広島県の農業補助金・助成金
広島県で使える農業の補助金・助成金を78件まとめました。 国の制度だけでなく、6市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。
広島で使える制度 78件(県・市町村の独自制度36件+全国共通42件)
独自の制度を確認できた市町村(6)
数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。
⚖️ 市町村を並べて比べる▾
比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。
| 分野 | 三次市 | 東広島市 |
|---|---|---|
| 環境・その他 | 最大 10万円(4件)
| 最大 100万円(3件)
|
| 新規就農 | 最大 300万円(2件)
| 最大 1,600万円(2件)
|
| スマート農業 | 最大 50万円(2件)
| 最大 100万円(1件)
|
| ハウス・設備 | 最大 300万円(3件)
| 掲載なし |
| 経営・IT・販路 | 最大 100万円(1件)
| 最大 100万円(1件)
|
| 認定農業者 | 最大 100万円(1件)
| 掲載なし |
⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。
広島の県・市町村独自の制度(36件)
- 補助金ハウス・設備年度ごと募集
広島県 広島県(農林水産局 農業生産課 生産拡大グループ)/窓口は市町
上限3,000万円準備約8週 ・ 書類5点1/2以内・補助上限3,000万円。⚠️⚠️対象は「面積要件等により産地生産基盤パワーアップ事業等の国庫事業の対象外となっている」認定農業者・認定新規就農者
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐⭐ 国庫事業(産地生産基盤パワーアップ事業等)に面積要件で乗れない人が対象です。国庫で断られた話をそのまま持ち込めます
- ✓メニューは3つ=①ハウス導入支援(新設で規模拡大)②ハウスリノベーション支援(既存ハウスの改修・長寿命化)③省エネ加温機器等導入支援(燃油使用量の削減)
- ✓1/2以内・上限3,000万円。県単独事業としては上限がかなり大きい部類です
締切 年度ごとの要望調査(令和8年度は第2回が7月17日〜9月10日=県庁での締切日)。⚠️市町ではこれより早い締切が設定されます
- 補助金新規就農時期は要確認
広島県 広島県東広島市
上限1,600万円新規園芸就農者の経営基盤づくり(ハウス等)を2/3・上限1,600万円で支援(市の交付要綱ベース。年度の募集条件は要確認)
🔎 30秒でわかる
- ✓補助率2/3・上限1,600万円=市単独の新規就農支援では全国トップ級
- ✓園芸(野菜・花きなど)での新規就農者の経営基盤整備が対象
- ✓交付要綱に基づく事業。年度の募集枠・条件は市に要確認
- 補助金ハウス・設備締切日あり
広島県 広島県尾道市(産業部農林水産課 農林振興係)
上限500万円準備約8週 ・ 書類5点取得価格の30%以内・上限500万円。⚠️事業費100万円以上が下限。⚠️認定農業者(個人)が実施主体の場合は受益農家3戸以上が必要
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 上限500万円は市単独の施設整備補助として大きい部類です(計量結束包装機の導入などが例)
- ✓⚠️ 認定農業者(個人)が実施主体になる場合は、受益農家が3戸以上必要です=1戸だけでは使えません
- ✓⚠️ 事業費100万円以上が下限です
締切 例年4月20日〜5月20日(第1期)・7月1日〜7月31日(第2期)・9月1日〜9月30日(第3期)の年3回受付。⚠️第2期以降は予算残額がある場合のみ実施
- 📖 この分野の読みもの約6分
⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説
補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。
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- 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認団体で申請
広島県 広島県(農林水産局 農業技術課 スマート農業推進担当)
上限400万円準備約8週 ・ 書類5点補助上限4,000千円/地区。機械費(本体10万円以上)は1/2以内だが、⭐リース・レンタル費、消耗品費、委託費、旅費、報酬、研修費は定額
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️⚠️ 個人では申請できません。事業実施主体は「複数経営体で構成される農業者グループ」または「生産部会等」です
- ✓⭐ リース・レンタル費が定額補助です。高額なスマート機械を買わずに試せる設計になっています
- ✓機械費は本体価格10万円以上のものが1/2以内。遮光資材など機械に付随する資材も対象です
締切 年度ごとの要望調査(令和8年度は第3回が6月29日〜7月10日で受付終了)。⚠️年度内に複数回実施されるため、次回の予定を農業技術課へ確認を
