補助金林業・狩猟通年・随時

川崎町 有害鳥獣被害防止施設導入事業(電気柵等)

川崎町が、イノシシ・シカ等から農地を守る電気柵などの導入費を補助する制度。⭐個人でも6/10・30万円まで出るのが特徴で、柵の補助を「自治会単位でしか出さない」自治体が多いなか、1人でも申請できる。令和6年4月からは5年経過すれば同じ農地で再申請もできるようになった。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 6/10(団体は8/10)
金額の詳細
個人=導入費用の10分の6・上限30万円/団体=10分の8・上限160万円。千円未満の端数は切り捨て
実施主体
宮城県川崎町
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)。⚠️見積書を添えて事前に申請し、設置完了後に実績報告する
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 個人の場合=導入費用の10分の6・上限30万円
  • 団体の場合=10分の8・上限160万円(設置区域の耕作者3戸以上で、行政区等が一体で管理計画を作成するもの)
  • ⭐個人単独で申請できる(自治会・団体限定ではない)
  • 対象=有害鳥獣防止施設の資材購入費と設置費用
  • ⭐令和6年4月から、過去に補助を受けて設置した農地でも購入から5年以上経過していれば再申請できる
  • ⚠️補助金額に千円未満の端数が出たら切り捨て
  • ⚠️申請時に見積書・設置場所の位置図・納税証明書が必要

こんな人が対象

  • 川崎町に住所がある、または町内に耕作権のある農業者で、電気柵等を設置したい人
  • 3戸以上で一体的に柵を設置する行政区等の団体

何に使える?(対象経費)

  • 有害鳥獣防止施設(電気柵等)の資材購入費用
  • 有害鳥獣防止施設の設置費用
  • その他町長が適当と認める経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須川崎町に住所がある、または町内の農用地に耕作権がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須自己の所有または耕作権のある農用地に設置する

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須まだ購入・設置していない(見積書の段階で申請する)

    💡 見積書を添えて事前に申請してください。

  • 必須町税を滞納していない

    💡 納税証明書の提出が必要です。完納してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 補助対象者=川崎町に住所がある、または町内の農用地に耕作権を有する農業者等で、自己の所有または耕作権を有する農用地に防止施設を設置する人
  • ⚠️申請時の提出書類=交付申請書/見積書(または写し)/設置場所の分かる位置図/納税証明書
  • 設置完了後の提出書類=実績報告書・精算払請求書(役場から送付)/設置状況の写真3〜4枚/領収書の写し/通帳の写し(表面と見開き)
  • 町が「補助金交付手順」のPDFを配布しているので、申請前に流れを確認できる
  • ⚠️電気柵の設置時は安全確保が必要(危険表示・電気柵用電源装置の使用・30V以上なら漏電遮断器の設置・専用開閉器の設置)
  • 根拠=川崎町有害鳥獣防止施設補助金交付要綱

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

川崎町役場 農林課 農業係 0224-84-2304

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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