宮城県の農業補助金・助成金

宮城県で使える農業の補助金・助成金を67件まとめました。 国の制度だけでなく、5市町村の独自制度まで調べています。金額・補助率・締切と、公式の出典リンク・確認日をつけています。

宮城で使える制度 67件(県・市町村の独自制度25件+全国共通42件)

独自の制度を確認できた市町村(5)

丸森町8登米市8川崎町2大崎市2松島町1

数字は掲載件数です(掲載数の多い順)。まだ確認できていない市町村もあるため、手厚さの順位ではありません。

⚖️ 市町村を並べて比べる▾

比べたい市町村を3つまで選べます。並んでいるのは「何が取れるか」で、件数の多さは順位ではありません。

分野丸森町登米市
環境・その他金額は要確認(2件)
  • ・丸森町 特別栽培農産物支援事業補助金(県認証の取得費が全額)
  • ・丸森町 果樹産地形成支援事業補助金(土地造成が全額・1aあたり25,000円)
金額は要確認(2件)
  • ・登米市 環境保全型農業認証・検査等支援事業
  • ・登米市 畜産総合振興対策事業(肥育素牛・繁殖素牛・優良乳用牛の導入)
新規就農最大 100万円(3件)
  • ・丸森町 就農研修生受入農家等支援事業補助金(受け入れ1日2,000円)
  • ・丸森町 新規就農者定住推進事業補助金(家賃補助)
  • ほか1件
掲載なし
林業・狩猟掲載なし最大 75万円(3件)
  • ・登米市 森林を活かす木造建築支援事業(畜舎・倉庫も対象)
  • ・登米市 防護柵等設置事業
  • ほか1件
ハウス・設備掲載なし最大 100万円(2件)
  • ・登米市 園芸用ハウス整備事業
  • ・登米市 園芸用機械整備事業
経営・IT・販路最大 20万円(2件)
  • ・丸森町 シルバー人材農業活用事業補助金
  • ・丸森町 農産加工品販売促進事業補助金(出店料・販売手数料が1/2)
掲載なし
スマート農業掲載なし最大 50万円(1件)
  • ・登米市 スマート機械等整備事業(スマート農業等普及推進事業)
認定農業者最大 50万円(1件)
  • ・丸森町 認定農業者支援事業補助金(機械・施設1/3・年50万円)
掲載なし

⚠️「掲載なし」はその市町村に制度がないという意味ではありません。当サイトがまだ確認できていない市町村が多くあります。 掲載数の差は調査の進み具合による差でもあるため、順位として読まないでください。 気になる市町村は窓口へ直接お問い合わせください。

宮城の県・市町村独自の制度(25件)

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    宮城県 宮城県(市町村と連動)

    上限
    200万円

    補助対象経費の1/3以内・上限200万円(県と市町村が連動)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 対象は「認定農業者・認定新規農業者・基本構想水準到達者・集落営農経営のいずれにも該当しない者」です。認定を持っていないことが条件になっています
    • ✓補助対象経費の1/3以内・上限200万円
    • ✓新園芸品目・新技術導入・規模拡大の機械施設整備が対象

    締切 年度ごとの募集(令和8年度は6月1日〜12月25日)。⭐毎月25日が締切で、予算上限に達し次第終了

  • 補助金新規就農時期は要確認

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    上限
    100万円
    準備約4週

    ⭐研修生1名につき、受け入れ1日あたり2,000円。通算3か月以上24か月以内が対象なので、週5日×24か月なら概算で100万円前後になる計算

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助を受けるのは研修生ではなく「受け入れる農家」です。人を育てる側にお金が出る制度は多くありません
    • ✓研修生1名につき1日2,000円。通算3か月以上24か月以内の受け入れが対象です
    • ✓⚠️ 研修時間が3時間に満たない日は日数に数えません
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農政課)

    上限
    100万円
    準備約4週 ・ 書類4点

    ①新設ハウスの整備・附帯設備の導入=対象経費の20%以内・限度額100万円 ②園芸栽培用ハウスの外張りビニール・内張りカーテン等の張り替え=20%以内・限度額50万円。⭐青年等就農計画認定者は限度額の特例あり

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 新設だけでなく「ビニール・内張りカーテンの張り替え」に別枠(限度額50万円)があります
    • ✓⭐ 青年等就農計画の認定者は限度額の特例あり。就農して間もない人ほど有利です
    • ✓新設ハウス+附帯設備(換気・電気・水道設備等)は20%以内・限度額100万円
  • 📖 この分野の読みもの約6分

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農政課)