- 補助金ハウス・設備時期は要確認
広島県 広島県三次市(農政課)
上限300万円準備約6週 ・ 書類8点植栽条件整備=1/2以内・上限100万円(認定農業者・認定新規就農者は2/3以内・上限300万円)。機械等購入=1/2以内・上限100万円(申請は1回限り)。スマート農業推進=自動草刈りロボット1/2・20万円、害鳥被害防止レーザー(設置式)1/2・100万円、(手持ち式)1/2・20万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 認定農業者・認定新規就農者なら植栽条件整備が2/3・上限300万円と大きな支援になります
- ✓⭐ 害鳥被害防止レーザー装置(設置式)は1/2・上限100万円。レーザーによる鳥害対策への補助は珍しい制度です
- ✓⭐ 自動草刈りロボットは1/2・上限20万円。スマート農業推進事業だけは規模拡大の要件が不要です
締切 例年10月末までに農政課または各支所へ提出
- 補助金ハウス・設備時期は要確認
広島県 広島県三次市(農政課)
上限300万円準備約6週 ・ 書類8点植栽条件整備=1/2以内・上限100万円(認定農業者・認定新規就農者は2/3以内・上限300万円)。機械等購入=1/2以内・上限100万円(申請は1回限り)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 認定農業者・認定新規就農者は植栽条件整備が2/3・上限300万円になります
- ✓⭐ ほうれんそう・アスパラガスは、ハウスやかん水施設の資材購入も植栽条件整備の対象になります
- ✓⚠️ 対象作物は白ねぎ・ほうれんそう・アスパラガスの3品目です
締切 例年10月末までに農政課または各支所へ提出
- 補助金新規就農通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限300万円準備約6週 ・ 書類5点栽培技術の習得・備品等導入=上限20万円(1回限り)。施設および植栽条件整備=2/3・上限300万円。機械導入=新規参入者は2/3・上限200万円、経営継承者は1/2・上限100万円。⚠️地域おこし協力隊員だった方は機械の上限が半額(100万円/50万円)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 施設・植栽条件整備が2/3・上限300万円、機械導入が2/3・上限200万円と、新規就農者向けの市単独制度としてはかなり手厚い水準です
- ✓⭐ 栽培技術の習得や備品導入にも上限20万円(1回限り)が使えます
- ✓⭐ 3親等以内の親族から農業経営を承継する人も対象になります
- 補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認
広島県 広島県(農林水産局 販売・連携推進課)/事務局はMHDF
上限250万円準備約10週 ・ 書類4点採択チーム当たり上限250万円の事業補助+専門家の伴走支援。最長3年間支援。⚠️⚠️採択は年3チームのみ
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️⚠️ 採択は年3チームだけです。通常の補助金より競争率が高いと考えてください
- ✓採択チーム当たり上限250万円の事業補助。最長3年間の支援です
- ✓お金だけでなく、事業計画の具体化・パートナーマッチング・事業化伴走・PRがセットで付きます
締切 年度ごとの公募(令和8年度は4月30日〜7月12日で募集終了。一次審査7月末・採択発表9月ごろ)
- 補助金認定農業者締切日あり
広島県 広島県尾道市(産業部農林水産課 農林振興係)
上限200万円準備約6週 ・ 書類5点取得価格・整備費用の30%以内、上限200万円(3タイプそれぞれの上限)。⚠️事業費30万円以上が下限
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 3つのタイプがあり、目的に応じて使い分けられます(①生産設備等導入 ②生産基盤等整備 ③6次産業化活性化)
- ✓⭐ ②生産基盤等整備は自力施工でも対象=機械借上料・原材料・燃料費が補助されます(畦畔除去や樹園地の区画改良など)
- ✓⭐ ③6次産業化タイプは餅練機のような加工用設備の購入が対象。加工に踏み出す認定農業者向けです
締切 例年4月20日〜5月20日(第1期)・7月1日〜7月31日(第2期)・9月1日〜9月30日(第3期)の年3回受付。⚠️第2期以降は予算残額がある場合のみ実施
- 📖 この分野の読みもの約7分
📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説
認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。
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- 補助金新規就農時期は要確認
広島県 広島県広島市
上限100万円経営確定給付金=初年度100万円+2年目以降100万円/年(最大5年)/施設整備=1/2以内・上限100万円(ハウス・トラクター等)。国の経営開始資金の対象外の後継者向け
🔎 30秒でわかる
