登米市 スマート機械等整備事業(スマート農業等普及推進事業)
登米市が、ドローンや自動操舵機器などのスマート農業機械の導入費を30%・50万円まで補助する市単独制度。県のRTK基地局を使うためのシステム更新も対象。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 30%以内
- 金額の詳細
- 対象経費の30%以内・限度額50万円
- 実施主体
- 宮城県登米市(産業経済部 農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり⚠️受付期間は4月1日〜4月15日。申請は受付順で、申請額が予算額を超える場合は採択制
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 県が整備したRTK基地局を使うための既存システムのバージョンアップ費用も対象
- •補助率30%以内・限度額50万円
- •⚠️ 対象経費が50万円以上であること
- •⚠️ 面積要件あり。水稲・土地利用型・その他露地園芸は5ha以上、施設園芸は20a以上
- •⚠️ 中古機械、パソコン、スマートフォンの購入費は対象外
- •⚠️ 前年度に同補助金の対象となった機器と同種の機器も対象外
- •⚠️ 受付は4月1日〜4月15日の2週間だけ。この時期を逃すとその年度は使えません
- •⚠️ 事業完了後、耐用年数の期間は利用状況報告書と財産管理台帳の提出が必要です
こんな人が対象
- ✓登米市内の農業者等(面積要件あり)
何に使える?(対象経費)
- •ドローン、自動操舵機器等のスマート農業機械の導入経費
- •県が整備したRTK基地局利用のための既存システムのバージョンアップ経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須作付面積が要件を満たす(露地は5ha以上、施設園芸は20a以上)
💡 面積が足りない場合は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須対象経費が50万円以上ある
💡 50万円未満の導入は対象になりません。
必須4月1日〜4月15日の受付期間に申請できる
💡 3月のうちに農政課へ相談しておきましょう。
注意したいこと
- •出典=登米市「産業振興のための令和8年度支援事業のお知らせ」(補助事業のメニューPDF)
- •💡宮城県のRTKシステムは利用者負担金がID1台目2万円/2台目以降1万円(年額・税込)。申込先は公益社団法人みやぎ農業振興公社
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
登米市 産業経済部 農政課 0220-34-2713
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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