和歌山県 産地受入研修支援事業
産地がまとめた「産地提案型就農モデルプラン」に沿って研修を受け、国の就農準備資金をもらう人に、和歌山県が年間最大30万円を上乗せする制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 30万円
- 金額の詳細
- 年間最大30万円を交付(国の就農準備資金への上乗せ)
- 実施主体
- 和歌山県
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 年間最大30万円が国の就農準備資金に上乗せされます
- •⚠️ 国の就農準備資金の交付を受けることが前提です(単独では使えません)
- •⚠️ 対象は独立自営就農を目指す新規就農者(就農時49歳以下)
- •⚠️ 産地の「産地提案型就農モデルプラン」に基づく研修であることが条件です
- •問い合わせは和歌山県 経営支援課 担い手育成班 073-441-2932
こんな人が対象
- ✓産地提案型就農モデルプランに基づく研修を受ける就農希望者(就農時49歳以下)
- ✓国の就農準備資金の交付を受ける人
何に使える?(対象経費)
- •産地での研修期間中の生活・研修に充てる資金(年間最大30万円)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須就農時の年齢が49歳以下である
💡 50歳以上の方は「新規就農者チャレンジ事業」(65歳未満)を検討しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須国の就農準備資金の交付を受ける
💡 先に就農準備資金の要件(研修1年・おおむね1,200時間以上等)を市町村で確認しましょう。
必須産地提案型就農モデルプランに基づく研修を受ける
💡 希望品目のモデルプランがある産地を県・振興局に紹介してもらいましょう。
注意したいこと
- •⚠️ 出典は県の『令和8年度 農林水産業に係る支援策【農業編】』(わかやま農林水産業支援ナビ)です
- •⚠️ どの産地でモデルプランがあるかは県・振興局に確認してください
- •国の就農準備資金(年最大150万円等)とセットで使う「上乗せ型」の制度です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
和歌山県 農林水産部 経営支援課 担い手育成班 TEL 073-441-2932
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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