登米市 森林を活かす木造建築支援事業(畜舎・倉庫も対象)
登米市が、市内産木材を使って建てる建物に材積あたりの補助を出す市単独制度。対象に畜舎・倉庫が明記されており、農家の施設づくりに使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 75万円
- 金額の詳細
- 市内産木材の材積使用量に応じて30,000円/立方メートル(上限45万円)。加算=認証材5,000円/立方メートル(上限10万円)/市内産羽目板・床材(杉)1,000円/㎡(上限5万円)/同(広葉樹)4,000円/㎡(上限15万円)/市内産木材の50%以上を市内製材所から購入すると15万円(定額)。千円未満切り捨て
- 実施主体
- 宮城県登米市(産業経済部 農林振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認⚠️申請は住宅等の建築完了後12か月以内
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 対象に「畜舎、倉庫」が明記されています。住宅だけの制度ではありません
- •市内産木材を3立方メートル以上(新築・購入は5立方メートル以上)使うことが条件
- •基本は30,000円/立方メートル・上限45万円。加算を積むと最大75万円規模になります
- •⭐ 市内産木材の50%以上を市内製材所から買うと15万円が定額で加算されます
- •⚠️ 申請は建築完了後12か月以内。過ぎると使えません
- •⚠️ 購入の場合は建築完了前に売買契約を締結している必要があります
- •⚠️ 補助は新築・増築・改築・購入・改修の区分ごとにそれぞれ1回まで
こんな人が対象
- ✓登米市内で市内産木材を使って畜舎・倉庫等を建てる人
何に使える?(対象経費)
- •市内産木材を3立方メートル以上(新築・購入は5立方メートル以上)使用した自己の居住用住宅・事業用店舗・事務所・畜舎・倉庫・集会施設の新築/増築/改築/購入/改修
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内産木材を3立方メートル以上(新築・購入は5立方メートル以上)使う
💡 設計段階で市内産木材の使用量を確保しましょう。
必須建築完了後12か月以内に申請する
💡 完了後の期限があります。早めに農林振興課へ。
注意したいこと
- •出典=登米市「産業振興のための令和8年度支援事業のお知らせ」(補助事業のメニューPDF)
- •補助金は千円未満切り捨て
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
登米市 産業経済部 農林振興課 0220-34-2709
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