- ✓経営確定給付金=初年度100万+2年目以降100万/年(最大5年)
- ✓ビニールハウス整備・トラクター等の購入費を1/2・上限100万で支援
- ✓親族の農地を継承し市内で20年以上農業を継続できる見込みが条件
- 補助金経営・IT・販路時期は要確認
広島県 広島県東広島市
上限100万円収益性・生産性の向上や販路開拓につながる創意工夫のある取組を1/2以内・上限100万円で支援(審査・採択制)
🔎 30秒でわかる
- ✓収益性・生産性向上や販路開拓につながる創意工夫の取組が対象
- ✓補助率1/2以内・上限100万円
- ✓対象は認定農業者・認定新規就農者・有機農業者・地域グループ営農団体
- 補助金スマート農業時期は要確認
広島県 広島県東広島市
上限100万円ハウスの環境制御装置の導入を1/2・上限100万円で支援
🔎 30秒でわかる
- ✓ハウスの環境制御装置の導入が対象
- ✓補助率1/2・上限100万円
- ✓交付要綱に基づく市独自事業・市税滞納がないこと
- 補助金環境・その他時期は要確認
広島県 広島県東広島市
上限100万円障害者就労施設等へ農作業を委託した費用や連携推進経費を3/4相当以内・上限100万円で支援
🔎 30秒でわかる
- ✓障害者就労施設等への農作業の委託経費・連携推進経費が対象
- ✓補助率3/4相当以内・上限100万円
- ✓市内に事業基盤があり市税の滞納がないことが条件
- 補助金経営・IT・販路年度ごと募集
広島県 広島県福山市
上限100万円備後圏域事業=上限100万円(販路拡大のみなら30万円、認証取得のみなら40万円)/福山市事業=上限50万円(同条件)。いずれも補助率2/3
🔎 30秒でわかる
- ✓補助率2/3。備後圏域事業なら上限100万円、福山市事業なら上限50万円
- ✓GAP・有機JAS・HACCPなどの認証取得費も対象(認証取得のみなら上限40万円)
- ✓ECサイト導入・商談会・試食会などの販路拡大費も対象(販路拡大のみなら上限30万円)
締切 年度単位(4月1日〜翌年3月31日)。⚠️応募多数のときは予算の範囲内で選定
- 補助金環境・その他締切日あり団体で申請
広島県 広島県尾道市(産業部農林水産課 農林振興係)
上限100万円準備約6週 ・ 書類5点3タイプで上限が違います。農業者活動支援タイプ=必要経費の50%以内・上限20万円/地域戦略組織支援タイプ=50%以内・上限100万円/栽培技術等構築支援タイプ=50%以内・上限100万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 機械や施設ではなく「活動費」に出る珍しい補助です。専門家への謝金・会議費・視察研修費・市場調査費・展示圃の設置費などが対象になります
- ✓⭐ 農業者活動支援タイプ(上限20万円)=集落法人化の話し合い、次世代の担い手育成の研修会・先進地視察、耕作放棄地の解消といった地域課題の解決に使えます
- ✓⭐ 地域戦略組織支援タイプ(上限100万円)=市の地域プロジェクト(柑橘産地の構造改革など)に位置づけられる取り組み向けです
締切 例年4月20日〜5月20日(第1期)・7月1日〜7月31日(第2期)・9月1日〜9月30日(第3期)の年3回受付。⚠️第2期以降は予算残額がある場合のみ実施
- 📖 この分野の読みもの約10分
📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる
認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。
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- 補助金新規就農締切日あり
広島県 広島県尾道市(産業部農林水産課 農林振興係)
上限100万円準備約6週 ・ 書類5点取得価格の50%以内・上限100万円。⚠️事業費15万円以上が下限(少額の買い足しは対象外)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 新規就農者向けに市が単独で出す設備補助。国の経営開始資金とは別枠です
- ✓⭐ 対象は栽培施設(パイプハウス・網掛け栽培施設・暖房機・潅水施設・換気施設)と農業用機械(育苗・移植・収穫機など)
- ✓⚠️ 対象は「尾道市長が青年等就農計画を認定した認定就農者」です。まず就農計画の認定を受けてください
締切 例年4月20日〜5月20日(第1期)・7月1日〜7月31日(第2期)・9月1日〜9月30日(第3期)の年3回受付。⚠️第2期以降は予算残額がある場合のみ実施
- 補助金新規就農通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限100万円準備約5週 ・ 書類4点事業に要した経費の1/2(千円未満切り捨て)・上限100万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 第三者継承に特化した制度です。引き継いだ古い施設・設備を自分の経営に合わせて直す費用が対象になります
- ✓⭐ 果樹等の改植も対象=古い品種の園地を引き継いだ場合の植え替えに使えます
- ✓⚠️ 対象は市内に居住し市内で農業を営む認定農業者または認定就農者です
- 補助金経営・IT・販路時期は要確認
広島県 広島県三次市(農政課)
