丸森町 担い手確保支援事業補助金
丸森町が、青年等就農資金を借りて就農した認定新規就農者に対し、毎年の返済額の半分を補助する町独自の制度。融資の返済負担を直接軽くする。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 償還額の1/2以内
- 金額の詳細
- ⭐青年等就農資金(国の無利子融資)を借りた認定新規就農者に対し、その年度の償還額(返済額)の1/2以内を町が補助。借りたお金の返済そのものを軽くする設計で、全国的にかなり珍しい
- 実施主体
- 宮城県丸森町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの募集(町長が別に定める日まで)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 青年等就農資金の「返済額」の1/2を町が補助します。返済の補助は全国的に珍しい設計です
- •毎年の償還額に対して申請するため、返済が続く間は継続して使えます
- •⚠️ 対象は認定新規就農者(青年等就農計画の認定を受けた人)に限られます
- •⚠️ 対象になる借入の使いみちは、農業用施設・機械の整備費、家畜購入費、果樹植栽費、農地貸借料に限られます
- •⚠️ 国の経営発展支援事業の補助対象になった経費は対象外です(二重取りはできません)
- •⚠️ 町税・国保税・水道料金・保育料などの滞納があると対象外になります
- •青年等就農資金は無利子融資なので、返済の半分が補助されると実質的な負担がかなり軽くなります
こんな人が対象
- ✓青年等就農資金を借り入れた、丸森町に住所を有する認定新規就農者
何に使える?(対象経費)
- •青年等就農資金の借入額のうち、農業用施設・機械の整備費に対する当年度の償還額
- •家畜購入費に対する当年度の償還額
- •果樹植栽費に対する当年度の償還額
- •農地貸借料に対する当年度の償還額
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須青年等就農計画の認定を受けた認定新規就農者である
💡 まず町に青年等就農計画を提出して認定を受けましょう。原則49歳以下が対象です。
必須青年等就農資金を借り入れている
💡 日本政策金融公庫の無利子融資です。認定新規就農者になると借りられます。
必須丸森町に住所があり、町税等の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業。平成27年度に開始し、令和6年3月施行の要綱が最新です
- •先に「青年等就農資金利用計画書」を町に提出して承認を受ける必要があります
- •⚠️ 融資機関から繰上償還を求められた場合の償還額は対象外です
- •1,000円未満は切り捨てて計算されます
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
丸森町 農林課
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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