丸森町 認定農業者支援事業補助金(機械・施設1/3・年50万円)
丸森町の認定農業者が、作業の効率化や規模拡大のために農業用機械・施設を導入するときに、費用の1/3(年50万円まで)を補助する町独自の制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 対象経費の3分の1以内・年間50万円が上限(1,000円未満は切り捨て)。団体で購入する場合は50万円×構成員の認定農業者数が上限
- 実施主体
- 宮城県丸森町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの予算の範囲内(購入前に申請して交付決定を受ける)
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •対象経費の1/3以内・年間50万円まで。農業用機械の購入費と農業用施設の整備費が対象です
- •⚠️⚠️ 一度この補助金を受けると、交付年度から数えて5年間は再び申請できません。使うタイミングをよく考えてください
- •⚠️ 「次期も認定農業者を続ける意思がある人」が条件です。認定の更新をやめる予定なら対象外です
- •認定農業者で組織する団体も対象で、団体購入の場合は上限が50万円×構成員の認定農業者数まで広がります
- •⚠️ 取得価格が1件50万円以上の機械・施設は、法定耐用年数の間、勝手に売却・譲渡・貸付ができません(事前に町長の承認が必要)
- •令和7年3月31日告示で改正され、令和7年4月1日から現在の内容になっています
こんな人が対象
- ✓丸森町に住所(法人は本社)があり、次期も認定農業者を続ける意思がある認定農業者
- ✓認定農業者等で組織する団体
何に使える?(対象経費)
- •農業用機械の購入費
- •農業用施設の整備費
- •その他町長が必要と認めた経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須丸森町の認定農業者である
💡 農業経営改善計画を町に提出して認定を受けましょう。認定には数週間かかります。
必須次期も認定農業者を続ける意思がある
💡 認定の更新を予定していることが条件です。
必須過去5年以内にこの補助金を受けていない
💡 交付年度から5年間は再申請できません。前回の交付年度を確認してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •町単独事業です
- •⚠️ 5年間の再申請制限があるため、小さい機械で早く使ってしまうと、大きな投資のときに使えなくなります
- •1件50万円以上の財産は処分制限期間中の管理義務があり、財産管理台帳の整備・保管も必要です
- •町内に住所(法人は本社)があることが条件です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
丸森町 農林課
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