宮城県 スマート農業技術普及拡大事業(RTK対応機器の導入)
宮城県が、県内7か所に整備したRTK固定基地局(高精度測位)に接続できる自動操舵システムやドローンの導入を1/3で支援する県単独事業。県のインフラとセットで使う設計。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 66.6万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 県RTKシステムに接続できる機器(自動操舵システム・農業用ドローン等)の導入を1/3以内で支援。上限は1経営体33万円(耕作面積30ha超は66.6万円)
- 実施主体
- 宮城県(農業振興課 先進的経営体支援班)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとに募集(令和8年度は5月20日〜6月17日で終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-01
🔎 30秒でわかる
- •県RTKシステムに接続できる機器(自動操舵・ドローン等)が対象
- •補助率1/3以内・上限33万円(耕作面積30ha超は66.6万円)
- •「みやぎスマート農業推進ネットワーク」への入会と県RTK利用契約が条件
- •県が7か所のRTK基地局を整備済み=自前で基地局を建てなくてよい
- •募集は年度はじめ(令和8年度は5/20〜6/17で終了)=次年度に向けて準備を
こんな人が対象
- ✓宮城県内の認定農業者(個人・法人)でみやぎスマート農業推進ネットワーク会員
何に使える?(対象経費)
- •県RTKシステムに接続可能な自動操舵システム・農業用ドローン等
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者であり、みやぎスマート農業推進ネットワークに入会している
💡 入会手続きは県農業振興課に確認しましょう(申請前に必要)。
必須宮城県RTKシステムの利用契約をしている
💡 県のRTKシステム利用申込を先に済ませておきましょう。
注意したいこと
- •県単独事業。申請前にネットワーク入会とRTK利用契約が必要
- •複数社から見積りを取っておくと準備が早い
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
宮城県 農政部 農業振興課 先進的経営体支援班 022-211-2833/各地方振興事務所
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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