補助金ハウス・設備時期は要確認

和歌山県 中古農機具・施設等リユース支援事業

産地受入協議会が受け入れた認定新規就農者に対し、中古の農業用機械の導入や、中古ハウス・集出荷貯蔵施設の再整備を支援する和歌山県の事業。初期投資を抑えたい人向け。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)
金額の詳細
補助率・上限額は非公表。募集要領・県窓口で要確認
実施主体
和歌山県
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 「中古」が対象。新品を買うより初期投資をぐっと抑えられます
  • ✅ 中古農業用機械の導入、中古の農業用ハウス、集出荷貯蔵施設の再整備が対象
  • ⚠️ 産地受入協議会が受け入れた認定新規就農者であることが前提です
  • ⚠️ 補助率・上限額は公表されていません。募集要領と県窓口で確認してください
  • 問い合わせは和歌山県 経営支援課 担い手育成班 073-441-2932

こんな人が対象

  • 産地受入協議会が受け入れた認定新規就農者

何に使える?(対象経費)

  • 中古農業用機械の導入
  • 中古の農業用ハウスの再整備
  • 集出荷貯蔵施設の再整備

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定新規就農者である

    💡 市町村に青年等就農計画を提出して認定を受けましょう。

  • 必須産地受入協議会に受け入れられている

    💡 受入産地があるかを県・振興局の農業窓口に相談しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 出典は県の『令和8年度 農林水産業に係る支援策【農業編】』(わかやま農林水産業支援ナビ)です
  • ⚠️ まず産地受入協議会に受け入れてもらう必要があります。県・振興局に相談しましょう
  • 新品のハウス整備が資金的に厳しい新規就農者にとって現実的な選択肢になります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

和歌山県 農林水産部 経営支援課 担い手育成班 TEL 073-441-2932

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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