補助金スマート農業今季終了・次年度要確認
和歌山県 次世代につなぐ果樹産地づくり事業
みかんなどの果樹産地で、働きやすい園地づくりと高品質果実の生産を進めるためにスマート農機や新技術の導入を支援する和歌山県の制度。対象になる取組の幅が広い。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 2,000万円補助率 1/3(ハード)
- 金額の詳細
- ハード事業1/3以内・ソフト事業1/2以内。上限1,200万円(流通施設またはハウスの高度化を含む場合は2,000万円)
- 実施主体
- 和歌山県 農林水産部 農業生産局 果樹園芸課
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️例年2回程度の募集(令和8年度は第1回が春、第2回が7月中旬で受付終了)。次回は県果樹園芸課または各振興局へ確認を
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •✅ 果樹産地向け。対象がスマート農機だけでなく改植・かん水・貯蔵・園地整備まで幅広い
- •ハード事業は1/3以内、ソフト事業(推進)は1/2以内
- •上限1,200万円(流通施設・ハウス高度化を含む場合は2,000万円)
- •ドローンの技能認定取得も対象になります
- •⚠️ 総事業費が5,000万円を超える機械設備は対象外です
- •⚠️ 和歌山県果樹農業振興計画に沿った事業であることが条件
こんな人が対象
- ✓JA
- ✓出荷団体
- ✓協議会
- ✓果樹を栽培する農業者
何に使える?(対象経費)
- •スマート農機の導入
- •作業受託機器
- •戦略品種への改植・高接
- •シールディングマルチ
- •節水型かん水施設
- •貯蔵施設・流通施設
- •ハウスの高度化
- •小規模な園地整備
- •ドローンの技能認定取得
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須和歌山県果樹農業振興計画に沿った事業である
💡 計画との整合が条件です。県の果樹園芸課または地域振興局の農業水産振興課に相談しましょう。
必須その年度中に事業が完了する
💡 年度内完了が条件です。工期・納期を確認したうえで申請しましょう。
必須総事業費が5,000万円以下の機械設備である
💡 5,000万円を超える機械設備は対象外です。国の産地パワーアップ事業等をご検討ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️ 総事業費5,000万円を超える機械設備は対象外です
- •その年度中に完了する事業のみが対象です
- •和歌山県果樹農業振興計画に沿った内容である必要があります
- •JA・出荷団体・協議会経由での申請が中心です
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金
- 📄 交付申請書
- 📄 事業計画書
- 📄 見積書
- 📄 カタログ・仕様書・図面
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
- 📄 誓約書・同意書
- 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
和歌山県 農林水産部 農業生産局 果樹園芸課 TEL 073-441-2900
和歌山県の補助金をまとめて見る
🗾 和歌山県の農業補助金・助成金まとめ|市町別に27件
和歌山県の農業補助金・助成金を27件掲載。県の次世代につなぐ果樹産地づくり事業は上限2,000万円。紀の川市は県のハウス補助に1/6を上乗せし合計約1/2、橋本市は経営継承で市50万円+県50万円。田辺市は50〜60歳の研修に月7万円。市町別に整理します。
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