和歌山県の農業補助金・助成金

和歌山県で使える農業の補助金・助成金を69件まとめました。 国の制度だけでなく、5市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

和歌山で使える制度 69件(県・市町村の独自制度27件+全国共通42件)

独自の制度を確認できた市町村(5)

橋本市7紀の川市4田辺市4有田市3和歌山市3

数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。

⚖️ 市町村を並べて比べる▾

比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。

分野橋本市紀の川市
経営・IT・販路最大 40万円(3件)
  • ・橋本市 農業法人化事業
  • ・橋本市 農業人材獲得支援事業(労働環境の整備)
  • ほか1件
最大 50万円(1件)
  • ・紀の川市 6次産業化支援事業
ハウス・設備最大 50万円(1件)
  • ・橋本市 農業用機械導入支援事業
金額は要確認(1件)
  • ・紀の川市 ハウス整備支援事業補助金(県事業への上乗せ)
新規就農最大 100万円(1件)
  • ・橋本市 経営継承支援事業(親元就農・50歳以上の新規参入も対象)
最大 60万円(1件)
  • ・紀の川市 親元就農助成金
スマート農業掲載なし最大 30万円(1件)
  • ・紀の川市 農業経営管理合理化推進事業補助金
環境・その他金額は要確認(1件)
  • ・橋本市 農地集積推進事業(借り手・貸し手の両方に交付)
掲載なし
林業・狩猟最大 15万円(1件)
  • ・橋本市 有害鳥獣被害対策事業(防護柵・防鳥機・防除柵)
掲載なし

⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。

和歌山の県・市町村独自の制度(27件)

  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    和歌山県 和歌山県 農林水産部 農業生産局 果樹園芸課

    上限
    2,000万円
    準備約8週

    ハード事業1/3以内・ソフト事業1/2以内。上限1,200万円(流通施設またはハウスの高度化を含む場合は2,000万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 果樹産地向け。対象がスマート農機だけでなく改植・かん水・貯蔵・園地整備まで幅広い
    • ✓ハード事業は1/3以内、ソフト事業(推進)は1/2以内
    • ✓上限1,200万円(流通施設・ハウス高度化を含む場合は2,000万円)

    締切 ⚠️例年2回程度の募集(令和8年度は第1回が春、第2回が7月中旬で受付終了)。次回は県果樹園芸課または各振興局へ確認を

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県 鳥獣害対策課(国のみどりの食料システム戦略緊急対策交付金)

    上限
    2,000万円
    準備約8週

    補助率1/2以内(一部は定額)。上限2,000万円(うち試験栽培・販路開拓等のソフト経費は400万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 上限2,000万円・補助率1/2と規模が大きい有機農業向けの制度です
    • ✓⚠️ スマート農業技術に関する農業機械・設備の導入が必須条件です(資材だけでは対象外)
    • ✓自動走行農機、高能率水田除草機・抑草ロボット、専用保管設備などが対象

    締切 年度ごとに複数回の要望受付(令和8年度第3回は令和8年7月28日〜8月17日)

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県田辺市(農業振興課 農政係)

    上限
    132万円
    準備約4週

    ⭐対象年齢は50〜60歳。研修期間は半年〜1年。田辺市在住者=月7万円/移住者=月11万円。1年間まるまる受けた場合、移住者なら132万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 対象年齢が「50〜60歳」と明示されています。国の就農準備資金(原則50歳未満)から外れた人のための制度です
    • ✓⭐ 移住して研修を受ける場合は月11万円。田辺市在住者は月7万円です。移住者への上乗せが月4万円あります
    • ✓研修期間は半年〜1年。1年間受け続ければ移住者で132万円、市内在住者で84万円になります
  • 📖 この分野の読みもの約6分

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    上限
    100万円
    準備約5週 ・ 書類5点

    市の経営継承支援事業補助金50万円+県の経営継承応援事業補助金50万円を合算(県分は県の予算の範囲内である場合に限る)。⚠️対象者1人につき1回限り

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 農業経営開始時の年齢が61歳以下。国の経営開始資金(49歳以下)から外れる層が使えます
    • ✓市50万円+県50万円=最大100万円(県分は県の予算の範囲内である場合に限る)
    • ✓⚠️ 市が認定した認定新規就農者であることが前提です
  • 補助金新規就農時期は要確認

    和歌山県 和歌山県紀の川市(農業振興課)

    上限
    60万円

    親(認定農業者等)の後継者となる親元就農者に、年60万円を最大2年間交付=最大120万円。18〜50歳未満・研修開始から3年以内かつ6か月以上親元で専従・前年所得200万円未満が条件

