補助金経営・IT・販路時期は要確認
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)
革新的な製品・サービスや生産プロセス改善のための設備投資を支援する国の制度。農業も対象(従業員1人以上の農業法人・個人農家)。防除ロボットやスマート農業設備などに使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2〜2/3
- 金額の詳細
- 補助率1/2〜2/3・上限は枠と従業員規模による(750万円〜・要確認)
- 実施主体
- 中小企業庁(ものづくり補助金事務局)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認23次締切分まで実施。24次以降の予定は未公表(要確認)
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 農業法人・従業員1人以上の個人農家が対象(※農事組合法人・農協は除外)
- •防除ロボット・スマート設備など革新的な設備投資が対象
- •補助率1/2〜2/3・上限は枠と従業員規模による
- •⚠️ 23次締切分までが公表済み。24次以降の予定は未公表です
- •⚠️ 名前の似た「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」は別制度です(令和8年度に新設)
こんな人が対象
- ✓農業法人
- ✓従業員1人以上の個人農家(中小企業者)
何に使える?(対象経費)
- •機械装置・システム構築費(防除ロボット等)
- •スマート農業の構築に関わる外注費
- •クラウド利用費 ほか
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須革新的な設備投資・試作開発に取り組む
💡 生産性向上につながる事業計画を、認定支援機関などと作りましょう。
任意中小企業者に当てはまる(農事組合法人・農協は対象外)
💡 農事組合法人・農協は対象外です。農業法人・従業員のいる個人農家が対象になります。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •農事組合法人・農業協同組合は対象外
- •GビズIDプライムの取得・電子申請が必要
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
GビズIDプライムを取得 → 公募要領を確認して準備 → 電子申請する(jGrants等) → 採択・交付決定を待つ → 導入・実施 → 実績報告・入金
- 📄 GビズIDプライム
- 📄 事業計画書
- 📄 見積書
- 📄 決算書または確定申告書(直近)
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
ものづくり補助金 事務局(公式サイト)