上限100万円準備約6週 ・ 書類9点施設の新築・改築=1/2以内・上限100万円/機械器具などの導入=1/2以内・上限100万円/商品開発の研修・調査研究・パッケージデザイン等=1/2以内・上限30万円(千円未満切り捨て)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 施設整備と機械導入がそれぞれ上限100万円、商品開発(研修・調査研究・パッケージデザイン)も30万円まで対象です
- ✓⭐ 農業だけでなく林業・水産業・畜産業を営む方も対象になります
- ✓⭐ 新商品を販売するための包装デザイン作成や、6次産業化の研修会の実施も補助対象です
締切 例年10月末までに農政課または各支所へ提出
- 補助金認定農業者通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限100万円準備約4週 ・ 書類4点新規賃借権設定=10アールあたり2万円以内・上限100万円。賃借権更新=10アールあたり1万円以内・上限300万円(⚠️集落法人に限り、かつ更新が1回目の農地のみ)
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 農地を「借りる側」に出る助成です。10アールあたり2万円なので1ヘクタール借りれば20万円になります
- ✓⭐ 集落法人が賃借権を更新する場合は10アールあたり1万円・上限300万円の枠があります
- ✓⚠️ 申請の属する前年度に、三次市農業委員会での手続または農地中間管理事業により、9年以上の賃貸借の設定を受けていることが必要です
- 補助金環境・その他時期は要確認
広島県 広島県東広島市
上限50万円堆肥代・運搬費(散布料除く)を1/2以内で支援。一般=1,500円/t上限20万円/認定農業者等=3,500円/t上限50万円。投入面積10a以上・購入前申請必須
🔎 30秒でわかる
- ✓堆肥代・運搬費が対象(散布料は除く)
- ✓一般1,500円/t上限20万/認定農業者等3,500円/t上限50万(いずれも1/2以内)
- ✓投入面積10a以上・購入前の申請が必須
- 補助金スマート農業通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限50万円準備約4週 ・ 書類5点ラジコン草刈機=対象経費の1/3以内・上限50万円(管理農地300アール以上)。法面草刈機=対象経費の1/5以内・上限5万円(管理農地30アール以上)。⚠️認定農業者・認定新規就農者は2台、それ以外は1台まで
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ ラジコン草刈機は上限50万円。畦畔管理の負担が大きい中山間地の農家に的を絞った制度です
- ✓⭐ 法面草刈機(エンジン等の動力で自走するもの)なら管理農地30アール以上から使えます
- ✓⭐ 認定農業者・認定新規就農者は2台まで補助を受けられます(それ以外は1台)
- 補助金ハウス・設備通年・随時
広島県 広島県福山市
上限30万円対象事業費の1/2以内・上限30万円。①やりがい農業実践事業(市長が認める農業研修の修了者向け)②産直市生産拡大事業(産直市出荷者団体の会員向け)の2メニュー
🔎 30秒でわかる
- ✓対象事業費の1/2以内・上限30万円
- ✓認定農業者の資格は不要。研修修了者や産直市の出荷者が対象
- ✓①やりがい農業実践事業=市長が新規就農者育成に有用と認める農業研修を修了した市内在住者
- 補助金ハウス・設備通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限30万円準備約5週 ・ 書類6点対象経費の1/10以内・上限30万円(千円未満切り捨て)。⚠️管理農地が30アール以上5ヘクタール未満の小規模層向け
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 管理農地30アール以上5ヘクタール未満という「小規模層」に的を絞った制度です
- ✓🔴 申請年度の前年産の水稲栽培面積を基準に、3年以内に規模拡大する計画が必要です
- ✓⚠️ 規模拡大の3パターン=ア)新たに利用権設定して10%以上拡大 イ)自己所有地の拡大+新たな利用権設定で20%以上 ウ)自己所有農地のみで50%以上
- 補助金環境・その他通年・随時
広島県 広島県尾道市(産業部農林水産課 農林振興係)
上限20万円準備約4週 ・ 書類2点農地再生利用支援=10aあたり5万円・限度額20万円。作付活動支援=尾道ブランド農産物なら10aあたり2万円以内・限度額8万円、それ以外は10aあたり5千円以内・限度額2万円
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 申請書1枚(別記様式第1号-2)で申請でき、他のメニューより手続きが軽いのが特徴です
- ✓⭐ 受付が随時=年3回の受付期間に縛られません
- ✓⭐ 再生作業のあと、作付活動支援も受けられます(尾道ブランド農産物なら10aあたり2万円以内・限度8万円、それ以外は10aあたり5千円以内・限度2万円)
- 補助金新規就農通年・随時
広島県 広島県東広島市
上限10万円耕作放棄地の再生費用(機械リース料・障害物処分費・作業委託費など)を基本地域5万円・特定地域10万円を上限に実額支援