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 親元就農が対象=国の経営開始資金(独立自営が原則)でこぼれる層の受け皿
    • ✓年60万円を最大2年間=最大120万円
    • ✓18歳以上50歳未満・研修開始から3年以内かつ6か月以上親元で専従

    締切 7月・1月に申請受付(予定)

  • 補助金新規就農時期は要確認

    和歌山県

    上限
    50万円

    就農後の資金として50万円を交付(定額)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 50万円が交付されます(定額)
    • ✓✅ 就農時61歳以下の認定新規就農者が対象。国の経営開始資金(原則50歳未満)に落ちた層に届きます
    • ✓✅ 親からの経営継承など、いわゆる親元就農が想定されています
  • 補助金経営・IT・販路時期は要確認

    和歌山県 和歌山県紀の川市(農業振興課)

    上限
    50万円

    商品開発=1/2・上限50万円/販路開拓=全額・上限50万円(物産展等への出展負担金のみ)/アドバイザー派遣=1/2・上限30万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓商品開発:1/2・上限50万円
    • ✓⭐ 販路開拓:全額補助・上限50万円(物産展などへの出展負担金のみ)
    • ✓アドバイザー派遣:1/2・上限30万円
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県田辺市(農業振興課 農政係)

    上限
    50万円
    準備約4週

    1人あたり50万円(1回限り)。⭐農業経営開始時の年齢が60歳以下と、国の49歳以下より11歳広い。⚠️ただし予算を超えたときは「経営開始時の年齢が若い順に採択」される

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 農業経営開始時の年齢が60歳以下。国の経営開始資金(49歳以下)より年齢の枠が広く設定されています
    • ✓交付額は1人あたり50万円(1回限り)です
    • ✓⚠️⚠️ 予算を超えた場合は「農業経営開始時の年齢が若い順に採択」されます。申請すれば必ず通るわけではなく、60歳に近いほど不利になります

    締切 毎年度、秋(例年10月ごろ)に3週間程度の募集期間が設定される。年1回の募集なので逃すと翌年になる

  • 補助金認定農業者年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県田辺市(農業振興課 農政係)

    上限
    50万円
    準備約4週

    既存農家=1/3、新規参入(就農5年以内)=1/2。いずれも上限50万円。⭐原資は市民の寄付でつくられた「田辺市農業未来基金」

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 就農5年以内の新規参入者は補助率1/2、既存農家は1/3。いずれも上限50万円です
    • ✓梅・みかんなどの果樹をやりながら、収益性の高い野菜を組み合わせる取組が対象です
    • ✓⚠️ 面積の下限があります。露地栽培は合計10アール以上、施設栽培は合計3アール以上です
  • 📖 この分野の読みもの約7分

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

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  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    上限
    50万円
    準備約3週 ・ 書類4点

    補助対象経費の1/3(1,000円未満切り捨て)・上限50万円。⚠️取得価格30万円以上(税抜)の農業用機械が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は法定耐用年数が7年以上の農作業用機械。短命な機械は対象外です
    • ✓⚠️ 軽トラック、農業用倉庫、冷蔵庫など「農作業以外にも使える汎用性の高いもの」と中古品は対象外
    • ✓⚠️ 取得価格が30万円以上(消費税等を除く)であること
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県有田市(経済部 有田みかん課)

    上限
    40万円
    準備約4週 ・ 書類5点

    空き家(賃借・自己所有)=工事費(税別)の2/3以内、自己所有の住宅・倉庫等=1/2以内。上限はいずれも40万円(千円未満切り捨て)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 援農者(季節労働者)の宿泊場所づくりへの補助=収穫期の人手確保に直結する珍しい制度
    • ✓⭐ 空き家を使う場合は補助率が2/3に上がる(自己所有の住宅・倉庫等は1/2)。上限はどちらも40万円
    • ✓⚠️ 申請できるのは認定農業者として認定されている農業者等。認定を持っていないと使えません

    締切 ⚠️例年5月ごろから募集(令和8年度は5月1日更新)。工事完了報告は令和9年3月31日まで

  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    上限
    40万円
    準備約5週 ・ 書類5点

    補助対象経費の額(1,000円未満切り捨て)・上限40万円。⭐補助率での減額がなく、対象経費がそのまま出ます

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率での減額がなく、対象経費の額がそのまま出ます(上限40万円)
    • ✓⭐ 設立後の法人が所有者となる農業用機械の購入費用まで対象に入っています
    • ✓司法書士・行政書士に支払う書類作成費、商号・法人の登記に係る登録免許税、定款認証手数料・収入印紙も対象