    上限
    100万円
    準備約4週 ・ 書類4点

    対象経費の20%以内・限度額100万円。⭐青年等就農計画認定者は限度額の特例あり

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 予冷庫が対象に入っています(収穫後の品質保持まで見る制度)
    • ✓⭐ 青年等就農計画の認定者は限度額の特例あり
    • ✓補助率20%以内・限度額100万円
  • 補助金林業・狩猟時期は要確認

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農林振興課)

    上限
    75万円
    準備約5週 ・ 書類4点

    市内産木材の材積使用量に応じて30,000円/立方メートル(上限45万円)。加算=認証材5,000円/立方メートル(上限10万円)/市内産羽目板・床材(杉)1,000円/㎡(上限5万円)/同(広葉樹)4,000円/㎡(上限15万円)/市内産木材の50%以上を市内製材所から購入すると15万円(定額)。千円未満切り捨て

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 対象に「畜舎、倉庫」が明記されています。住宅だけの制度ではありません
    • ✓市内産木材を3立方メートル以上(新築・購入は5立方メートル以上)使うことが条件
    • ✓基本は30,000円/立方メートル・上限45万円。加算を積むと最大75万円規模になります

    締切 ⚠️申請は住宅等の建築完了後12か月以内

  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    宮城県 宮城県(農業振興課 先進的経営体支援班)

    上限
    66.6万円

    県RTKシステムに接続できる機器(自動操舵システム・農業用ドローン等)の導入を1/3以内で支援。上限は1経営体33万円(耕作面積30ha超は66.6万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 補助対象は「県RTKシステムに接続可能な機器等」に限られます(自動操舵システム・ドローン等)。接続できない機器は1円も出ません
    • ✓補助率1/3以内・上限33万円(耕作面積30ha超は66.6万円)
    • ✓⚠️ 対象者は認定農業者に限られます

    締切 ⚠️例年5月下旬〜6月中旬に募集(令和8年度は5月20日〜6月17日で受付終了)

  • 補助金新規就農時期は要確認

    宮城県 宮城県・大崎市

    上限
    50万円

    認定新規就農者の農業用機械・施設等の導入を1/2以内・上限50万円で支援

    🔎 30秒でわかる

    • ✓認定新規就農者が対象
    • ✓農業用機械・施設等の導入が対象
    • ✓補助率1/2以内・上限50万円
  • 補助金経営・IT・販路時期は要確認

    宮城県 宮城県・大崎市

    上限
    50万円

    世界農業遺産『大崎耕土』の資源を活かした商品開発は1/2・上限50万円、普及啓発・食農教育は各上限20万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓農業遺産資源を活かした企画商品開発は上限50万円
    • ✓普及啓発・食農教育は各上限20万円
    • ✓補助率1/2以内
  • 補助金認定農業者年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    上限
    50万円
    準備約4週

    対象経費の3分の1以内・年間50万円が上限(1,000円未満は切り捨て)。団体で購入する場合は50万円×構成員の認定農業者数が上限

    🔎 30秒でわかる

    • ✓対象経費の1/3以内・年間50万円まで。農業用機械の購入費と農業用施設の整備費が対象です
    • ✓⚠️⚠️ 一度この補助金を受けると、交付年度から数えて5年間は再び申請できません。使うタイミングをよく考えてください
    • ✓⚠️ 「次期も認定農業者を続ける意思がある人」が条件です。認定の更新をやめる予定なら対象外です
  • 📖 この分野の読みもの約7分

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

    読む →

  • 補助金スマート農業締切日あり

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農政課)

    上限
    50万円
    準備約4週 ・ 書類4点

    対象経費の30%以内・限度額50万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 県が整備したRTK基地局を使うための既存システムのバージョンアップ費用も対象
    • ✓補助率30%以内・限度額50万円
    • ✓⚠️ 対象経費が50万円以上であること

    締切 ⚠️受付期間は4月1日〜4月15日。申請は受付順で、申請額が予算額を超える場合は採択制

  • 補助金環境・その他年度ごと募集団体で申請

    宮城県 宮城県(農政部 園芸推進課 園芸振興班)

    上限
    50万円
    準備約3週 ・ 書類4点

    定額補助・1実施主体あたり上限500千円。⚠️⚠️予算額は1,000千円しかなく、超える申請があった場合は申請額を一定割合で減額して交付される

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 予算額が1,000千円(100万円)しかありません。超過した場合は申請額を一定割合で減額して交付されます。満額を当て込んだ資金計画は危険です
    • ✓1実施主体あたりの上限は500千円です。つまり2者で予算が埋まる規模感です
    • ✓⚠️⚠️ 個人は対象外です。対象は県内の農業協同組合、3戸以上の生産者で組織する営農集団(代表者の定めと規約が必要)、農業法人です

