和歌山県の
1つは、県の
紀の
もう
梅・みかんの
この
一覧で
和歌山の 補助金は 「県と 市が 重なる」
| 出し手 | 件数 | 性格 |
|---|---|---|
| 橋本市 | 7件 | 市町村で最多。法人化・共済・人材まで幅広い |
| 和歌山県 | 6件 | 果樹・有機に大型(上限2,000万円) |
| 紀の川市 | 4件 | ⭐県事業への上乗せと親元就農 |
| 田辺市 | 4件 | ⭐50〜60歳の就農に月7万〜11万円 |
| 和歌山市 | 3件 | クビアカ対策・遊休農地・6次産業化 |
| 有田市 | 3件 | ⭐援農者の宿舎とドローン散布の委託 |
和歌山県には
件数の
⭐県の 制度に 市が 上乗せする
和歌山で
県の
| 市 | 上乗せの中身 | 合計 |
|---|---|---|
| 紀の川市 | ハウス整備支援=県1/3に市1/6を上乗せ | 約1/2 |
| 橋本市 | 経営継承支援=市50万円+県50万円 | 最大100万円 |
| 橋本市 | 県の野菜花き産地強化事業に県補助額の1/2(実質1/6) | 上限100万円の上乗せ |
市の
県事業は
県の 制度:果樹と 有機に 大型の 枠
- 次世代につなぐ果樹産地づくり事業=ハード1/3以内
・上限1,200万円 (流通施設や ハウスの 高度化を 含む 場合は 2,000万円)。
⭐対象がスマート農機だけでなく改植・かん水・貯蔵・園地整備まで 幅広いのが 特徴で、 ドローンの 技能認定取得も 対象に なります。
⚠️総事業費5,000万円超の機械 設備は 対象外 - 先進的有機農業拡大促進事業=1/2以内・上限2,000万円。
⚠️スマート農業機械・設備の導入が 必須条件で、 資材だけでは 対象外です。
みどり認定と、化学肥料・農薬を 低減した 2年以上の 実績も 要ります - ⭐中古農機具・施設等リユース支援事業=「中古」が
対象と いう 珍しい 制度。
中古農機、中古ハウス、 集出荷貯蔵施設の 再整備。
⚠️産地受入協議会が受け入れた 認定新規就農者である ことが 前提で、 補助率・上限額は 非公表です - 産地受入研修支援事業=国の
就農準備資金に年間 最大30万円を 上乗せ(⚠️国の 資金の 交付が 前提・49歳以下)
⭐50代・60代でも 就農できる
国の
和歌山は
| 制度 | 年齢 | 金額 |
|---|---|---|
| 和歌山県経営継承応援事業 | 61歳以下 | 50万円 |
| 橋本市経営継承支援事業 | 61歳以下 | 市50万円+県50万円 |
| 田辺市新規就農者育成支援事業 | ⭐50〜60歳 | 研修中 月7万円(移住者は月11万円) |
| 田辺市経営継承等支援金 | 60歳以下 | 50万円 |
| 紀の川市親元就農助成金 | 18〜50歳未満 | 年60万円×最大2年=120万円 |
⭐とくに
移住して
梅・みかんは
60歳以下が
募集は
果樹産地ならではの 制度
- ⭐和歌山市 果樹病害虫防除対策事業=モモ・ウメ・スモモを
内部から 食い 荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリの 被害木に、伐採・抜根1本30,000円(ネット被覆4,000円/両方で 34,000円)。
補助率ではなく1本あたりの 定額なので、 被害木の 本数が そのまま 金額に なります - ⭐有田市 援農者宿舎改修事業=みかんの
収穫期に 雇う援農者を 泊める 住宅・倉庫の 改修費に 2/3 (自己所有の 住宅・倉庫は 1/2)・上限40万円。
人手を呼びたくても 寝床が ないと いう 産地の 課題に 直接効く 珍しい 制度です。
⚠️施工業者は市内で 1年以上 営んでいる 業者に 限られます - ⭐橋本市 有害鳥獣被害対策事業=防鳥機が
独立した 枠(1/2・上限5万円)。
柿・ぶどうの産地らしい 設計です (防護柵1/3・上限15万円)。
⭐対象者は「市内の 農地を 耕作し販売等を 行う者」で 認定は 不要。
⚠️資材の購入費のみで 設置費は 対象外 - 有田市 ドローン農薬散布実施支援=散布の委託費用に
10アールあたり5,000円。
⚠️自分で買った ドローンでの 散布は 対象外、 市の 予算総額は 50万円と 小さめです - 田辺市 農業複合経営支援事業=梅・みかんの
単作に 偏る リスクを 下げる ため、 野菜など 高収益作物を 組み合わせる 取組に 新規参入 (5年以内) 1/2・既存農家1/3・上限50万円。
⭐原資は市民の 寄付で つくられた 「田辺市農業未来基金」です - 橋本市 収入保険・果樹共済加入事業=⭐果樹共済と
収入保険の 両方が 対象で、 どちらも 掛金の 1/3。
片方だけの自治体が 多いなかでは 珍しい 設計です (⚠️収入保険は 掛け捨て 部分のみ)
橋本市 (7件) =県内最多。
人を 雇う 費用まで 見る
⭐⭐農業人材獲得支援事業は、空調服・防寒服・雨合羽・長靴・
ここまで
仮設トイレや
令和8年7月に
⭐農業法人化事業は補助率での
司法書士・
ほかに農業用機械導入支援(1/3・上限50万円。
⚠️取得価格30万円以上
紀の 川市・和歌山市・ 有田市の 残り
紀の
国の
農業経営管理合理化推進事業は
⭐6次産業化支援事業は販路開拓
和歌山市の農水産業みらい創生事業は
遊休農地解消対策は
⚠️「借りて
有田市の遊休農地解消支援も
田辺市の新規就農者農業用機械等購入支援は
⭐上限が
和歌山で 申請する ときの 注意点
- 県の
採択が 先。紀の 川市の ハウス上乗せも 橋本市の 野菜花き上乗せも、 県事業に 採択されている ことが 前提です - 解消・伐採は
「やる 前」に 申請する。和歌山市の 遊休農地解消は 解消前の 提出が 必須、 有田市も 交付決定前に 作業すると 対象外です - 予算総額が
小さい 制度が ある。有田市の ドローン散布は 市の 予算総額50万円、 遊休農地解消は 100万円で令和8年度は 6月19日に 受付終了しました - 金額が
非公表の 制度が ある。県の 中古リユース・野菜花き産地強化、 有田市の 遊休農地解消は 補助率や 単価が 公表されていません。
窓口での確認が 必要です - 再申請の
制限を 確認する。橋本市の 機械導入は 実質2年に 1回、 法人化は 3年間再申請できません
まとめ:県を 見てから 市を 見る
- 果樹の
設備を 大きく 入れる=県の 次世代に つなぐ 果樹産地づくり (上限2,000万円)。
そのあと 市の 上乗せが ないか 確認する - 50代・60代で
就農する=田辺市 (月7万〜11万円) /橋本市・県 (継承で 最大100万円) - 親元就農=紀の
川市 (年60万円×2年) - 収穫期の
人手=有田市の 援農者宿舎/橋本市の 人材獲 得 ( 空調服まで 対象) - クビアカ被害=和歌山市
(伐採1本30,000円)
掲載中の
年齢で
