山口県 ステキ女子活躍推進補助金(女性農林漁業者の新たな取組に1/3・上限100万円)
経営に主体的に取り組む女性農林漁業者の新しい挑戦に、山口県が1/3以内・上限100万円を出す県単独補助金。商品開発から市場調査・販路開拓・人材育成まで幅広く使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 対象経費の1/3以内。事業費は下限10万円・上限100万円。⚠️入口条件として「やまぐち農林漁業ステキ女子」の所属または「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」への加入が必要
- 実施主体
- 山口県(農林水産部 農林水産政策課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの募集(令和8年度は5月15日〜6月29日で受付終了)。⚠️要望額が予算に達しない場合は追加募集あり💡 次回は例年5〜6月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 女性の活躍推進に的を絞った補助金です。対象は女性が経営に主体的に関わる農林漁業経営体です
- •⚠️⚠️ 入口条件があります=「やまぐち農林漁業ステキ女子」が所属している、または「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」に加入していること
- •補助率1/3以内、事業費は下限10万円・上限100万円です
- •⭐ 使い道が広い=①商品開発・改善(試作・パッケージ・成分分析)②市場調査(アンケート・モニター)③販路開拓(商談会出展・パンフレット)④販売促進(販促資材・イベント)⑤労務改善・人材育成(資格取得・人材募集)
- •⭐ 資格取得や人材募集の費用まで対象に入っているのは珍しい設計です
- •⚠️ ソフト事業のみです。機械や施設の整備には使えません
- •⚠️ 事業費の下限が10万円なので、数万円の小さな取組では申請できません
- •🔑 要望額が予算に届かない年は追加募集があります。1回目に間に合わなくても農林水産政策課に確認する価値があります
- •⚠️ 実績報告は「完了から20日後」か「その年度の3月20日」の早いほうが期限です
こんな人が対象
- ✓山口県内で経営に主体的に取り組む女性の農林漁業者
- ✓女性の活躍推進に取り組む農林漁業経営体
- ✓加工品の商品開発や販路開拓に踏み出したい女性農業者
何に使える?(対象経費)
- •商品開発・改善に係る経費(商品試作、パッケージ開発、成分分析等)
- •市場調査に係る経費(アンケート調査、モニター調査等)
- •販路開拓に係る経費(商談会出展、パンフレット・チラシ等の作成)
- •販売促進活動に係る経費(販売促進資材の作成、イベント開催等)
- •労務改善・人材育成に係る経費(新たな資格の取得、人材の募集等)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須「やまぐち農林漁業ステキ女子」が所属、または「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」に加入している農林漁業経営体である
💡 未加入なら、まずネットワークへの加入から始めてください。ここが入口条件です。
必須女性の活躍推進に取り組んでいる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須事業費が10万円以上100万円以下のソフト事業である
💡 機械・施設の整備は対象外です。10万円未満の取組もまとめて計画を組み直してください。
注意したいこと
- •県単独補助金(ステキ女子活躍推進補助金交付要綱)。ソフト事業のみが対象
- •⚠️ 「やまぐち農林漁業ステキ女子」「やまぐち農山漁村女性起業ネットワーク」がどういう枠組みかは県ページで確認のうえ、加入から相談すること
- •県はQ&Aも公開している
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
山口県 農林水産部 農林水産政策課
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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