補助金環境・その他年度ごと募集

宮城県 県育成いちご品種種苗費支援事業(定額・1実施主体50万円/⚠️予算超過で按分減額)

宮城県が育成したいちご品種へ切り替えるための種苗費を定額補助する制度。⚠️予算が100万円と小さく、申請が多いと按分で減額される。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 定額(1実施主体あたり上限500千円)
金額の詳細
定額補助・1実施主体あたり上限500千円。⚠️⚠️予算額は1,000千円しかなく、超える申請があった場合は申請額を一定割合で減額して交付される
実施主体
宮城県(農政部 園芸推進課 園芸振興班)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの募集(令和8年度は5月25日〜6月30日。⭐予算残額がある場合は毎月20日締切で10月20日まで継続)
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️⚠️ 予算額が1,000千円(100万円)しかありません。超過した場合は申請額を一定割合で減額して交付されます。満額を当て込んだ資金計画は危険です
  • 1実施主体あたりの上限は500千円です。つまり2者で予算が埋まる規模感です
  • ⚠️⚠️ 個人は対象外です。対象は県内の農業協同組合、3戸以上の生産者で組織する営農集団(代表者の定めと規約が必要)、農業法人です
  • ⭐ 対象は「県育成いちご品種」への転換および面積拡大等に必要な種苗の導入経費です。他品種の苗は対象外です
  • ⭐ 予算残額がある場合は毎月20日締切で10月20日まで募集が続きます。1回目で埋まらなければチャンスがあります
  • ⚠️ 提出先は園芸推進課 園芸振興班です(022-211-2843)
  • 🔑 営農集団で申請する場合は、代表者の定めと組織・運営の規約が必要です。作っていない場合は先に整えてください

こんな人が対象

  • 宮城県内の農業協同組合
  • 3戸以上のいちご生産者で組織する営農集団(規約と代表者が必要)
  • 県育成いちご品種へ切り替えたい農業法人

何に使える?(対象経費)

  • 県育成いちご品種への転換および面積拡大等に必要な種苗の導入経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須県内の農業協同組合、3戸以上の生産者で組織する営農集団、または農業法人である

    💡 個人では申請できません。3戸以上で規約と代表者を定めた営農集団を組む方法があります。

  • 必須県育成いちご品種への転換・面積拡大に必要な種苗の導入である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 県の事業。いちごの需要拡大に対応した産地育成が目的
  • ⚠️ 定額補助だが、予算の範囲内で執行するため申請が多いと減額される仕組みが明記されている
  • ⚠️ 年度ごとに予算額・募集期間が変わる。ここに載せているのは令和8年度の内容

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

宮城県 農政部 園芸推進課 園芸振興班 022-211-2843(engei-shinko@pref.miyagi.lg.jp)

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

宮城県の他の制度