 認定農業者 | 金額は要確認(1件)
| 掲載なし |
⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。
山口の県・市町村独自の制度(32件)
- 補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認団体で申請
山口県 山口県(農林水産部 ぶちうまやまぐち推進課)
上限600万円準備約10週 ・ 書類5点①新商品開発・商品力向上[ソフト]事業費100〜500万円・1/3以内 ②施設等整備[ハード]事業費300〜2,000万円・3/10以内(最大600万円)。⚠️⚠️ハード事業のみの実施はできない
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️⚠️ 個人は対象外です。県内農林漁業者が組織する団体・法人・任意団体、県内に本社等がある中小企業者、県産加工品を製造販売する任意団体が対象です
- ✓⚠️⚠️ 施設等整備(ハード)だけの申請はできません。新商品開発(ソフト)と組み合わせる必要があります
- ✓ソフト=事業費100〜500万円・1/3以内(商品試作・パッケージ開発・市場評価・商談会出展・販促資材など)
締切 年度ごとの公募(令和8年度は第1回5月28日・第2回7月30日で受付終了。⚠️事前相談の締切は応募の2週間前=7月16日だった)
- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県萩市(農政課 農業振興係)
上限360万円準備約6週研修生支援=49歳以下 月10万円×2年/50〜64歳 月5万円×2年/半農半X実践者等(64歳以下)月2.5万円×1年。新規就農者支援=49歳以下 月10万円×3年/50〜64歳 月5万円×3年/半農半X実践者等 月2.5万円×2年。⚠️新規就農者支援の補助期間は研修期間を含めた期間です
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 制度の目的に「年齢要件などにより、国や県の支援制度の対象とならない方を支援」と明記されています
- ✓⭐ 50歳以上64歳以下=研修中 月5万円(2年)+就農後 月5万円(3年)。国の経営開始資金が使えない年齢層の受け皿です
- ✓⭐ 半農半X実践者等(64歳以下)=研修中 月2.5万円(1年)+就農後 月2.5万円(2年)
- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県 農業振興課 経営体育成班
上限300万円準備約4週研修生支援=年間150万円(最長2年間)/指導農家支援=月6万円/定着支援給付金=1〜2年目90万円・3〜5年目80万円(令和4年度以降の採択者)
🔎 30秒でわかる
- ✓✅ 50歳以上でも研修生支援が受けられます(県1/2・市町1/2の負担。50歳未満は国が10/10)
- ✓研修生支援=年間150万円を最長2年間
- ✓✅ 研修生を受け入れる側にも支援があります(指導農家に月6万円)
- 📖 この分野の読みもの約6分
⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説
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- 補助金スマート農業時期は要確認
山口県 山口県山口市
上限300万円スマート農業技術カタログ掲載の機器等を1/2(税抜事業費)・上限300万円で支援。ロボットトラクタ・自動操舵・アシストスーツ・ドローン・水管理システムなど12分野が対象
🔎 30秒でわかる
- ✓補助率1/2(税抜)・上限300万円
- ✓ロボットトラクタ・自動操舵・高性能田植機・ラジコン草刈機・アシストスーツ・ドローン・水管理システム等12分野
- ✓農水省「スマート農業技術カタログ」掲載機器またはそれと同等のものが対象
- 補助金環境・その他年度ごと募集
山口県 山口県山口市(農業振興課)
上限300万円準備約4週化学肥料の使用量を低減し地域循環型農業を目指すために使う機械・機器等の購入費の1/2以内。上限=農業者50万円/農事組合法人・認定農業者など300万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 申請年度と事業完了後3年間、毎年度の土壌診断が必要です。買って終わりではなく、効果を数字で示し続ける義務がつきます
- ✓補助率1/2以内。上限は農業者50万円、農事組合法人・認定農業者などは300万円
- ✓対象は「経営耕地面積が30a以上、または作物の販売をしている」山口市内の農業者・農事組合法人・株式会社等
締切 ⚠️例年2月中旬までに納品できるものが対象(令和8年度は2月13日)。⚠️予算の範囲内のため、早めに市へ確認を
- 補助金環境・その他年度ごと募集
山口県 山口県山口市(農業振興課)
上限300万円準備約5週化学肥料の使用量の低減や有機農業など地域循環型農業の促進を目的とした施設・装置等の整備もしくは改修に要する経費(消費税および送料を除く)の1/2・上限300万円(千円未満切り捨て)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 新設だけでなく「改修」も対象です。既存の施設を直して使う場合にも使えます
