補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

有田市 遊休農地解消支援事業補助金

有田市が、遊休農地を借り受けて草刈り等で解消し耕作する人に、解消費用の一部を助成する市単独制度。5年以上耕作を続けることが条件。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)
金額の詳細
⚠️補助単価が市の公式ページ・申請様式のいずれにも記載されておらず、有田みかん課への確認が必要です。市の予算総額は100万円
実施主体
和歌山県有田市(経済部 有田みかん課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認⚠️例年4月ごろ受付開始・予算上限に達し次第終了(令和8年度は6月19日で受付終了)。予算額100万円と小さく実質は先着順💡 次回は例年4〜6月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️ 補助単価が公式に公表されていません。金額は有田みかん課(0737-22-3635)に確認してください
  • ⚠️ 対象は「借り受けて」解消する農地。貸借権または所有権の設定が必要です
  • ⚠️ 5年以上継続して耕作することが条件。営農活動計画書で1〜5年目の見通しを出します
  • ⚠️ 対象農地は公簿面積5a以上。中山間・多面的・環境保全型の各直接支払の対象農地は除かれます
  • ⚠️ 交付決定の前に解消作業を行うと対象外になります
  • ⚠️ 予算額100万円と小さく、令和8年度は6月19日に受付終了しました。翌年度は4月のうちに相談を
  • 💡 交付後、翌々年度の12月末までに営農状況の報告が必要です

こんな人が対象

  • 有田市内に住所を有し、遊休農地を借りて耕作する意思のある人

何に使える?(対象経費)

  • 遊休農地の解消(草刈り等)に係る費用の一部

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須有田市内に住所がある

    💡 市内在住が要件です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須遊休農地(5a以上)に貸借権または所有権を設定して耕作する

    💡 先に農業委員会で農地の貸借の申請・承認を受ける必要があります。

  • 必須その農地で5年以上継続して耕作する

    💡 5年分の営農活動計画を立てて申請しましょう。

  • 必須市税(国民健康保険税を含む)を滞納していない

    💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 国・県の同様事業で補助金が交付されている農地は対象外
  • 同一当事者間で繰り返された貸借は対象にならない
  • 手順=有田みかん課に相談→農業委員会で貸借の承認→申請→解消作業→2月末までに実績報告

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

有田市 経済部 有田みかん課 0737-22-3635

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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