有田市 ドローン農薬散布実施支援補助金
有田市が、ドローンによる農薬散布を業者に委託した費用を10aあたり5,000円で補助する市単独制度。機械を買わずに散布だけ頼みたい農家が使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- 農地10aあたり5,000円の定額。⚠️申請園地1か所につき1回限り。100円未満の端数は切り捨て。市の予算総額は50万円
- 実施主体
- 和歌山県有田市(経済部 有田みかん課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年5月中旬に受付開始(令和8年度は5月18日から)。⚠️予算額50万円に達した時点で受付終了=先着順
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ ドローンの購入ではなく「散布の委託費用」への補助=機械を買わなくても使える珍しい制度
- •⚠️ 自分で購入したドローンによる散布は対象外。業務委託でないと補助されません
- •補助額は農地10aあたり5,000円の定額(100円未満切り捨て)
- •⚠️ 補助金の交付は申請園地1か所につき1回限り
- •⚠️ 市の予算総額が50万円と小さく、達した時点で受付終了。最後の申請者は予算の範囲内の額になります
- •対象は有田市民で市内の農地を自ら耕作する個人または法人。市税の滞納がないことが条件
こんな人が対象
- ✓有田市民であり、市内の農地で自ら耕作する個人または法人
何に使える?(対象経費)
- •ドローンを用いた農薬散布の業務委託費用(市内で耕作している農作物が対象)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須有田市民で市内の農地を自ら耕作している(個人・法人)
💡 市内在住かつ市内の農地での耕作が要件です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須ドローンによる農薬散布を業務委託で実施する
💡 自前のドローンでは対象外です。散布業者への委託で計画しましょう。
必須市税を滞納していない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •交付申請書(様式第1号)→交付決定通知→散布の実施→実績報告(様式第8号)→交付請求(様式第10号)の順
- •申請書のみの提出など書類に不備がある場合は受付されない
- •交付決定の前に散布を実施しないこと
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
有田市 経済部 有田みかん課 0737-22-3635
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