補助金経営・IT・販路年度ごと募集

事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)

事業の引継ぎ・M&Aにかかる専門家(M&A仲介・FA・デューデリなど)の費用を補助する国の制度。農業経営の第三者への継承・M&Aにも使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 800万円補助率 1/2〜2/3
金額の詳細
専門家活用枠:M&A仲介・専門家費用の1/2〜2/3・上限600〜800万円(枠による)
実施主体
中小企業庁
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年に複数回の公募(要確認)
情報の確認日
2026-07-19
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 中小企業・個人事業主(農業経営を含む)が対象
  • M&A仲介・FA・デューデリなど専門家費用を補助(コンサル系)
  • 事業の引継ぎ(第三者承継)・M&A向け
  • 補助率1/2〜2/3・上限600〜800万円(枠による)

こんな人が対象

  • 事業を引き継ぐ/譲る中小事業者(農業経営を含む)
  • 第三者承継・M&Aに取り組む農業法人

何に使える?(対象経費)

  • M&A仲介・FA(フィナンシャルアドバイザー)費用
  • デューデリジェンス(DD)費用
  • 表明保証保険料 ほか

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須中小企業者・個人事業主に当てはまる

    💡 自社の規模が中小企業者の範囲か確認しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須M&A・事業引継ぎで専門家を活用する

    💡 M&A仲介・FAなどの専門家に相談し、公式サイトで公募枠・要件を確認しましょう。

注意したいこと

  • 経営革新枠・専門家活用枠・廃業再チャレンジ枠がある
  • GビズIDプライムの取得・電子申請が必要

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

事業承継・M&A補助金 事務局(公式サイト)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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