- ✓補助率1/2・上限300万円(千円未満切り捨て)
- ✓対象は①認定新規就農者もしくは認定農業者 ②1戸以上の農業者が組織する生産組織等 ③農業を主たる事業として営む会社法人
締切 ⚠️例年2月中旬までに工事が完了できるものが対象(令和8年度の3月補正予算分は2月13日)。⚠️申請総額が予算額に達した時点で募集締切
- 補助金環境・その他時期は要確認
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限150万円準備約6週①堆肥化処理施設等の整備=1/3以内・上限100万円 ②耕畜連携で堆肥を活用する場合=1/2以内・上限150万円。⭐耕種農家と組むと率も上限も上がる
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 耕畜連携(堆肥を耕種農家に使ってもらう取り組み)にすると、補助率が1/3→1/2、上限が100万円→150万円に上がります。単独でやるより有利です
- ✓対象は市内に住所を有する個人または主たる事業所を有する法人で、畜産業を営む人です
- ✓①堆肥化処理施設等の整備・改修=1/3以内・上限100万円
- 補助金スマート農業通年・随時
山口県 山口県宇部市(産業経済部 農業振興課)
上限150万円準備約4週①機器の導入経費=1/2・上限150万円 ②セミナー・展示会の視察等旅費=1/2・参加者1人あたり上限2万円。⚠️1経営体あたり同一年度内に1回限り
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 上限150万円は市町村単独のスマート農業補助として高い水準です(多くは50万〜100万円)
- ✓⭐ 機器の導入だけでなく、セミナー・展示会への視察等旅費(交通費・宿泊費・入場料等)も1/2・1人2万円まで対象です。「見に行ってから決める」段階から使えます
- ✓⚠️ 1経営体あたり同一年度内に1回限りです。複数の機器をまとめて申請するのが有利です
- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限100万円準備約3週住宅家賃=家賃の月額(上限 月3万円)を通算36か月以内=最大108万円/住宅改修=総事業費の1/2以内・上限100万円(対象者1人につき1戸限り)
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 対象になる住宅が限定されています。空き家バンク登録住宅または市長が認める住宅で、しかも就農する農地の近隣にあることが条件です
- ✓⚠️ 父母・配偶者・配偶者の父母が所有する住宅は対象外です(実家に住む場合は使えません)
- ✓家賃=月3万円を上限に通算36か月(3年)まで。改修=1/2・上限100万円
- 📖 この分野の読みもの約7分
📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説
認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。
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- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限100万円準備約4週総事業費の3/10以内・上限100万円。⚠️1件50万円以上の施設・機械が対象(それ未満は対象外)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 対象が「農業次世代人材投資事業(経営開始型)の交付期間終了後、5年以内の人」です。国の給付金が切れて収入が不安定な時期を狙って設計されています
- ✓総事業費の3/10以内・上限100万円
- ✓⚠️ 対象は1件50万円以上の施設・機械です。小さな設備は対象になりません
- 補助金経営・IT・販路年度ごと募集
山口県 山口県周南市(農業振興課)
上限100万円準備約5週 ・ 書類4点①ソフト事業=事業費上限100万円・補助率1/3以内(補助金の上限33万円)②ハード事業=事業費上限300万円・補助率1/3以内(補助金の上限100万円)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 商品開発費だけでなく、市場評価経費・商談会等の出店経費・販促資材まで対象(ソフト事業)
- ✓ソフトは補助金上限33万円、ハード(施設等整備)は上限100万円
- ✓⚠️ ハード事業だけの申請はできません。商品開発・改良に関するものに限られます
締切 ⚠️例年3月ごろに募集(令和8年度分は3月16日にページを更新)。募集要領を要確認
- 補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認
山口県 山口県(農林水産部 農林水産政策課)
上限100万円準備約4週 ・ 書類4点対象経費の1/3以内。事業費は下限10万円・上限100万円。⚠️入口条件として「やまぐち農林漁業ステキ女子」の所属または「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」への加入が必要