    締切 ⚠️令和8年7月に新設された制度。年度内の受付は農林振興課へ要確認

  • 補助金新規就農時期は要確認

    和歌山県

    上限
    30万円

    年間最大30万円を交付(国の就農準備資金への上乗せ)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 年間最大30万円が国の就農準備資金に上乗せされます
    • ✓⚠️ 国の就農準備資金の交付を受けることが前提です(単独では使えません)
    • ✓⚠️ 対象は独立自営就農を目指す新規就農者(就農時49歳以下)
  • 補助金スマート農業時期は要確認

    和歌山県 和歌山県紀の川市(農業振興課)

    上限
    30万円

    農業用機械・設備・スマート農業用機械の購入費を1/3以内・上限30万円で支援。事業費50万円(税込)以上・1年度に1回限り

    🔎 30秒でわかる

    • ✓補助率1/3以内・上限30万円
    • ✓農業用機械・設備・スマート農業用機械が対象
    • ✓⚠️ 事業費50万円(税込)以上・単年度で完了すること
  • 補助金経営・IT・販路締切日あり

    和歌山県 和歌山県和歌山市(農林水産課)

    上限
    25万円
    準備約4週

    補助率1/2以内・限度額25万円。①6次産業化事業 ②農商工連携事業 ③プロモーション事業の3種目。⚠️実施期間内に同一事業の補助は1度限り

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 新商品の範囲が広いです。加工食品や飲食提供だけでなく、⭐食品以外の加工商品や体験サービスまで対象になります
    • ✓補助率1/2以内・限度額25万円
    • ✓⭐ 対象経費が細かく決められていて使いやすいです。機器のリース・レンタル、試食用資材、パンフレット・レシピの印刷、展示会の出展料、委託費、謝金、旅費まで含まれます

    締切 事業期間は交付決定日から令和9年2月28日まで。⚠️申請期間はページに明記がないため農林水産課へ確認を

  • 📖 この分野の読みもの約10分

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

    読む →

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県田辺市(農業振興課 農政係)

    上限
    24.9万円
    準備約3週

    500万円未満の農業用機械の購入費の1/2・上限249,000円。⭐国の経営発展支援事業のような大型の制度に乗らない、小さめの機械1台を買うときの受け皿

    🔎 30秒でわかる

    • ✓500万円未満の農業用機械の購入費が対象です。1/2以内・上限249,000円です
    • ✓⭐ 上限が小さいぶん、審査のハードルも低く設計されています。就農初期の小型機械に向いています
    • ✓国の経営発展支援事業(上限1,000万円・補助率3/4)に乗らない規模の買い物の受け皿になります
  • 補助金林業・狩猟年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    上限
    15万円
    準備約3週 ・ 書類3点

    防護柵=補助対象経費の1/3・上限15万円/防鳥機=1/2・上限5万円/防除柵=1/2・上限5万円(いずれも100円未満切り捨て)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 防鳥機が独立した枠(1/2・上限5万円)。柿やぶどうの産地ならではの設計です
    • ✓防護柵は1/3・上限15万円、防除柵は1/2・上限5万円
    • ✓⚠️ 対象は資材の購入費のみ。設置費は対象外です
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    上限
    10万円
    準備約2週 ・ 書類3点

    補助対象経費の1/3(1,000円未満切り捨て)・上限10万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 空調服・防寒服・雨合羽・長靴・手袋の購入費が対象。ここまで見る制度は全国的にほぼありません
    • ✓⭐ 仮設トイレや休憩室の設置費用は「リース料」も対象に含まれます
    • ✓補助率1/3・上限10万円(1,000円未満切り捨て)

    締切 ⚠️令和8年7月に新設された制度。年度内の受付は農林振興課へ要確認

  • 補助金環境・その他締切日あり

    和歌山県 和歌山県和歌山市(農林水産課)

    上限
    3.4万円
    準備約2週

    防除の内容に応じた委託費用を定額で補助。伐採・抜根=30,000円/本/ネット被覆=4,000円/本/伐採・抜根+ネット被覆=34,000円/本

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ いま受付中です(令和8年5月25日〜令和9年1月8日)。ただし予算がなくなり次第終了します
    • ✓伐採・抜根は1本30,000円、ネット被覆は1本4,000円、両方なら1本34,000円
    • ✓⭐ 補助率ではなく1本あたりの定額なので、被害木の本数がそのまま金額になります

    締切 令和8年5月25日〜令和9年1月8日(受付中)。⚠️予算がなくなり次第終了します

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    和歌山県

    補助額
    要確認

    補助率・上限額は非公表。募集要領・県窓口で要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 「中古」が対象。新品を買うより初期投資をぐっと抑えられます
    • ✓✅ 中古農業用機械の導入、中古の農業用ハウス、集出荷貯蔵施設の再整備が対象
    • ✓⚠️ 産地受入協議会が受け入れた認定新規就農者であることが前提です。まず産地受入協議会につながることが出発点になります
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    和歌山県