    締切 年度ごとの募集(令和8年度は5月25日〜6月30日。⭐予算残額がある場合は毎月20日締切で10月20日まで継続)

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    上限
    48万円
    準備約3週

    町外から移住して就農する人の民間賃貸住宅の家賃を1/2補助。1年あたりの上限48万円(月4万円相当)、通算36か月分まで=最大144万円。⭐研修生の段階から使える

    🔎 30秒でわかる

    • ✓民間賃貸住宅の家賃が1/2補助され、1年あたり最大48万円(月4万円相当)
    • ✓通算36か月分まで=最大144万円になります
    • ✓⭐ 認定新規就農者だけでなく「就農研修生」も対象です。研修中から使えます
  • 補助金林業・狩猟通年・随時

    宮城県 宮城県川崎町

    上限
    30万円

    個人=導入費用の10分の6・上限30万円/団体=10分の8・上限160万円。千円未満の端数は切り捨て

    🔎 30秒でわかる

    • ✓個人の場合=導入費用の10分の6・上限30万円
    • ✓団体の場合=10分の8・上限160万円(設置区域の耕作者3戸以上で、行政区等が一体で管理計画を作成するもの)
    • ✓⭐個人単独で申請できる(自治会・団体限定ではない)
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    宮城県 宮城県(農政部 農業振興課 先進的経営体支援班)

    上限
    30万円
    準備約3週 ・ 書類5点

    1/3以内・1経営体あたり上限300,000円。⚠️このうち講習受講者1人あたりは100,000円まで

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️⚠️ 対象は国家ライセンス(一等・二等無人航空機操縦士)を取るために登録講習機関で受ける学科・実地講習の費用だけです
    • ✓⚠️⚠️ 民間講習団体が発行する技能認証(民間ライセンス)の取得費は対象外です。ここを間違えると1円も出ません
    • ✓1/3以内・1経営体300,000円まで。ただし受講者1人あたりは100,000円が上限です(=3人分まで満額)

    締切 年度ごとの募集(令和8年度は6月9日〜12月18日。⭐毎月第3金曜が締切で、予算上限に達した月で終了)

  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    上限
    20万円
    準備約2週

    ⭐対象経費の1/2以内・年間20万円が上限(1,000円未満は切り捨て)。シルバー人材センター登録者に農作業を手伝ってもらった費用が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 「人を雇う費用」そのものを補助する市町村制度は珍しく、繁忙期の人手不足に直接効きます
    • ✓年間20万円が上限なので、1日あたりの単価にもよりますが延べ数十人日分をまかなえる計算になります
    • ✓⚠️ 対象は町内の認定農業者と認定新規就農者だけです。どちらの認定も受けていない人は使えません
  • 📖 この分野の読みもの約10分

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

    読む →

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮城県 宮城県松島町(産業観光課)

    上限
    10万円
    準備約3週 ・ 書類3点

    補助対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)・限度額10万円。⚠️同一年度に既に交付決定を受けた方は対象外

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 電気柵だけでなく、金網やトタンなどの耐久性隔障物とその付帯設備も対象です
    • ✓⚠️ 対象は鳥獣被害を受けた、または受けるおそれのある農地等を所有・耕作する方
    • ✓⚠️ 経営耕地面積が20アール以上、または農産物販売金額が50万円以上であることが条件です
  • 補助金環境・その他通年・随時

    宮城県 宮城県川崎町

    上限
    10万円

    認定農業者・認定新規就農者=対象経費の1/2以内・上限10万円/販売を行う農業者=1/2以内・上限5万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓認定農業者・認定新規就農者=対象経費の1/2以内・上限10万円
    • ✓販売を行う農業者=対象経費の1/2以内・上限5万円
    • ✓⭐上限金額に達するまで年度内に繰り返し申請できる
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    上限
    10万円
    準備約3週

    対象経費の1/2以内・10万円が上限(1,000円未満は切り捨て)。イベント出店料・販売手数料・賃借料が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 「出店料」「販売手数料」といった売る側の費用を直接見てくれる制度は市町村では珍しいです
    • ✓対象経費の1/2以内・10万円まで。都市部のマルシェに数回出るくらいならまかなえる規模です
    • ✓⚠️ 個人の農業者が単独では申請しにくい設計です。対象は「町民3人以上で組織する団体」「町内に事業所を有する法人」「町内で農林産物直売所等を営む者」のいずれかです
  • 補助金林業・狩猟年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農林振興課)

    上限
    10万円
    準備約2週 ・ 書類3点

    対象経費の1/2以内・限度額10万円(千円未満切り捨て)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 対象が「市内に耕作地、所有地を有する個人及び法人」=団体要件がありません
    • ✓⭐ 購入費だけでなく設置に要する経費も対象
    • ✓⭐ 防鳥ネットも対象に入っています(獣害だけの制度ではありません)
  • 補助金林業・狩猟年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農林振興課)