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 女性の活躍推進に的を絞った補助金です。対象は女性が経営に主体的に関わる農林漁業経営体です
- ✓⚠️⚠️ 入口条件があります=「やまぐち農林漁業ステキ女子」が所属している、または「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」に加入していること
- ✓補助率1/3以内、事業費は下限10万円・上限100万円です
締切 年度ごとの募集(令和8年度は5月15日〜6月29日で受付終了)。⚠️要望額が予算に達しない場合は追加募集あり
- 助成金新規就農時期は要確認
山口県 山口県・県内各市町
上限90万円県1/2・市町1/2で実施。令和4年度以降の採択は1〜2年目90万円/年・3〜5年目80万円/年(最大5年)。新規就業者の定着育成に係る人件費・指導経費
🔎 30秒でわかる
- ✓新規就業者を受け入れる農業法人等が対象
- ✓県1/2+市町1/2で最長5年(1〜2年目90万・3〜5年目80万/年)
- ✓法人構成員として受け入れる場合が対象(雇用は国の雇用就農資金を別途活用)
- 助成金新規就農通年・随時
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限75万円準備約4週対象者1人あたり月額125,000円。交付期間は原則1か月(おおむね20日)以上・6か月以内=最大75万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 「就農してから」ではなく「体験の段階」でお金が出ます。移住を決断する前に現地を試せるのが最大の価値です
- ✓⚠️ 県外に在住していることが条件です。県内からの移動には使えません
- ✓対象者1人あたり月額125,000円・原則1か月(おおむね20日)以上6か月以内です
締切 随時受付(予算の範囲内)。面談と1日程度の農作業体験を経て対象者が決まる
- 助成金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限73万円準備約3週支援金の額は60万円。ただし山口県立農業大学校を卒業後1年以内に交付対象者となった場合は13万円を加算=73万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 独立自営就農ではなく「農業法人等に雇用されて就農する人」への支援です。国の就農給付金は独立自営が前提のため、雇用就農はこの種の制度でしか支援を受けられません
- ✓⭐ 受け取るのは就業者本人です(受入法人ではありません)
- ✓60万円。山口県立農業大学校を卒業後1年以内に対象者となった場合は13万円が加算されて73万円
- 📖 この分野の読みもの約10分
📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる
認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。
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- 補助金新規就農時期は要確認
山口県 山口県下関市
上限60万円住宅改修=1/2以内・上限60万円/家賃支援=月1.5万円(最大3年・総額54万円)。市外から移住して就農する者・移住就農者を雇用する法人が対象
🔎 30秒でわかる
- ✓戸建住宅の改装工事費を1/2以内・上限60万円で支援
- ✓民間賃貸の家賃を月1.5万円(最大3年・総額54万円)支援
- ✓下関市外から移住して就農することが条件
- 補助金環境・その他時期は要確認
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限50万円準備約4週暑熱対策の資材または機器の購入・設置に必要な経費に1/2以内・上限50万円。令和8年4月1日施行の新しい制度
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 令和8年4月1日施行の新しい制度です。猛暑による畜産被害の増加に合わせて作られました
- ✓補助率1/2以内・上限50万円です
- ✓対象は市内に住所を有する個人または主たる事業所を有する法人で、畜産業を営む人です
- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
上限50万円準備約3週総事業費の1/2以内・上限50万円。①小規模基盤整備(農地・園内道等の整備)②生産条件整備(施設・機械の整備)の2種目
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 補助対象に「農地、園内道等の整備」が入っています。機械・施設だけの制度が多いなか、土地側の初期費用に使えるのは貴重です
- ✓総事業費の1/2以内・上限50万円(2種目とも同じ)
- ✓対象は認定就農者(青年等就農計画の認定を受けた人)と、⭐これから認定を受けることが確実に見込まれる人
- 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認
山口県 山口県岩国市(農林振興課)
