補助金環境・その他年度ごと募集

広島県 配合飼料価格安定制度生産者負担金支援事業(400円/t以内・申請手続き不要)

配合飼料価格安定制度に加入している畜産経営体の積立金(通常補てん積立金)の一部を、広島県が1トンあたり400円以内で肩代わりする県単独事業。⭐申請書を出す必要がない。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 定額(400円/トン以内 × 対象数量)
金額の詳細
助成額=400円/t以内 × 対象期間の契約数量。⭐申請手続きは不要で、加入先の実施主体から振り込まれる
実施主体
広島県(農林水産局 畜産課 畜産経営グループ)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの実施(令和7年度分=令和7年4月〜令和8年3月の契約数量が対象)。⭐申請手続きは不要
情報の確認日
2026-08-13
公式ページで確認する ↗
🌾この分野をくわしく解説した記事がありますWCS用稲・飼料用米と、飼料高騰に使える補助金|掲載12件を単価つきでWCS用稲(稲発酵粗飼料)は水田活用の直接支払交付金で10aあたり8万円と、転作作物のなかで最も単価が高い枠です。飼料用米は収量に応じて5.5〜10.5万円/10a。買う側の高騰対策も、岡山は肉用牛1トン9,200円、広島は申請不要で400円/tなど県で差があります。掲載12件を「作る側」「買う側」に分けて整理しました。記事を読む(約8分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐⭐ 必要な手続きは「不要」と県が明記しています。助成金は加入先の実施主体から振り込まれます
  • •助成額は400円/t以内 × 対象期間の契約数量です
  • •⚠️ 対象は配合飼料価格安定制度の基本契約を締結している畜産経営体です。未加入だと1円も出ません
  • •⚠️ 広島県内に農場があることが条件です
  • •対象期間は令和7年4月〜令和8年3月(令和7年度分)で、対象数量はその期間の契約数量です
  • •⚠️ 実施主体は決まっています=広島県配合飼料価格安定基金協会、広島県酪農業協同組合、JA全農くみあい飼料 西中国営業所、広島中央養鶏農業協同組合、関係農業協同組合
  • •🔑 上記以外と基本契約している場合は、自分から県畜産課へ連絡するよう案内されています。ここだけは動く必要があります

こんな人が対象

  • ✓広島県内に農場がある畜産経営体(肉用牛・酪農・養豚・養鶏)
  • ✓配合飼料価格安定制度に加入している畜産農家

何に使える?(対象経費)

  • •配合飼料価格安定制度の通常補てん積立金(生産者負担分)の一部

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須広島県内に農場がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須配合飼料価格安定制度の基本契約を締結している

    💡 未加入では対象になりません。基金協会や農協で制度への加入手続きをしてください。

  • 任意基本契約の相手が県の示す実施主体である(違う場合は県畜産課へ連絡する)

    💡 実施主体一覧にない団体と契約している場合は、自分から広島県畜産課(082-513-3604)へ連絡してください。

注意したいこと

  • •県単独事業。配合飼料価格高騰の影響を緩和するための積立金支援
  • •⭐ 申請不要型の制度。加入している実施主体経由で自動的に助成される
  • •⚠️ 実施主体一覧に載っていない団体と基本契約している場合だけは、県畜産課への連絡が必要
  • •⚠️ 助成単価・対象期間は年度ごとに決まる。ここに載せているのは令和7年度分の内容

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

広島県 農林水産局 畜産課 畜産経営グループ 082-513-3604

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