補助金経営・IT・販路締切日あり

小規模事業者持続化補助金

小規模な事業者が販路開拓(チラシ・ウェブサイト・展示会・新商品PRなど)に取り組む費用を補助する国の制度。農業も対象で、直売・ブランド化・EC構築などに使える。商工会・商工会議所の支援を受けて申請する。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 250万円補助率 2/3
金額の詳細
通常枠の上限50万円。インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円で最大250万円。補助率2/3(賃上げ+赤字事業者は3/4)
実施主体
中小企業庁 / 商工会・商工会議所
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり第20回=2026年11月5日〜12月15日17:00(様式4の発行受付は12月4日まで)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •✅ 少人数の農家も対象(商工会・商工会議所の管轄地域で事業を営む小規模事業者)
  • •販路開拓・EC・チラシ・機械装置などに使える
  • •通常枠は上限50万円。インボイス特例+50万円、賃金引上げ特例+150万円で最大250万円
  • •補助率2/3(賃上げに取り組む赤字事業者は3/4)
  • •⚠️ 商工会地区と商工会議所地区で申請先・サイトが分かれます。地域がどちらか先に確認を
  • •⚠️ 商工会・商工会議所が出す「事業支援計画書(様式4)」が必須。締切が本体より早いので早めに相談を

こんな人が対象

  • ✓小規模な農業者(法人・個人)
  • ✓直売・6次化・ブランド化に取り組む農家

何に使える?(対象経費)

  • •広報費・ウェブサイト関連費(EC構築等)
  • •展示会出展費・チラシ作成
  • •機械装置等費(ドローン・ユニットハウス等)
  • •新商品開発費 ほか

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須小規模事業者(従業員が少ない)に当てはまる

    💡 従業員数が上限内か確認しましょう(規模が大きいと対象外)。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作る

    💡 早めに地域の商工会・商工会議所に相談し、事業支援計画書を出してもらいましょう。

注意したいこと

  • •商工会・商工会議所の『事業支援計画書』が必要
  • •小規模事業者の定義(従業員数の上限)に該当すること

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

GビズIDプライムを取得 → 公募要領を確認して準備 → 電子申請する(jGrants等) → 採択・交付決定を待つ → 導入・実施 → 実績報告・入金

  • 📄 GビズIDプライム
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 決算書または確定申告書(直近)
  • 📄 商工会・商工会議所の事業支援計画書
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

地域の商工会・商工会議所

全国で使える制度の他の制度