上限20万円農業機械の購入・農業用施設の整備を1/3・上限20万円で支援。税抜10万円以上が対象。認定農業者でなくても、耕地30a以上または前年の農産物販売50万円以上などの規模要件を満たせば申請できる
🔎 30秒でわかる
- ✓補助率1/3・上限20万円(税抜10万円以上の購入が対象)
- ✓⭐ 認定農業者でなくてもOK=耕地30a以上/露地野菜15a/乳用牛1頭以上/前年販売50万円以上のいずれか
- ✓農業者2名以上のグループでも申請できる
締切 ⚠️例年春から受付・予算超過で早期終了(令和8年度は6月25日で終了)。年度明けすぐに動くこと
- 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認
山口県 山口県山口市(農業振興課)
上限20万円準備約3週農業施設の整備・農業機械の購入に要する経費(消費税を除く)の1/3・上限20万円(千円未満切り捨て)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 補助対象者から農地所有適格法人・認定農業者・認定新規就農者が「除かれて」います。認定を持っていないことが条件という珍しい設計です
- ✓⚠️ 受付は年に3日間だけ、しかも各日13時〜17時の窓口受付です。日程を逃すと1年待ちになります
- ✓⚠️ 申請総額が予算を超えると抽選で採択が決まります。早く出しても有利にはなりません
締切 ⚠️例年4月下旬の3日間・各日13時〜17時のみ受付(令和8年度は4月27日・28日・30日で受付終了)。次年度分は3月のうちに市へ確認を
- 補助金スマート農業年度ごと募集団体で申請
山口県 山口県(農林水産部 畜産振興課 衛生・飼料班 飼料グループ)
上限20万円準備約4週 ・ 書類3点1/2以内・補助上限20万円(実施主体あたり)。⚠️県域で5件程度の採択枠。⚠️個人ではなく畜産クラスター協議会または3戸以上の畜産農家で構成する団体が実施主体
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 令和8年度の第2回要望調査の締切が11月30日です。年度後半に思い立っても間に合う数少ない制度です
- ✓⚠️⚠️ 個人では申請できません。実施主体は畜産クラスター協議会、または3戸以上の畜産農家で構成される団体です
- ✓⚠️ 補助上限は実施主体あたり20万円です。1/2以内なので40万円の取組で満額になります
締切 年度ごとの要望調査(令和8年度は第2回が11月30日締切)。⭐年度後半まで受け付けている数少ない制度
- 補助金環境・その他通年・随時
山口県 山口県山口市(農業振興課)
上限15万円準備約2週①繁殖雌牛増頭対策=購入価格(消費税等を除く)の100分の20以内・1頭あたり15万円限度 ②肥育素牛導入促進=購入価格の100分の10以内・1頭あたり7万円限度 ③生産奨励=1頭あたり5千円(いずれも千円未満切り捨て)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 3つのメニューがあります。①繁殖雌牛の導入(20%・15万円/頭)②肥育素牛の導入(10%・7万円/頭)③子牛の生産奨励(5千円/頭)
- ✓⚠️ ①②とも「山口中央家畜市場で開催された子牛市場で購入した」ことが条件です。他の市場で買った牛は対象外です
- ✓⚠️ ①②とも「市内で飼養される母牛から生産された」黒毛和牛であることが必要です。市外産の子牛は対象外です
- 補助金環境・その他年度ごと募集
山口県 山口県萩市(農政課 農業振興係)
上限10万円準備約3週対象事業費(税抜き)の1/2以内・交付上限額10万円。⭐新規取得だけでなく「更新」も対象になります
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 新規取得だけでなく「更新」も対象です。認証は毎年の維持費がかかるので、続けて使えるのが大きい
- ✓対象事業費(税抜き)の1/2以内・上限10万円
- ✓対象経費は講習会・研修会の受講料、認証審査経費、登録認証機関への支払い、検査員旅費
- 補助金環境・その他通年・随時
山口県 山口県萩市(農政課 農業振興係)
上限10万円準備約3週対象事業費(税抜き)の1/2以内・交付上限額10万円。⚠️対象は「転換初年度」に導入する資材の購入経費です
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 化学肥料低減(肥効調節型肥料・有機質肥料)と化学農薬低減の両方が対象です
- ✓化学農薬低減の対象が広い:除草用動物の利用、生物農薬、対抗植物、天然物質由来農薬、熱利用土壌消毒、光利用、被覆栽培、フェロモン剤、マルチ栽培
- ✓プラスチック資材の排出抑制技術(環境負荷低減技術)も対象です
- 補助金環境・その他時期は要確認
山口県 山口県山口市(農業振興課)
上限5万円準備約4週農園整備に係る経費の初期補助として定額50,000円。あわせて農園名の入った看板が支給されます
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 市民農園を「利用する人」ではなく「開設する人」への補助です。空いている農地の活かし方のひとつになります
- ✓定額50,000円に加えて、農園名の入った看板が支給されます
