補助金環境・その他年度ごと募集

山口市 地域循環型農業施設・装置導入支援(1/2・上限300万円)

有機農業や化学肥料の低減に取り組む山口市の認定農業者・生産組織向けに、堆肥舎などの施設・装置の整備費を半額補助する制度。改修も対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 300万円補助率 1/2
金額の詳細
化学肥料の使用量の低減や有機農業など地域循環型農業の促進を目的とした施設・装置等の整備もしくは改修に要する経費(消費税および送料を除く)の1/2・上限300万円(千円未満切り捨て)
実施主体
山口県山口市(農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️例年2月中旬までに工事が完了できるものが対象(令和8年度の3月補正予算分は2月13日)。⚠️申請総額が予算額に達した時点で募集締切
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 新設だけでなく「改修」も対象です。既存の施設を直して使う場合にも使えます
  • 補助率1/2・上限300万円(千円未満切り捨て)
  • 対象は①認定新規就農者もしくは認定農業者 ②1戸以上の農業者が組織する生産組織等 ③農業を主たる事業として営む会社法人
  • ⚠️ 自家施工は対象外です。自分で建てると補助が受けられません
  • ⚠️ 交付決定前に発注・購入・契約を行うと対象外になります
  • ⚠️ 申請総額が予算額に達した時点で募集が締め切られます。早めの相談が有利です
  • ⚠️ 消費税および送料は補助対象経費から除かれます

こんな人が対象

  • 堆肥舎などを整備したい山口市の認定農業者・認定新規就農者
  • 有機農業に取り組む生産組織・農業法人
  • 既存の施設を改修して地域循環型農業に取り組みたい方

何に使える?(対象経費)

  • 化学肥料の使用量の低減を目的とした施設・装置等の整備(消費税・送料を除く)
  • 有機農業など地域循環型農業の促進を目的とした施設・装置等の改修

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定新規就農者・認定農業者、1戸以上の農業者が組織する生産組織等、または農業を主たる事業として営む会社法人である

    💡 認定を持たない個人の方は、同市の「がんばる農業者支援事業」(1/3・20万円)が使える場合があります。

  • 必須施工業者に発注する(自家施工ではない)

  • 必須交付決定を受ける前に発注・購入・契約をしていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(山口市 地域循環型農業施設・装置導入支援)
  • ⭐ 機械・機器の購入には別枠の「地域循環型農業機械等導入支援」(1/2・農業者50万円/法人等300万円)があります
  • ⚠️ 自家施工が対象外である点は見落としやすい条件です。施工業者への発注が前提になります
  • ⚠️ 工事完了の期限が年度末より早く設定されます。着工から完了までの工期を逆算してください

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山口市 農業振興課(083-934-2714)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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