補助金経営・IT・販路今季終了・次年度要確認

広島県 Hiroshima FOOD BATON(食のイノベーション推進事業・上限250万円/最長3年)

広島県の農水産事業者と他業種の企業が組んで新しい食のビジネスを立ち上げる取組に、上限250万円の事業補助と専門家の伴走支援を出すプログラム。⚠️採択は年3チームのみ。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 250万円補助率 定額(採択プロジェクトチーム当たり上限250万円)
金額の詳細
採択チーム当たり上限250万円の事業補助+専門家の伴走支援。最長3年間支援。⚠️⚠️採択は年3チームのみ
実施主体
広島県(農林水産局 販売・連携推進課)/事務局はMHDF
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごとの公募(令和8年度は4月30日〜7月12日で募集終了。一次審査7月末・採択発表9月ごろ)💡 次回は例年4〜7月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️⚠️ 採択は年3チームだけです。通常の補助金より競争率が高いと考えてください
  • 採択チーム当たり上限250万円の事業補助。最長3年間の支援です
  • お金だけでなく、事業計画の具体化・パートナーマッチング・事業化伴走・PRがセットで付きます
  • ⚠️ 対象は「広島県内の農水産事業者」と「多様な業種の企業」。単独ではなく企業との連携が前提です
  • ⚠️ 応募はプレエントリー→起案書等の提出の2段階です。締切間際に思い立っても間に合いません
  • 🔑 募集セミナー(県内3か所)とオンライン個別相談会が募集期間中に開かれます。ここで事務局に相談してから出すのが定石です
  • 🔑 過去の採択例=規格外レモンのブランド化、米粉ドーナツ、未利用資源の農業資材化、水稲の中干し延長によるクレジット販売など。「単なる商品開発」より新しい仕組みづくりが通っています

こんな人が対象

  • 広島県内の農水産事業者
  • 農水産事業者と組んで新規事業を立ち上げたい他業種の企業
  • 6次産業化の先の「仕組みづくり」に挑戦したい生産者

何に使える?(対象経費)

  • 新規事業の立ち上げに必要な機械の導入その他知事が必要と認める経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須広島県内の農水産事業者である(または県内の農水産事業者と連携する企業である)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須農水産事業者と他業種の企業が連携するプロジェクトチームを組める

    💡 相手がいない段階でも、募集セミナーやオンライン個別相談会でマッチングの相談ができます。

  • 必須プレエントリーのうえ、期限までに起案書等を提出できる

    💡 公式サイトでプレエントリーしてから応募フォームで書類を出す2段階です。締切の数週間前から準備してください。

注意したいこと

  • 県単独事業(食のイノベーション推進事業費補助金)。プログラム名がHiroshima FOOD BATON
  • ⚠️ 事務局は委託事業者(株式会社MHDF)。相談窓口は事務局メール
  • ⚠️ 令和8年度のスケジュール=4/30募集開始、7/12募集締切、7月末一次審査、9月に3チーム採択発表、令和9年3月に成果報告会
  • 公式サイト https://foodbaton.hiroshima-ouen.com/ でプレエントリーを行う

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

広島県 農林水産局 販売・連携推進課 082-513-3582

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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