三次市 6次産品化支援事業(施設・機械1/2・100万円/商品開発1/2・30万円)
農産物の6次産業化を進めるため、加工施設の新築・改築、加工機械の導入、商品開発の研修やパッケージデザインの費用を1/2補助する三次市の制度。個人の農業者でも団体でも申請できる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 施設の新築・改築=1/2以内・上限100万円/機械器具などの導入=1/2以内・上限100万円/商品開発の研修・調査研究・パッケージデザイン等=1/2以内・上限30万円(千円未満切り捨て)
- 実施主体
- 広島県三次市(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認例年10月末までに農政課または各支所へ提出
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 施設整備と機械導入がそれぞれ上限100万円、商品開発(研修・調査研究・パッケージデザイン)も30万円まで対象です
- •⭐ 農業だけでなく林業・水産業・畜産業を営む方も対象になります
- •⭐ 新商品を販売するための包装デザイン作成や、6次産業化の研修会の実施も補助対象です
- •⚠️ 3年以上継続して6次産品の加工販売事業を実施することが条件です
- •⚠️ 総事業費(税抜)が10万円未満の施設整備・機械導入は対象外です
- •⚠️ 汎用性の高い機械と認められるものは対象外
- •⚠️ 販売計画が未定の事業は対象になりません
- •⚠️ 同一の6次産品でこの補助金を過去3年以内に受けている場合は対象外です
- •⚠️ 市外で実施する事業は対象外
- •⚠️ 補助金交付決定を受けた日以後に実施し、その年度末までに完了する必要があります
- •⚠️ 申請は例年10月末が期限です
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓三次市内に住所があり、農産物加工施設の整備または加工機械の導入を行う農林水畜産業者・団体
何に使える?(対象経費)
- •新たな取組に対する施設の新築または改築(1/2・上限100万円)
- •地域資源を活用した新商品を販売するための施設の整備
- •機械器具などの導入(1/2・上限100万円)
- •商品開発にかかる研修、調査研究の実施およびパッケージデザインなど(1/2・上限30万円)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内に住所があり、農林水畜産業を営んでいる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須3年以上継続して6次産品の加工販売事業を実施する
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須総事業費(税抜)が10万円以上である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須販売計画がある(未定でない)
💡 6次産品生産販売計画書の作成が必要です。農政課に相談しながら作りましょう。
必須同一の6次産品で過去3年以内にこの補助金を受けていない
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •対象者は市内に住所を有し、農産物加工施設を整備または加工機械を導入する農林水畜産業を営む者または団体
- •提出書類は交付申請書・事業計画書・事業収支予算書・6次産品生産販売計画書・現況写真/工事見積書/設計図面・製品カタログおよび見積書・商品開発の見積書・(法人は定款、任意団体は会則等)
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
三次市 農政課 0824-62-6153
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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