補助金経営・IT・販路通年・随時

経営改善計画策定支援事業(405事業)

税理士・中小企業診断士などの専門家(認定支援機関)に経営改善計画づくりを頼む費用の2/3を補助する国の制度。金融支援を伴う本格的な経営改善に取り組む中小事業者向け。農業経営も中小企業者なら対象。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 300万円補助率 2/3
金額の詳細
認定支援機関に払う計画策定費用の2/3(上限あり・最大300万円)
実施主体
中小企業庁 / 中小企業活性化協議会
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(要確認)
情報の確認日
2026-07-19
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 中小企業・個人事業主が対象(農業経営も該当すれば可)
  • 専門家(税理士・診断士等)への計画策定費用の2/3を補助(コンサル系)
  • 金融支援を伴う本格的な経営改善が必要な事業者向け
  • 各都道府県の中小企業活性化協議会が窓口

こんな人が対象

  • 経営改善が必要な中小事業者(農業経営を含む)

何に使える?(対象経費)

  • 認定支援機関へ払う経営改善計画の策定・モニタリング費用

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須金融支援(返済条件の変更など)を伴う経営改善に取り組む

    💡 取引金融機関や中小企業活性化協議会に相談しましょう。

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

各都道府県の中小企業活性化協議会

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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