萩市 農業スタートアップ応援事業(50〜64歳・半農半Xも対象)
萩市が「国や県の支援制度の対象とならない人」を正面から支援する市単独の給付。50歳以上64歳以下や半農半Xを目指す人も月額の補助を受けられる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 360万円
- 金額の詳細
- 研修生支援=49歳以下 月10万円×2年/50〜64歳 月5万円×2年/半農半X実践者等(64歳以下)月2.5万円×1年。新規就農者支援=49歳以下 月10万円×3年/50〜64歳 月5万円×3年/半農半X実践者等 月2.5万円×2年。⚠️新規就農者支援の補助期間は研修期間を含めた期間です
- 実施主体
- 山口県萩市(農政課 農業振興係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集毎年度の予算の範囲内で受付(研修・就農の開始前に農政課へ相談)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 制度の目的に「年齢要件などにより、国や県の支援制度の対象とならない方を支援」と明記されています
- •⭐ 50歳以上64歳以下=研修中 月5万円(2年)+就農後 月5万円(3年)。国の経営開始資金が使えない年齢層の受け皿です
- •⭐ 半農半X実践者等(64歳以下)=研修中 月2.5万円(1年)+就農後 月2.5万円(2年)
- •49歳以下なら研修中 月10万円(2年)+就農後 月10万円(3年)
- •⚠️ 新規就農者支援の補助期間は「研修期間を含めた期間」です。研修で2年使うと就農後に使える期間はその分短くなります
- •⚠️ 交付対象期間は経営開始日から3年までです
- •⚠️ 年齢は申請初年度の4月1日現在で判定します
- •⚠️ 半農半X実践者等は「新たに市外から転入し、転入日から1年を経過していない方」に限られます
- •受け入れ側にも補助があります(指導農家 月3万円×2年/就農トレーナー農家 月1万円×1年)
こんな人が対象
- ✓就農時50歳以上64歳以下で国の経営開始資金が使えない新規就農者
- ✓親元就農など国・県の研修支援の対象にならない就農研修生
- ✓萩市に転入して半農半Xを実践しようとしている64歳以下の人
- ✓研修生や新規就農者を受け入れる指導農家・トレーナー農家
何に使える?(対象経費)
- •【研修生支援】親元研修・半農半X就農を目指す研修生への月額補助
- •【新規就農者支援】就農時50歳以上など国の経営開始資金の対象外となる新規就農者への月額補助
- •【指導農家支援】研修生を受け入れる指導農家へ月額3万円(2年)。体験受入は20日以上3万円/回・10〜19日2万円/回・1〜9日1万円/回
- •【就農トレーナー農家支援】就農直後の新規就農者を指導する農家へ月額1万円(1年)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須国・県の就農支援制度の対象になっていない
💡 この制度は国・県の受け皿です。国の就農準備資金・経営開始資金が使えるならそちらが優先されます。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須申請初年度の4月1日時点で64歳以下である
💡 年齢は申請初年度の4月1日現在で判定します。65歳になる年は間に合わない可能性があります。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須萩市で研修または就農する
💡 市内での研修先・就農地を先に決めてください。
任意【半農半Xの場合】市外から転入して1年を経過していない
💡 半農半X枠は移住者向けです。転入から1年を過ぎると使えません。転入前に相談してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市単独事業。補助金交付要綱・実施要領が市ページにPDFで公開されています
- •⚠️ 研修生支援は、国の新規就農者育成総合対策(就農準備資金)および県の就農前準備研修事業の対象とならない人が前提です
- •⚠️ 新規就農者支援は、国の新規就農者育成総合対策(経営開始資金)の対象とならない人が前提です。国の制度が使えるならそちらが優先されます
- •指導農家・トレーナー農家は農業法人・指導農業士・青年農業士・認定農業者・部会組織等が対象です
- •提出先は農政課または各総合事務所の産業振興部門です
- •上限額は49歳以下が新規就農者支援を3年満額で受けた場合(月10万円×36か月=360万円)の理論値です。実際は研修期間を含むため人により変わります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
萩市 農政課 農業振興係 0838-25-4192
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