    上限
    5万円
    準備約2週 ・ 書類3点

    対象経費の全額・限度額5万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率10/10=全額。掲載している狩猟免許補助のなかでも最上位の水準です
    • ✓⭐ 猟銃の所持許可に要した手数料まで対象。ここまで見る自治体は多くありません
    • ✓講習会の受講料・狩猟免許試験の手数料も対象。限度額は5万円
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    補助額
    要確認
    準備約4週

    ⭐青年等就農資金(国の無利子融資)を借りた認定新規就農者に対し、その年度の償還額(返済額)の1/2以内を町が補助。借りたお金の返済そのものを軽くする設計で、全国的にかなり珍しい

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 青年等就農資金の「返済額」の1/2を町が補助します。返済の補助は全国的に珍しい設計です
    • ✓毎年の償還額に対して申請するため、返済が続く間は継続して使えます
    • ✓⚠️ 対象は認定新規就農者(青年等就農計画の認定を受けた人)に限られます
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    ⭐対象経費の10分の10以内=実質全額補助(1,000円未満は切り捨て)。「みやぎの環境にやさしい農産物認証・表示制度」の現地確認費・認証旗・認証シールの印刷代が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率が10分の10=実質全額です。認証取得の費用負担をゼロにできます
    • ✓認証シール・認証旗の印刷代まで対象なので、直売所やパッケージでの表示にそのまま使えます
    • ✓⚠️ この要綱は令和11年3月31日限りで失効します。使うつもりなら期間内に動いてください

    締切 年度ごとの予算の範囲内(令和8年4月1日から令和11年3月31日までの時限制度)

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮城県 宮城県丸森町(農林課)

    補助額
    要確認
    準備約4週

    ⭐対象経費の10分の10以内=実質全額。ただし1アールあたり25,000円が上限(10aなら25万円、50aなら125万円)。果樹を植えるための土地の造成費が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 補助率10分の10で、1アールあたり25,000円まで。10a(1反)で25万円、50aで125万円の計算になります
    • ✓⭐ 「土地の造成費」を対象にする補助はかなり珍しく、傾斜地や荒れた土地を果樹園に変えるときに効きます
    • ✓⚠️ 対象になるのは「丸森町果樹産地構造改革計画」に定められた対象農業者だけです。まず自分がこの計画の対象になるかを農林課に確認してください
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農政課)

    補助額
    要確認
    準備約4週 ・ 書類3点

    高度な認証(国際水準GAP・有機JAS・県認証等)の取得=対象経費の3/4以内、更新=1/2以内。各種認証制度の資格取得(JGAP指導員等)=1/2以内。⭐いずれも限度額なし

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐⭐ 限度額がありません。認証費用が高額でも補助率どおりに出ます
    • ✓⭐ 取得だけでなく「更新」も1/2で対象。認証は維持コストが続くので効きます
    • ✓⭐ JGAP指導員などの資格取得費も1/2で別枠対象
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮城県 宮城県登米市(産業経済部 農政課)

    補助額
    要確認
    準備約3週 ・ 書類4点

    ①肥育素牛導入=1頭13,000円以内(種雄牛が「勝茂桜」「安百合幸」「茂福久」なら10,000円を加算)②繁殖素牛導入・保留=1頭13,000円以内 ③優良乳用牛確保=1頭30,000円以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⭐ 指定の種雄牛(勝茂桜・安百合幸・茂福久)の子牛は1頭あたり10,000円が加算されます
    • ✓肥育素牛・繁殖素牛はいずれも1頭13,000円以内、優良乳用牛は1頭30,000円以内
    • ✓⚠️ 肥育素牛は1戸あたり年間15頭以内。指定種雄牛の子牛は6頭以内で、この15頭に含まれます

全国どこでも使える制度(42件)

国の制度なので、宮城にお住まいの方もそのまま対象になりえます。 申請の窓口は市町村やお近くの相談機関になることが多いです。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • ✓全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • ✓大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週 ・ 書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • ✓対象は就農予定の49歳以下
    • ✓認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • ✓対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • ✓国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • ✓JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • ✓補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • ✓金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✓⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✓✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • ✓貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額

そのほかの全国の制度(36件)

どの都道府県からでも申請できる国の制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

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独自制度が3件以上ある市町村のページです。 ⚠️ 数字は掲載件数で、その市町村の手厚さの順位ではありません(宮城はまだ全市町村を調べ終えていません)。

⚠️ 掲載は67件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。当サイトは申請の代行はしていません。

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