🔎 30秒でわかる
- ✓農地の所有・借受から1年未満の人が対象
- ✓機械リース料・障害物処分費・作業委託費などの再生費用が対象
- ✓基本地域5万円・特定地域10万円が上限
締切 令和9年(2027年)2月末まで随時受付(予算到達で終了)
- 補助金スマート農業通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限10万円準備約3週 ・ 書類5点対象経費の1/5以内・1台につき上限1万円(千円未満切り捨て)。⚠️1経営体につき3台まで。認定農業者・認定新規就農者は10台まで
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 認定農業者・認定新規就農者は10台まで対象(一般は3台まで)=まとまった枚数の水田に導入できます
- ✓⭐ 水回りの見回り時間を減らせるため、兼業農家にも効果が大きい設備です
- ✓⚠️ 管理する農地の登記面積の合計が30アール以上必要です
- 補助金環境・その他通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限10万円準備約2週 ・ 書類6点緑肥作物種子の購入費・生分解性等農業用資材の購入費とも2/3以内。⚠️上限は両事業あわせて3万円(認定新規就農者・認定農業者は10万円)。補助対象経費が2千円を超えること・千円未満切り捨て
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 補助率2/3は資材補助としては高い水準です。認定農業者・認定新規就農者は上限10万円まで使えます
- ✓⭐ 緑肥作物の種子と生分解性資材の両方に使えます(合算での上限)
- ✓⚠️ 一般の方の上限は両事業あわせて3万円です
- 補助金環境・その他通年・随時
広島県 広島県三次市(農政課)
上限10万円準備約4週 ・ 書類4点三次産黒毛和牛素牛の購入について1頭あたり10万円以内
🔎 30秒でわかる
- ✓⭐ 1頭あたり10万円。複数頭導入すればまとまった額になります
- ✓⭐ 個人・法人どちらでも申請できます
- ✓⚠️ 対象は三次産黒毛和牛素牛の購入です(市外産の素牛は対象外)
- 補助金林業・狩猟今季終了・次年度要確認
広島県 広島県呉市
上限6万円補助対象事業に要する経費の1/3以内(10円未満切捨て)。助成金限度額は原則として同一年度で6万円以内
🔎 30秒でわかる
- ✓資材費の1/3以内・同一年度で上限6万円
- ✓電気さく/トタンさく/ネットさく/防鳥網/金網/植生土のう袋/結束線(ステンレス製)が対象
- ✓⚠️トタン・ネット・金網は一か所あたり延長50m以上、防鳥網は設置面積おおむね1a以上が必要
締切 原則、申請年度の3月末日まで(予算の執行状況により早期終了あり)
- 補助金林業・狩猟通年・随時
広島県 広島県呉市
上限5万円箱わなの購入費の1/2以内・1基あたり上限5万円。年度内1世帯1基まで
🔎 30秒でわかる
- ✓箱わなの購入費の1/2以内・1基あたり上限5万円
- ✓⚠️必ず事前に申請書を提出し、交付決定通知を受けてから購入する
- ✓⚠️年度内は1世帯1基まで
広島の独自制度のつづき(6件)
上の30件と同じ県・市町村の独自制度です。金額の大きい順に並べているので、ここからは1行で表示しています。制度名を押すとその制度のページが開きます。
全国どこでも使える制度(42件)
国の制度なので、広島にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)
上限300万円準備約4週基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)
🔎 30秒でわかる
- ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
- ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
- ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円
締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)
- 補助金新規就農通年・随時
全国 農林水産省
上限165万円準備約4週 ・ 書類6点月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)
🔎 30秒でわかる
- ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
- ✓対象は就農予定の49歳以下
- ✓認定研修機関などでの研修が条件
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課
補助額要確認基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
- ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
- ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
