補助金新規就農年度ごと募集

宮城県 新農業人・中小規模経営体支援事業

宮城県が、認定農業者の要件を満たさない新農業人(就農3年以内等)や中小規模・家族経営体を対象に、新品目・新技術・規模拡大の機械施設整備を支援する県事業。地域農業の裾野を広げる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 200万円補助率 1/3
金額の詳細
補助対象経費の1/3以内・上限200万円(県と市町村が連動)
実施主体
宮城県(市町村と連動)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの募集(令和8年度は6月1日〜12月25日)。⭐毎月25日が締切で、予算上限に達し次第終了
情報の確認日
2026-08-13
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •⭐⭐ 対象は「認定農業者・認定新規農業者・基本構想水準到達者・集落営農経営のいずれにも該当しない者」です。認定を持っていないことが条件になっています
  • •補助対象経費の1/3以内・上限200万円
  • •新園芸品目・新技術導入・規模拡大の機械施設整備が対象
  • •⚠️⚠️ 規模拡大で使う場合は面積要件があります=土地利用型作物は30a以上、施設園芸は50坪以上、露地園芸は10a以上の拡大に限られます
  • •⚠️⚠️ 原則として市町村が県と同率以上の経費負担・補助を行うことが交付条件です。市町村が乗ってこないと成立しません
  • •⭐ ただし取組主体が地域計画に位置づけられている場合は、市町村の経費負担は求められません
  • •⚠️ 事業計画書を作り、市町村長の認定を受ける必要があります
  • •⭐ 令和8年度は毎月25日締切で12月25日まで。年度後半でも間に合いますが、予算上限に達した時点で終了します
  • •🔑 提出先は県庁ではなく、管轄の地方振興事務所(地域事務所)の農業振興部です

こんな人が対象

  • ✓市町村が担い手と見込む新農業人(就農3年以内等)・中小規模・家族経営体(認定農業者等を除く)

何に使える?(対象経費)

  • •新たな園芸品目への取組・新技術導入・規模拡大に係る機械・施設の整備・改修費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須宮城県内で就農3年以内の新農業人、または中小規模・家族経営体である

    💡 市町村の農政窓口で対象になるか相談しましょう。

注意したいこと

  • •市町村と連動する事業のため、まず市町村に相談

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談する → 計画と書類を出して申請 → 交付決定を待つ → 就農・営農を続ける → 定期の報告 → 給付・確定

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

宮城県 農政部 農業振興課 先進的経営体支援班 022-211-2833

宮城県の補助金をまとめて見る

🗾 宮城県の農業補助金・助成金まとめ|県・市町別に25件

宮城県の農業補助金・助成金を25件掲載。丸森町だけで8つの制度があり、県認証の取得費と果樹の土地造成が10/10(全額)、さらに青年等就農資金の返済額の1/2まで補助します。県には認定農業者「以外」が対象の制度も。県・市町別に金額つきで整理します。

記事を読む(約11分)→

宮城県の他の制度