- ✓⭐ 利用者の募集は市に委任できます。開設者が自分で借り手を探す必要がありません
- 補助金林業・狩猟年度ごと募集
山口県 山口県周南市(農業振興課 有害鳥獣対策担当)
上限5万円準備約3週 ・ 書類3点樹木の所有者=自ら伐採するなら1本3,000円、業者委託なら経費(税抜)の1/2以内・1本30,000円が上限。自治会・地区コミュニティ組織=自ら伐採なら1本5,000円、業者委託なら2/3以内・1本50,000円が上限
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐⭐ 放置された柿・栗の伐採そのものにお金が出る制度は全国的にも例が少ないです
- ✓⭐ 自分で伐っても1本3,000円が出ます(業者に頼まなくてもよい)
- ✓⭐ 自治会・地区コミュニティ組織が実施すると単価が上がります(自ら5,000円/委託2/3・上限5万円)
締切 ⚠️例年5月中旬〜6月末が事前相談の期間(令和8年度は5月11日〜6月30日)。伐採は12月31日まで。⚠️予算が不足した場合は事前相談の申込順で、翌年度以降の交付になることがあります
- 補助金新規就農年度ごと募集
山口県 山口県萩市(農政課 農業振興係)
上限3万円準備約2週対象経費の1/2以内・上限3万円/回。タクシー料金は上限1万円、宿泊費は1人当たり上限3,000円/泊。⭐年度ごとに1人あたり3回まで申請できます
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ まだ就農していない「探している段階」で使える数少ない制度です
- ✓⭐ 年度ごとに1人あたり3回まで申請できます。何度か通って決めたい人に向いています
- ✓対象経費の1/2以内・1回あたり上限3万円
- 補助金新規就農通年・随時
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
補助額要確認準備約2週山口県「農林業の知と技の拠点」で開催される研修会の参加経費、およびオープンラボの使用経費を定額補助。⚠️経費が1,000円未満の場合は対象外
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 対象が「市民」です。認定農業者や新規就農者でなくても、これから農業を学びたい人が使えます
- ✓⭐ 受講料だけでなく施設使用料・傷害保険料も対象経費に含まれます
- ✓⚠️ 経費が1,000円未満の場合は対象外です
- 助成金新規就農時期は要確認
山口県 山口県宇部市(産業経済部 農業振興課)
補助額要確認準備約3週山口県立農業大学校の授業料(1年時・2年時)の全額。⚠️他の制度から支援を受けた場合はその金額を差し引いた額
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 授業料が全額(10/10)支援されます。学費の補助で全額という例は多くありません
- ✓⚠️ 支援を受けるのは「卒業後」です。在学中に受け取れるわけではないため、学費はいったん自己負担になります
- ✓⚠️ 卒業後3年以内に宇部市に居住し、市内で就農することが条件です
- 補助金新規就農通年・随時
山口県 山口県防府市(農林水産振興課)
補助額要確認準備約2週補助金の額は補助対象経費の額=全額。上限額の定めは要綱にありません(予算の範囲内)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 補助率が10/10です。受験料・受講料・教材費が全額戻ります
- ✓⚠️ 対象は「農業分野の地域おこし協力隊員で、現に任期中の人」です。退任後は申請できません
- ✓対象経費=受験料/受講料および教材費/その他市長が必要と認めた経費
山口の独自制度のつづき(2件)
上の30件と同じ県・市町村の独自制度です。金額の大きい順に並べているので、ここからは1行で表示しています。制度名を押すとその制度のページが開きます。
全国どこでも使える制度(42件)
国の制度なので、山口にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)
上限300万円準備約4週基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)
🔎 30秒でわかる
- ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
- ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
- ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円
締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)
- 補助金新規就農通年・随時
全国 農林水産省
上限165万円準備約4週 ・ 書類6点月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)
🔎 30秒でわかる
- ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
- ✓対象は就農予定の49歳以下
- ✓認定研修機関などでの研修が条件