- 補助金災害・復旧時期は要確認
全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室
補助額要確認一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
- ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
- ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
- 融資災害・復旧通年・随時
全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)
補助額要確認準備約3週貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
- ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
- ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
- 融資災害・復旧通年・随時
全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)
補助額要確認準備約3週貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内
🔎 30秒でわかる
- ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
- ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
- ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額
そのほかの全国の制度(36件)
どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。
- 新規就農者チャレンジ事業上限1,500万円
- 経営発展支援事業(新規就農者育成総合対策)上限750万円
- 経営開始資金上限165万円
- 青年等就農資金(無利子融資)要確認
- 畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)要確認
- 米・畑作物の収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)要確認
- 環境保全型農業直接支払交付金要確認
- 水田活用の直接支払交付金要確認
- 畑作物産地形成促進事業要確認
- 果樹経営支援対策事業・果樹未収益期間支援事業要確認
- 強い農業づくり総合支援交付金上限3,000万円
- スマート農業総合推進対策上限500万円
- 農地利用効率化等支援事業(旧・経営体育成支援事業)上限600万円
- みどりの食料システム戦略推進交付金上限200万円
- 中山間地域等直接支払交付金上限21万円
- 地域農業構造転換支援事業上限3,000万円
- 雇用就農資金上限72万円
- キャリアアップ助成金(正社員化コース)上限80万円
- 人材開発支援助成金上限50万円
- トライアル雇用助成金上限15万円
- 業務改善助成金上限600万円
- デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)上限350万円
- 小規模事業者持続化補助金上限250万円
- ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)要確認
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金上限9,000万円
- 中小企業省力化投資補助金要確認
- 事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)上限800万円
- 経営改善計画策定支援事業(405事業)上限300万円
- 経営継承・発展等支援事業(農業の後継者向け)上限100万円
- 移住支援金(地方創生移住支援事業)上限100万円
- 地方創生起業支援金上限200万円
- 特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)上限240万円
- 省エネルギー投資促進支援事業(省エネ・非化石転換補助金 設備単位型)要確認
- 「緑の雇用」事業(林業の新規就業者育成・研修支援)要確認
- 里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金要確認
- 鳥獣被害防止総合対策交付金要確認
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独自制度が3件以上ある市町村のページです。 ⚠️ 数字は掲載件数で、その市町村の手厚さの順位ではありません(広島はまだ全市町村を調べ終えていません)。
広島に関係する解説記事
⚠️ 掲載は78件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。
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