補助金経営・IT・販路締切日あり

和歌山市 農水産業みらい創生事業補助金(6次産業化・農商工連携・PRに1/2・25万円)

和歌山市の農林水産物を使った新商品づくりや、展示会・商談会への出展費用を市が半額補助する制度。金額は控えめだが対象経費の幅が広い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 25万円補助率 1/2
金額の詳細
補助率1/2以内・限度額25万円。①6次産業化事業 ②農商工連携事業 ③プロモーション事業の3種目。⚠️実施期間内に同一事業の補助は1度限り
実施主体
和歌山県和歌山市(農林水産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり事業期間は交付決定日から令和9年2月28日まで。⚠️申請期間はページに明記がないため農林水産課へ確認を
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 新商品の範囲が広いです。加工食品や飲食提供だけでなく、⭐食品以外の加工商品や体験サービスまで対象になります
  • 補助率1/2以内・限度額25万円
  • ⭐ 対象経費が細かく決められていて使いやすいです。機器のリース・レンタル、試食用資材、パンフレット・レシピの印刷、展示会の出展料、委託費、謝金、旅費まで含まれます
  • ⭐ ブランドマークのシール・ラベルの作成費、デザインの委託費も対象です
  • ⚠️ 実施期間内に同一事業の補助は1度限りです
  • ⚠️ 市税を完納していることが条件です
  • ⚠️ 以前から賃貸契約を結んでいる機器、以前から購入している販売用の消耗品は対象外です
  • ⚠️ 事業実施主体の構成員に払う委託費・謝金は対象外です

こんな人が対象

  • 和歌山市産の農産物で新商品をつくりたい農業者
  • 展示会・商談会に出展したい農業者・団体
  • 自分の農産物のブランドマークやラベルをつくりたい方

何に使える?(対象経費)

  • 使用料・賃借料(加工機器・設備のリース/会議室の使用料。⚠️複数年度契約は1年以内分)
  • 消耗品費(事務用品・試食用資材・包装資材・用具・加工食品の原材料)
  • 印刷製本費(パンフレット・レシピ・アンケート用紙・ポスター。ブランドマークのシールやラベルも含む)
  • 広告宣伝費(展示会の出展料・会場装飾費・商品PRの広告費)
  • 委託費(加工・調査の委託、ブランドマークやラベルデザインの制作依頼)
  • 謝金(コーディネーター・有識者への謝金、通訳の経費も含む)
  • 旅費(交通費・宿泊費。⚠️宿泊を伴う研修は対象外)
  • 原材料費(プロモーション事業に限る)
  • その他(輸送料・通信費・送金手数料・文献資料購入費・特許/実用新案の出願料)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内に居住または生産拠点のある農業者・漁業者(個人・法人)、その団体、市内の農協・漁協、市内に事業所のある連携事業者のいずれか

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税を完納している

  • 必須実施期間内に同一事業でこの補助を受けていない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(和歌山市 農水産業みらい創生事業補助金)
  • 3種目=①6次産業化事業(新規性の高い新商品開発に伴う調査・加工委託・広告宣伝)②農商工連携事業(同上)③プロモーション事業(フェア開催・展示会/商談会への参加・動画配信委託・その他プロモーション活動)
  • ⚠️ プロモーション事業は「以前から定例的に行っているもの」を除きます。新しい取組であることが前提です
  • 対象者は市内に居住または生産拠点のある農業者・漁業者(個人/法人)、農業者・漁業者で構成される団体、市内の農協・漁協、市内に事業所があり農林水産物等と連携する事業者

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

和歌山市 農林水産課(073-435-1049)

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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