補助金林業・狩猟年度ごと募集

周南市 クマ誘引果樹伐採の補助

周南市が、クマを引き寄せる柿や栗の木の伐採費用を補助する市単独制度。放置した果樹が人里へのクマの誘因になるという考え方に立った、全国的にも珍しい補助。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 業者委託は1/2(自治会等は2/3)
金額の詳細
樹木の所有者=自ら伐採するなら1本3,000円、業者委託なら経費(税抜)の1/2以内・1本30,000円が上限。自治会・地区コミュニティ組織=自ら伐採なら1本5,000円、業者委託なら2/3以内・1本50,000円が上限
実施主体
山口県周南市(農業振興課 有害鳥獣対策担当)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️例年5月中旬〜6月末が事前相談の期間(令和8年度は5月11日〜6月30日)。伐採は12月31日まで。⚠️予算が不足した場合は事前相談の申込順で、翌年度以降の交付になることがあります
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 放置された柿・栗の伐採そのものにお金が出る制度は全国的にも例が少ないです
  • ⭐ 自分で伐っても1本3,000円が出ます(業者に頼まなくてもよい)
  • ⭐ 自治会・地区コミュニティ組織が実施すると単価が上がります(自ら5,000円/委託2/3・上限5万円)
  • ⚠️ 徳山・新南陽地域の国道2号より南にある木は対象外です
  • ⚠️ 必ず事前相談 → 現地確認 → 交付申請 → 交付決定の順。決定前に伐ると対象外
  • ⚠️ 予算が不足した場合は事前相談の申込順に決定され、翌年度以降の交付になる可能性があります
  • 対象は樹木の所有者、自治会、コミュニティ組織

こんな人が対象

  • 樹木の所有者
  • 自治会
  • 地区コミュニティ組織

何に使える?(対象経費)

  • クマを誘引する柿・栗の木の伐採に要する経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須対象の柿・栗の木が周南市内にある(国道2号より南の徳山・新南陽地域を除く)

    💡 地域の除外条件があります。事前相談で確認しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須伐採の前に事前相談と交付決定を受ける

    💡 5月中旬〜6月末の事前相談期間に農業振興課へ連絡しましょう。

注意したいこと

  • 事前相談の窓口は農業振興課、熊毛総合支所産業土木課、鹿野総合支所産業土木課
  • 事前相談を受けた場所を市が現地確認し、交付要件に該当するかを判断する

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

周南市 農業振興課 有害鳥獣対策担当 0834-22-8151

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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