橋本市 収入保険・果樹共済加入事業
橋本市が、果樹共済と収入保険のどちらでも掛金の1/3を補助する市単独制度。柿・みかん・ぶどうの産地らしく果樹共済が明記されている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/3
- 金額の詳細
- 果樹共済=当該年度の共済掛金および賦課金の1/3。収入保険=当該年度の保険料および付加保険料の「掛け捨て部分」の1/3。⚠️上限額は市のページに記載がないため農林振興課に要確認
- 実施主体
- 和歌山県橋本市(経済推進部 農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごと(農林振興課へ要確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 果樹共済と収入保険の両方が対象。どちらか片方だけの自治体が多いなかで珍しい
- •補助率はいずれも1/3
- •⚠️ 収入保険は「掛け捨て部分」の保険料・付加保険料が対象。積立部分は対象外です
- •⚠️ 果樹共済は共済掛金だけでなく賦課金も対象に入ります
- •⚠️ 市内に住所を有する農業者で、市税の滞納がないこと
- •⚠️ 上限額がページに書かれていないため、事前に農林振興課へ確認してください
こんな人が対象
- ✓橋本市内に住所を有し、果樹共済または収入保険に加入している農業者
何に使える?(対象経費)
- •当該年度の果樹共済の共済掛金および賦課金
- •当該年度の収入保険の保険料および付加保険料の掛け捨て部分
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須果樹共済または収入保険に加入している
💡 農業共済組合で加入手続きをしましょう。
必須市税を滞納していない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •出典=橋本市「農業振興条例関連事業補助金」(市が独自に設けている補助制度)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
橋本市 経済推進部 農林振興課 0736-33-6113
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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