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課
補助額要確認基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
- ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
- ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室
補助額要確認一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
- ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
- ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
- 融資災害・復旧通年・随時
全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)
補助額要確認準備約3週貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
- ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
- ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
- 融資災害・復旧通年・随時
全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)
補助額要確認準備約3週貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
- ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
- ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額
そのほかの全国の制度(36件)
どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。
- 新規就農者チャレンジ事業上限1,500万円
- 経営発展支援事業(新規就農者育成総合対策)上限750万円
- 経営開始資金上限165万円
- 青年等就農資金(無利子融資)要確認
- 畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)要確認
- 米・畑作物の収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)要確認
- 環境保全型農業直接支払交付金要確認
- 水田活用の直接支払交付金要確認
- 畑作物産地形成促進事業要確認
- 果樹経営支援対策事業・果樹未収益期間支援事業要確認
- 強い農業づくり総合支援交付金上限3,000万円
- スマート農業総合推進対策上限500万円
- 農地利用効率化等支援事業(旧・経営体育成支援事業)上限600万円
- みどりの食料システム戦略推進交付金上限200万円
- 中山間地域等直接支払交付金上限21万円
- 地域農業構造転換支援事業上限3,000万円
- 雇用就農資金上限72万円
- キャリアアップ助成金(正社員化コース)上限80万円
- 人材開発支援助成金上限50万円
- トライアル雇用助成金上限15万円
- 業務改善助成金上限600万円
- デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)上限350万円
- 小規模事業者持続化補助金上限250万円
- ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)要確認
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金上限9,000万円
- 中小企業省力化投資補助金要確認
- 事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)上限800万円
- 経営改善計画策定支援事業(405事業)上限300万円
- 経営継承・発展等支援事業(農業の後継者向け)上限100万円
- 移住支援金(地方創生移住支援事業)上限100万円
- 地方創生起業支援金上限200万円
- 特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)上限240万円
- 省エネルギー投資促進支援事業(省エネ・非化石転換補助金 設備単位型)要確認
- 「緑の雇用」事業(林業の新規就業者育成・研修支援)要確認
- 里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金要確認
- 鳥獣被害防止総合対策交付金要確認
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⚠️ 掲載は74件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。
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