補助金新規就農通年・随時

防府市 農業研修応援事業補助金(県「知と技の拠点」の研修費を定額補助)

防府市民が山口県の農業研修拠点「農林業の知と技の拠点」で学ぶときの費用を市が補助する制度。認定農業者でなくても、市民なら誰でも申請できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 定額(1,000円未満の経費は対象外)
金額の詳細
山口県「農林業の知と技の拠点」で開催される研修会の参加経費、およびオープンラボの使用経費を定額補助。⚠️経費が1,000円未満の場合は対象外
実施主体
山口県防府市(農林水産振興課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時受付(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 対象が「市民」です。認定農業者や新規就農者でなくても、これから農業を学びたい人が使えます
  • ⭐ 受講料だけでなく施設使用料・傷害保険料も対象経費に含まれます
  • ⚠️ 経費が1,000円未満の場合は対象外です
  • 対象は短期入門研修・作目基礎研修・課題解決研修など、山口県「農林業の知と技の拠点」で開催される研修会の参加経費です
  • オープンラボ(同拠点の実験・試作設備)の使用経費も対象です。こちらは市民のほか市内に営業所等を有する法人・団体も使えます
  • ⚠️ 研修開始日の時点で市民であることが必要です
  • ⚠️ オープンラボの使用に対する補助を申請する場合は事業計画書の添付が必要です

こんな人が対象

  • これから農業を学びたい防府市民
  • 県の研修拠点で技術を身につけたい農業者
  • オープンラボで試作をしたい市内の法人・団体

何に使える?(対象経費)

  • 研修会の受講料
  • 施設使用料
  • 傷害保険料
  • オープンラボの使用に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須研修開始日の時点で防府市民である

  • 必須山口県「農林業の知と技の拠点」で開催される研修会に参加する、またはオープンラボを使用する

  • 必須対象経費が1,000円以上である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(令和5年4月1日施行)
  • ⭐ 「農林業の知と技の拠点」は山口県が農業大学校を改組してつくった研修拠点です。短期の入門研修から課題解決型まで幅があります
  • ⚠️ 対象は同拠点で開催される研修に限られます。他県や民間の研修は対象外です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

防府市 産業振興部 農林水産振興課(0835-25-2192)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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