丸森町 特別栽培農産物支援事業補助金(県認証の取得費が全額)
宮城県の「環境にやさしい農産物認証(特別栽培農産物)」を取るときの確認費用や認証シール代を、丸森町が全額補助する制度。減農薬・減化学肥料での差別化にかかる実費をゼロにできる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 10/10(全額)
- 金額の詳細
- ⭐対象経費の10分の10以内=実質全額補助(1,000円未満は切り捨て)。「みやぎの環境にやさしい農産物認証・表示制度」の現地確認費・認証旗・認証シールの印刷代が対象
- 実施主体
- 宮城県丸森町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの予算の範囲内(令和8年4月1日から令和11年3月31日までの時限制度)
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率が10分の10=実質全額です。認証取得の費用負担をゼロにできます
- •認証シール・認証旗の印刷代まで対象なので、直売所やパッケージでの表示にそのまま使えます
- •⚠️ この要綱は令和11年3月31日限りで失効します。使うつもりなら期間内に動いてください
- •⚠️ 対象は「みやぎの環境にやさしい農産物認証・表示制度」(県の制度)に取り組む場合だけです。有機JASの認証費用ではありません
- •個人の農業者のほか、町内にのみ事業所を置く法人・町内の農業者で組織する団体も使えます
- •⚠️ 販売目的で生産していることが条件です。自家消費だけの栽培は対象外です
こんな人が対象
- ✓丸森町に住所がある、販売目的で農産物を生産する農業者
- ✓町内にのみ事業所を置く法人
- ✓町内の農業者で組織する団体
何に使える?(対象経費)
- •確認責任者による現地確認に要する経費
- •認証旗の印刷代
- •認証シールの印刷代
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須丸森町に住所がある(または町内にのみ事業所がある)
💡 町外の人は対象になりません。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須販売目的で農産物を生産している
💡 自家消費だけでなく、出荷・販売していることが条件です。
必須みやぎの環境にやさしい農産物認証・表示制度に取り組む
💡 県の認証制度への取り組みが前提です。まず県の認証要件(減農薬・減化学肥料)を満たせるか確認しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です
- •令和8年2月6日告示・令和8年4月1日施行の新しい要綱です
- •前払金(概算払)の請求もできる仕組みになっています
- •⚠️ 先に県の認証制度への申請が必要です。認証の手続きと町の補助申請は別物なので、順番を農林課に確認してください
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
丸森町 農林課
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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