紀の川市 親元就農助成金
紀の川市が、国の制度では対象になりにくい「親元就農」を正面から支援する市独自の助成金。年60万円×2年で、経営継承までの研修期間を支える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 60万円
- 金額の詳細
- 親(認定農業者等)の後継者となる親元就農者に、年60万円を最大2年間交付=最大120万円。18〜50歳未満・研修開始から3年以内かつ6か月以上親元で専従・前年所得200万円未満が条件
- 実施主体
- 和歌山県紀の川市(農業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認7月・1月に申請受付(予定)
- 情報の確認日
- 2026-08-01
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 親元就農が対象=国の経営開始資金(独立自営が原則)でこぼれる層の受け皿
- •年60万円を最大2年間=最大120万円
- •18歳以上50歳未満・研修開始から3年以内かつ6か月以上親元で専従
- •⚠️ 前年の所得が200万円未満であること
- •⚠️ 経営継承後は自らが認定農業者になることが条件
こんな人が対象
- ✓紀の川市内で農業経営を行う親(認定農業者等)の後継者となる18〜50歳未満の人
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須18歳以上50歳未満で、6か月以上親元で農業に専従している
💡 研修開始から3年以内が条件です。早めに市へ相談しましょう。
必須前年の所得が200万円未満で、経営継承後は認定農業者になる意思がある
💡 親元就農計画を作り、市の認定を受ける必要があります。
注意したいこと
- •市単独事業。生計のリスクを負って親元就農した人が対象
- •申請時期は7月・1月の年2回(予定)・審査委員会の審査あり
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
紀の川市 農業振興課
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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