    補助額
    要確認

    補助率・上限額は非公表(2026-08-07 に令和8年度の「農林水産業支援策ナビ(農業編)」で再確認しましたが、事業名・概要・対象者までの掲載で金額の記載がありません)。⭐ただし橋本市のように市が上乗せする例があり、橋本市は県補助金交付額の1/2(実質1/6)・上限100万円を上乗せしています

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 従来のパイプハウスより耐風性を高めたハウスの導入・既存ハウスの強化が対象です
    • ✓✅ 施設の環境制御機器やドローンなど新技術の導入もメニューにあります
    • ✓✅ 省力化・高品質化の機械設備、集出荷貯蔵施設、ヒートポンプ等の省エネ機器も対象
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    和歌山県 和歌山県紀の川市(農業振興課)

    補助額
    要確認

    県の「野菜花き産地強化事業」「次世代につなぐ果樹産地づくり事業」でハウス整備の補助を受けた人に、市が対象経費の1/6以内を上乗せ(上限あり)。県補助は1/3以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 県のハウス補助を受けた人への上乗せ=県1/3+市1/6で合計約1/2
    • ✓対象は県事業に採択されたハウスの資材費・施工費
    • ✓⚠️ まず県の「野菜花き産地強化事業」等に採択される必要がある
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    和歌山県 和歌山県和歌山市(農林水産課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    100平方メートル(1a)あたり4,000円。100平方メートル未満の端数は切り捨て。障害物の除去や整地に要する費用が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「遊休農地を借りて解消する人」です。⚠️自分の農地を解消する場合は対象外になります
    • ✓100平方メートル(1a)あたり4,000円。10a(1反)なら4万円の計算です
    • ✓⚠️ 100平方メートル未満の端数は切り捨てられます
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県有田市(経済部 有田みかん課)

    補助額
    要確認
    準備約2週 ・ 書類3点

    農地10aあたり5,000円の定額。⚠️申請園地1か所につき1回限り。100円未満の端数は切り捨て。市の予算総額は50万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ ドローンの購入ではなく「散布の委託費用」への補助=機械を買わなくても使える珍しい制度
    • ✓⚠️ 自分で購入したドローンによる散布は対象外。業務委託でないと補助されません
    • ✓補助額は農地10aあたり5,000円の定額(100円未満切り捨て)

    締切 ⚠️例年5月中旬に受付開始(令和8年度は5月18日から)。⚠️予算額50万円に達した時点で受付終了=先着順

  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

    和歌山県 和歌山県有田市(経済部 有田みかん課)

    補助額
    要確認
    準備約4週 ・ 書類5点

    ⚠️補助単価が市の公式ページ・申請様式のいずれにも記載されておらず、有田みかん課への確認が必要です。市の予算総額は100万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 補助単価が公式に公表されていません。金額は有田みかん課(0737-22-3635)に確認してください
    • ✓⚠️ 対象は「借り受けて」解消する農地。貸借権または所有権の設定が必要です
    • ✓⚠️ 5年以上継続して耕作することが条件。営農活動計画書で1〜5年目の見通しを出します

    締切 ⚠️例年4月ごろ受付開始・予算上限に達し次第終了(令和8年度は6月19日で受付終了)。予算額100万円と小さく実質は先着順

  • 助成金経営・IT・販路年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    補助額
    要確認
    準備約2週 ・ 書類3点

    果樹共済=当該年度の共済掛金および賦課金の1/3。収入保険=当該年度の保険料および付加保険料の「掛け捨て部分」の1/3。補助額は掛金に連動するため定額の上限は設けられていません(同じページの他の市事業には上限額が明記されているのに、この事業だけ【補助額】のみの記載)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 果樹共済と収入保険の両方が対象。どちらか片方だけの自治体が多いなかで珍しい
    • ✓補助率はいずれも1/3
    • ✓⚠️ 収入保険は「掛け捨て部分」の保険料・付加保険料が対象。積立部分は対象外です
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)

    補助額
    要確認
    準備約3週 ・ 書類3点

    借り手=10アールあたり2万円(契約更新の場合は10アールあたり1万円)/貸し手=10アールあたり1万円(新規契約の場合のみ)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 借り手だけでなく「貸し手」にも出ます(10aあたり1万円・新規契約のみ)
    • ✓借り手は10aあたり2万円。契約更新の場合は10aあたり1万円
    • ✓⚠️ 農地中間管理機構を通じた契約であることが条件。相対の口約束では対象外です

全国どこでも使える制度(42件)

国の制度なので、和歌山にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週 ・ 書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • ✓対象は就農予定の49歳以下
    • ✓認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額

そのほかの全国の制度(36件)

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